パチンコの勝ち方・講座


基礎知識
初めに…
なぜ勝てるのか?
勝つために必要なこと
ボーダーを理解する
回るか回らないか
持ち玉比率
回転数の正確性
1回転の重み
怖い事
立ち回り
打ちに行く日
甘い時期・辛い時期
イベントを見極める
良いホールの見つける
勝つ方法は色々
期待値を上げる
釘読み
釘読みの必要性
ヘソ
風車まわり
ワープ
スルー
アタッカー
テクニック
保3止め
ステージ止め
止め打ち
ストローク調整
回転数の数え方
出玉個数の数え方
その他
ハマリを考える
パチンコ、パチスロの税金


初めに…

ilovepachinko

パチンコの楽しみ方は人それぞれ。

勝っている人が正しいとか、負けている人が間違っているとかはないと思います。

それに個人的なオカルト法で楽しく打ったりしても全然OKだと思います。

プロではなく他に収入源がある方なら無理にパチンコで勝つ必要はありませんよね。

でも、できれば負けないように打ちたい…って思ってますよね!?

そんな方は何がマイナスになるのかを学んで、出来るだけマイナスになる行動を少なくして無意味に負けることのないようにしましょう。

ここで紹介している情報は私が長年パチンコで勝つために実行してきた事を簡単にまとめたものなので、内容的には初心者向けな部分が多いのでヘビーユーザーにとっては物足りないかもしれません。

なぜ勝てるのか?

まず初めになぜ勝てるのかを説明します。

1番簡単に説明すると、勝てる理由は「玉が増える事をしている」からです。

言葉で言われても分からないと思うので、実際の機種を使って考えてみましょう。

CRスーパー海物語IN沖縄
MTAスペック
大当り
確率
通常時1/315.5
確変時1/31.55
大当り
出玉
15ラウンド9カウント
平均約
1650個
確率
システム
54%・次回まで
リミッターなし
時短
システム
全ての大当たり
終了後100回転
大当り
内訳
15R確変[46%]
2R確変[8%]
15R通常[46%]
TOTAL確変[54%]

なぜ勝てるかを説明するには色々と計算をしなくてはいけません。

最初に平均出玉を計算します。

これは初当り1回で得られる平均出玉のことです。
▼ 平均出玉の計算
平均出玉の計算は結構面倒なので計算が嫌いな人にはチョット難しいかもしれません。

CRスーパー海物語IN沖縄
MTAスペック
大当り
確率
通常時1/315.5
確変時1/31.55
大当り
出玉
15ラウンド9カウント
平均約
1650個
確率
システム
54%・次回まで
リミッターなし
時短
システム
全ての大当たり
終了後100回転
大当り
内訳
15R確変[46%]
2R確変[8%]
15R通常[46%]
TOTAL確変[54%]

最初に、出玉無しの2R確変を考慮した、出玉ありの大当りの確変確率を計算します。

15R確変振り分け数÷(15R確変振り分け数+15R通常振り分け数)=出玉ありの大当りの確変確率

46÷(46+46)=0.5(50%)

次に時短を考慮しない平均連チャン数を計算します。

1÷(1−出玉ありの大当りの確変確率)=時短を考慮しない平均連チャン数

1÷(1-0.5)=2(連チャン)

次に時短100回転での引き戻し確率を計算します。

1−((大当り確率−1)÷大当り確率)100乗=時短100回転での引き戻し確率

1-((315.5-1)÷315.5)^100=0.272004625(27.2004625%)

次に時短引き戻しでの平均連チャン数を計算します。

1÷(1-時短100回転での引き戻し確率)=時短引き戻しでの平均連チャン数

1÷(1-0.272004625)=1.3736351(連チャン)

次に時短引き戻しを考慮した、初当り1回での平均連チャン数を計算します。

時短を考慮しない平均連チャン率×時短引き戻しでの平均連チャン率=初当り1回での平均連チャン数

2×1.3736351=2.7472702(連チャン)

で、やっと初当り1回で得られる平均出玉を計算できます。

大当り1回の平均出玉×初当り1回での平均連チャン数=平均出玉

1650個×2.7472702=4532.99583(個)

