※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
レオスター(2025年10月導入)
最終更新日 2026/09/04
設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。確定演出や濃厚示唆が多く、示唆を拾えると一気に判別が進みます。
| 設定 | AT初当り | 通常時の弱チャンス目 | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 鬼斬チャージ | |||
| 1 | 1/379.70 | 30.10% | 97.50% |
| 2 | 1/372.70 | 30.90% | 98.30% |
| 3 | 1/352.80 | 32.00% | 100.20% |
| 4 | 1/306.50 | 37.10% | 105.20% |
| 5 | 1/297.90 | 37.50% | 109.20% |
| 6 | 1/293.10 | 37.90% | 113.00% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
| 打ち始め | 期待値(幅) | 標準予想 |
|---|---|---|
| 0G〜 | −2,156円 〜 −391円 | −1,507円 |
| 100G〜 | −1,896円 〜 −80円 | −1,216円 |
| 200G〜 | −1,557円 〜 +324円 | −837円 |
| 300G〜 | −1,116円 〜 +851円 | −344円 |
| 400G〜 ○ | −542円 〜 +1,537円 | +298円 |
| 500G〜 ◎ | +206円 〜 +2,429円 | +1,133円 |
| 600G〜 ◎ | +1,179円 〜 +3,590円 | +2,221円 |
| 700G〜 ◎ | +2,445円 〜 +5,103円 | +3,637円 |
| 800G〜 ◎ | +4,094円 〜 +7,071円 | +5,480円 |
| 900G〜 ◎ | +6,241円 〜 +9,633円 | +7,879円 |
◎=安全寄り計算でもプラス(480G〜)、○=標準予想プラス(360G〜)。時給2,000円ライン(標準予想・回転効率750G/h)は460G〜。 初当り確率・機械割・コイン持ち・純増枚数から自動計算した近似値で、幅は天井恩恵とゾーン分布の不確かさを保守側/楽観側に振った範囲です。宵越しG数は対象外・閉店時間は考慮していません。G数を自由に変えた計算やリセット比較は天井期待値ツールで。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/379.7 | 1/372.7 | 1/352.8 | 1/306.5 | 1/297.9 | 1/293.1 |
| 500G以上 | 26.8% 約3.7回に1回 | 26.1% 約3.8回に1回 | 24.2% 約4.1回に1回 | 19.5% 約5.1回に1回 | 18.6% 約5.4回に1回 | 18.1% 約5.5回に1回 |
| 1000G以上 | 7.2% 約14回に1回 | 6.8% 約15回に1回 | 5.9% 約17回に1回 | 3.8% 約26回に1回 | 3.5% 約29回に1回 | 3.3% 約30回に1回 |
| 1500G以上 | 1.9% 約52回に1回 | 1.8% 約56回に1回 | 1.4% 約71回に1回 | 0.74% 約135回に1回 | 0.64% 約155回に1回 | 0.59% 約168回に1回 |
| 2000G以上 | 0.51% 約195回に1回 | 0.46% 約216回に1回 | 0.34% 約292回に1回 | 0.15% 約689回に1回 | 0.12% 約833回に1回 | 0.11% 約930回に1回 |
| 3000G以上 | 0.037% 約2,728回に1回 | 0.032% 約3,166回に1回 | 0.020% 約4,991回に1回 | 0.0055% 約1.8万回に1回 | 0.0042% 約2.4万回に1回 | 0.0035% 約2.8万回に1回 |
天井(約1,000G)到達率の目安:AT初当り間0Gからの理論値で、設定1なら7.2%(約14回に1回)、設定6なら3.3%(約30回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設1 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AT初当たり確率 | 1/379.7 | 1/372.7 | 1/352.8 | 1/306.5 | 1/297.9 | 1/293.1 |
| 裏モード移行率 | 8.2% | 8.6% | 9% | 10.2% | 11.3% | 11.7% |
| [(真)蒼剣ボーナス中] オールキャストナビ発生率 | 6.3% | 9.4% | 9.4% | 12.5% | 12.5% | 12.5% |
| 機械割 | 97.5% | 98.3% | 100.2% | 105.2% | 109.2% | 113% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1スマスロ 新鬼武者3は設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約10,500回転〜、高設定は約12,100回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定1(1/379.7)から設定6(1/293.1)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。 マイスロを起動すれば自動カウント可能で、サンプルが集まれば判別力は高くなる。
設定1(30.1%)から設定6(37.9%)まで設定差があり、特に設定4以上で37%台に上がる。 サンプルが集まれば補助判別として有効。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定1〜6の6段階設定で、AT初当り確率に段階的な設定差があり判別の主軸となる。
マイスロで自動カウントできるため、サンプル取得は容易。
通常時の弱チャンス目(押し順弱チャンス目含む)からの鬼斬チャージ突入率にも設定差があり、特に設定4以上で37%台に上がる。
比叡山ステージ(高確示唆)滞在中は当選率が大幅にアップするため、入力時は除外する。
設定示唆ではエンタトロフィー、AT終了画面、鬼ボーナス中の9・10G目キャラ紹介、特殊上乗せ(+4G/+5G/+6G)、獲得枚数表示(456・555・666枚OVER)、エンディング中の阿倫ボイス・蒼鬼ボイス・エンタライオンボイスなど確定・濃厚系を見逃さないでください。
通常時の弱チェリー・弱スイカからの鬼斬チャージ当選率にも設定差(設定1の1.2%→設定6の3.1%)がありますが、出現率が低くサンプルが集まりにくいため入力項目には採用していない。
通常時のリーチ目役出現率にも設定差(設定1で1/39364)があり、高設定ほど出現しやすい。
リーチ目出現でAT直撃濃厚なので、出現時のみ参考にする。