初当り1回で得られる平均出玉は「4532個」となります。

この機種の初当り1回で得られる平均出玉は「4532個」となります。

大当り確率は1/315.5なので確率的には315.5回転回せば4532個の払い出しがある大当りが引けるってコトです。

4532個は等価だと…
4532個×4円=18128円(18.1千円)
になります。

初当り1回で得られる平均出玉「4532個」で1/315.5を引き当てるには…
4315.5÷18.1千円=17.43回転

1000円あたり17.43回転、これが等価でのプラスになるかマイナスになるかのライン「ボーダーライン」になります。

この理論は誰でもわかると思います。

---------------

仮に等価交換のお店で1000円20回転の台があったとします。

1000円20回転だと315.5回転回すのに
315.5÷20回転×1000円=15775円
かかります。

15775円使って得られる出玉は18128円分なので…
18128円−15775円=+2353円
となります。

1日打ったら約3000回転程度回せるので、計算すると3000回転で+22000円程度の期待値になりますね。

---------------

1日単位のスパンではこの結果から大きく外れたものになる可能性がありますが、1000日同じ事を繰り返せば理論値に近い数字が出ると思います。

パチンコは「プラスになる行為を続ける」コトが大切なのです。

勝つために必要なこと

難しいことは言いません、以下の2つを実行すればば99%の人は勝てます。

1.期待値がプラスになる台を打つ
具体的にはボーダー以上の台を打つことです。
先にも説明したようにボーダー以上の台を打てば持ち玉は増えていきます。

2.それを続けること
パチンコはギャンブルです。
短い期間では確率通りにいかない場合もあります。
ですが試行回数(回転数)が増えれば増えるほど理論値の数値に近づきます。

勝てない人の多くがボーダーを正しく理解していませんし、確率を曖昧にとらえています。

1000円で30回転以上回る台を打ったって負けるときは負けます。

勝てる事をしたって1ヶ月のトータルでマイナスになることあります。

ですが、勝てる行為をして負けた場合は良いのです。

現実には負けていますが、期待値ではプラスになっています。

そんな負けは気にしないで勝てる行為を続けることが大切なのです。

ボーダーを理解する

ボーダーラインはいつも一定ではなく、いくつかの要因に影響されます。

1.大当り出玉
アタッカー回りの釘調整で大きく増減します。

2.時短・確変中の玉の増減
スルーの調整で大きく増減します。

3.持ち玉比率
稼働時間と現金投資時間で変化します。

この個々の要因を厳密に調べてボーダーを算出するのは時間も労力も非常にかかります。

なので大まかに考えるようにしましょう。

1.大当り出玉
15Rタイプなら+100個程度でボーダーを「1」低く出来ます。
逆に-100個ならボーダーが「1」高くなります。

2.時短・確変中の玉の増減
時短100回転で+200個ならボーダーを「1」低く出来ます。
逆に-200個(機種にもよりますが上皿が無くなる程度)ならボーダーを「1」高くします。

3.持ち玉比率
短い稼働時間で低交換率の場合は飛躍的にボーダーラインが高くなるので注意が必要です。
詳しくは持ち玉比率を見てください。

この程度の考え方で十分なので覚えておきましょう。

回るか回らないか

パチンコの「回るか回らないか」は多くの要因に影響されています。

1.釘調整
1番の要因はコレです。
特に「ヘソ」「風車」「ワープ」周りの釘の影響が大きいです。

2.ステージの良し悪し
見た目は同じでもステージの性能は個々の台によって違います。
一般的には「クセが良い」などと言われます。
ステージからの入賞率の高い機種では大きな重要ポイントとなります。
ただ見た目では絶対分からないので実際に打ってみて調べる必要があります。

3.台の傾斜
いわゆる「ネカセ」と呼ばれる台の傾き加減です。
「ネカセ」が変化するとステージやジャンプ釘などに影響します。
機種によっては大きな要因になる場合もあります。

4.ストローク
ストロークを調整して狙う場所を変えることで玉の勢いが変化して回転数に影響します。

5.玉の状態
玉の状況によっても変化します。
よく言われるのが雨の日などの湿気と人間の皮脂油です。
これらが玉に付着することで回転数に多少影響すると言われています。
故意に多量の油を玉に塗るゴト行為などもあります。

これ以外にも振動や気温などにも影響されるようです。

持ち玉比率

ボーダーを算出する上で持ち玉比率は非常に重要になる数値です。

持ち玉比率とは、台を打った時間の何割を現金で回して何割を持ち玉で回したかの比率を表す数値です。

仮に通常ゲーム1000回転回して現金投資100回転で大当りを引いて残りの900回転を持ち玉で回したとすると持ち玉比率は「0.9」となります。

この持ち玉比率が高ければ高いほどボーダーは低くなっていきます。(等価の場合は換金差がないので持ち玉比率は関係ありません)

では、実際の機種で考えて見ましょう。

CRスーパー海物語IN沖縄
MTAスペック
大当り
確率
通常時1/315.5
確変時1/31.55
大当り
出玉
15ラウンド9カウント
平均約
1650個
確率
システム
54%・次回まで
リミッターなし
時短
システム
全ての大当たり
終了後100回転
大当り
内訳
15R確変[46%]
2R確変[8%]
15R通常[46%]
TOTAL確変[54%]

海物語IN沖縄MTA
ボーダー表
交換率持ち球現金
2.0円17.434.8
2.3円17.430.2
2.5円17.427.8
3.0円17.423.2
3.5円17.419.8
4.0円17.417.4

上の表は「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」の換金率別の現金と持ち玉のボーダーライン表です。

持ち玉比率が高いほど持ち玉のボーダーに近い数値になり、持ち玉比率が低いほど現金のボーダーに近い数値になります。

等価交換の4.0円は持ち玉でも現金でも差がありません。

換金率の高い3.5円もそれほどの差は出ませんが、3.0円を見るとかなりの差が出てきます。

その上の2.5円では現金と持ち玉で10回転以上の差が発生します。

貯玉でない限り、最初は現金投資なので短い時間で打つ場合はどうしても持ち玉遊戯の時間が短くなるので持ち玉比率が低くなってしまいます。

もし2.5円のお店に夕方から勝負に行き現金投資で打って期待値をプラスにしようとするとかなりの回転数が必要になります。

この結果から分かるように短い時間で低換金率のお店で勝負するのはできるだけ避けるようにしましょう。

回転数の正確性

皆さんはボーダーを算出する上で何回転程度のサンプルを集めていますか?

「1000円で25回転回ったからこの台で1日勝負だ」とか言ってませんか?

ハッキリ言って1000円程度では何も分からない事が多いです。

私の場合は回転数を正しく算出するのに3万円分の玉(7500個)を基準にしています。

と言っても全ての台にそんなにお金を使っていたら回る台を見つける前に大きな負債を背負う事になってしまいます。

そこで登場するのが「釘読み」です。

1度打ったことがある機種なら釘を見ただけである程度回転数を予想できます。

特に同一ホールの台ならなおさら予想できます。

初めに釘を見て回りそうな台を選んで試し打ちをします。

試し打ちは2000円〜3000円程度が多いです。

見た目通りに回ればそのまま続行で、見た目より回らなければ他を探すか釘を信じてもう少し打つか考えます。

試し打ちで回らなくても、過去の経験から「この釘なら絶対にもっと回る!!」と思えば3000円で50回転しか回らなくても追いかけます。

回る回らないってのは釘以外に多くの要因に影響されます。

回転ムラってのは気まぐれで10000円で平均25回転回っても30000円では平均20回転しか回らないってコトもあります。

少ないサンプル(回転数)で判断せずにある程度の時間をかけて算出するようにしましょう。

1回転の重み

あなたにとって1000円で20回転回る台と、21回転回る台の違いは大きいですか?

例え話をします。

---------------

今、あなたはホールで大当りを引いて後ろに10箱積み上げたとします。

あなたの台の1000円での回転数は20回転です、そんな時にイベントで「1000円で21回転回る台」を用意しましたと言う店員のアナウンスが聞こえてきました。

あなたは後ろの10箱を持ってその1回転だけ良く回る台に移動しますか?

---------------

実際にこの状況下で1回転良く回る台に移動する人は少ないと思います。

パチンコで1回転の差はどのくらいの金額差が出るのかと言うと…

3円交換のお店で普通の1/300のデジパチを1日打ったとします。

細かい事は省いて1000円で20回転の台と21回転の台では1日で約5000円の差がでます。

1日単位では5000円の差ですが1ヶ月フルにパチンコを打った場合だと15万円の差です。

さらに1年では180万円の差が出ます。

今後何十年もパチンコを打ち続けるかもしれないあなたにとって「1回転の差」は軽いですか重いですか??

パチンコの1回転の重みを知ってください。

怖い事

パチンコで勝つ上で1番恐ろしい事は何だと思いますか?

多くの人は「負ける事」だと考えていると思いますが違います。

1番怖いのは「期待値がマイナスの台を打ち続ける」ことです。

勝つために必要な「期待値がプラスの台を打ち続ける」とは逆に、打てば打つほどマイナスになる恐ろしい行動です。

これは負けている全ての人が実行している事で回避するのも可能な事です。

私は勝ちに行くときに「期待値を取りに行く」と言います。

目先の収支で勝った負けたなどはどうでもいい事で「期待値がプラスになる行動を続けること」の方がはるかに重要です。

この「期待値がマイナスの台を打ち続ける」のを回避するには、今打っている台がボーダー以上回るか回らないかで判断するだけです。

---------------

仮に、A君が朝から3000円で70回転回ってそこで大当りを引いて持ち玉遊戯になったとします。

その時点では23回転以上回っています。

そこで彼は回転数を数えるのをやめて閉店まで打ち切り5万円勝ったとします。

ですが実際は23回転も回る台ではなくボーダー以下の回転数しかない台を1日打ってしまったのです。

これは見た目は+5万円ですが期待値から見るとマイナスの行動です。

信頼できるラインまで回転数を数えていれば最初の良い方向に転んだ回転ムラを判断できて「期待値がマイナスの台を打ち続ける」ことを回避できたのに…

---------------

「勝ったんだからいいじゃん」って思うかもしれませんが絶対にダメです。

今回は良かったですがこのような行動を続けた場合、試行回数が増えれば増えるほど期待値に近い数値に近づいてマイナスになってしまいます。

パチンコはギャンブルであり、ギャンブルではありません。

勝ちたいのなら「期待値を取りに行く」を重視して打ちに行きましょう。

打ちに行く日

あなたは打ちに行く日を意識していますか?

打ちに行くのは仕事が休みの日ですか?

それとも給料日のあとですか?

ホールはお客の「フトコロ事情」や考えを非常に意識しています。

これは色々な方が言われている事ですが、本当のことで非常に重要なことです。

私は日曜日や祝日は99%打ちには行きません、平日に比べて勝率は確実に下がります。

特に多くの方が休みになる大型連休などは絶対に行きません。

休みの日はイベントなんかしなくても勝手にお客がやってきます。

そんな日の釘はそれは酷いものです。

基本的な1ヶ月のホール状況を表にしてみました。

1ヶ月のホール状況
1
2
3
4
5
6
7
×
8
9
10
11
12
13
14
×
15
16
17
18
19
20
21
×
22
23
24
25
26
27
×
28
×
29
30
31
-

×の日
×の日は完全に回収日です。
優良店であろうが極悪店であろうが回収一色です。

の日
基本的にホールに行くのはこの○と△の付いた日に行きましょう。

一般的な会社員の場合25日が給料日のことが多いです。

給料日の前にしっかり餌付けしておいて給料日後にガッツリ回収します。

甘い時期・辛い時期

1年を通してホールには「甘い時期」と「辛い時期」があります。

月単位で考えると以下の表のようになります。

1年のホール状況
1
×
2
3
4
5
×
6
7
8
×
9
10
11
12

大きな休みがある月は辛い評価になっていますが、大型連休後は打ちに行っても大丈夫です。

1年で4月と12月はその後に大型連休が控えているので餌付けの意味でかなり甘い月になっています。

それとは別にボーナスの後も回収気味になっている場合があります。

夏のボーナスは会社ごとに支給日が違い6月5日〜7月5日までに大体あてはまります。

冬は12月5日〜15日までが多いです。

ですが夏も冬もその後に大型連休が控えているのでボーナス支給日後でもそこまであからさまに回収しない場合が多いでしょう。

例外もあり、地域によっては大量の雇用を抱える大企業工場などの周りのホールはボーナスを意識して支給日後に回収に走る可能性は高いです。

甘い時期に稼働時間を増やし、辛い時期は稼働時間を減らすと勝率アップにつながるでしょう。

イベントを見極める

最近は毎日のようにイベントを行っているホールが多いと思います。

当然、そのほとんどがガセ(回収)イベントですね。

回収イベントを行うのはそんなに悪いことではないですが、毎日がイベントってのはいかがなものでしょうか!?

そんなイベントから使える可能性が高いイベントを上げてみました。

グランドオープン
リニューアル
「年1回」
「月1回」「増台」

グランドオープン

迷わず行くべし!!
ぶっちゃけ会社休んで行っても良いくらいです。
ガセの可能性は低くかなりの確率で期待値の高い台に座れます。
初日から1週間はかなり甘い状況だと思います。
ヤル気のホールなら1ヶ月くらいは使える可能性もある。
たとえ日曜や祝日でも行ってみる価値は十分にあります。

リニューアルオープン

全館改装の大規模なリニューアルから1部改装の小規模な物まであるがどちらも期待はできます。
…がグランドオープンと比べるとガセの可能性が高くなる。
ホールのヤル気次第だがリニューアル後2〜3日で通常営業になるパターンが多い。

年1回

年1回と宣言して全く出さなければお客は「年1回のイベントでガセなら、この店のイベントは全てガセだ!!」と思うので期待値の高い台が打てる可能性は高い。
このレベルまでは少し遠方でも見に行ってみる価値はあります。

月1回

月1イベントが何個もあるホールはどうかと思いますが、このあたりがイベントと呼べる最低ラインだと思う。
これより開催頻度が高い場合はガセの可能性が飛躍的に上がる。

増台

新台より増台の方が期待度は高い。
増台ってことは現在稼動状況が良くて、ここで還元しても後で十分に回収できるので甘い状況で打てる場合が多い。

イベントを狙って打ちに行くのも良い作戦ですがしっかりとイベントを見極めて打ちに行きましょう。

良いホールの見つける

良いホールの基準は色々あると思います。

強力なイベントをするホールや店員のサービスの良いホールなど様々。

私が考える良いホールの基準は「差があるホール」です。

「差がある」とは台ごとor機種ごとの釘調整に差があることです。

ホールは個々の台を同じになるように調整しますが、パチンコ台の回転数を決める釘は人間が叩いて調整するので全く同じになることはありません。

さらに回転数に影響する要因は数多くあるのでなおさら全ての台を同じ調整にするのは難しいです。

なのでパチンコ店の機種は島単位で調整している場合があります。

と言っても極端な差がある場合は少なく、もし上手く回る台を見つけても1日粘って出してしまえば翌日には釘をしめられる可能性も高いです。

個々の機種に差があるホールは勝つ上でかなり使えるホールですがあまり数は多くありません。

それよりも機種ごとに差があるホールの方が見つけやすいです。

機種ごとに差があるとは「Aの機種は完全に回収台」なのに「Bの機種は甘めにしている」などです。

これは「Bの機種」に客をつけたい場合や長くその機種を使いたい場合などに多く見られます。

この場合、長期間にわたって甘めに使われる場合が多いので強いイベントと絡んだりすれば期待値の高い台を打てる可能性は高まります。

勝つ方法は色々

パチンコでボーダー理論を無視した方法で勝てる方法があります。

それは潜伏確変狙いです。

最近、聞くようになったのですが朝イチに潜伏確変を狙って立ち回るプロたちがいるらしいです。

前日に潜伏確変が残っていた場合、朝イチ潜伏確変のランプが点灯して潜伏確変を知らせてくれる台が多くあります。

最近の機種の初当り1回の平均出玉は5000個程度ですから、確変中の大当り確率は1/30程度なので1000円2000円で大当りを引いて平均5000個を換金すれば朝イチだけで15000円程度のプラスを上げられます。

とても理にかなった立ち回りですね。

ですが、これにはいくつかの条件があります。

1.潜伏確変を残すホールを探す
基本、潜伏確変は残っていても翌日のランプ点灯で気がつくのでホール側が消そうと思えば消せます。
それをわざわざ出玉を取りにくるプロの為に残すホールはあまり多くないでしょう。

2.ライバルの存在
そんな美味しいホールを周りの人達が見過ごすわけがありません。
競争率は高く狙い台を確保するには早朝からの並びが必要になる場合が多いでしょう。

ま、狙って行かなくても朝イチ偶然そんな美味しい台を見つけたら迷わず打つ程度で良いと思います。

期待値を上げる

期待値を上げるにはいくつかの方法が有ります。

1.朝イチから行く
期待値が上がる理由は「持ち玉比率」が高くなるからです。
夕方から行っても朝から行っても大当りを引く確率は同じです。
持ち玉遊戯の時間を増やすには稼働時間を上げる必要があります。
なのでパチンコを打つ場合は出来るだけ朝イチから行き長時間打つように心がけましょう。

2.出玉がある限り最低夜9時までは打つ
これも上と同じ理由で持ち玉遊戯の時間を増やし「持ち玉比率」をアップさせるためです。
▼ 出玉遊戯の重要性
パチンコを打つ人でこの『出玉遊戯の重要性』を分かっていない人が非常に多いです。

パチンコはスロットと違って等価交換のお店は少ないと思います。

例えば3円交換のお店で1000円分の玉を借りたとします。

現金で玉を借りる時は等価なので1玉4円で借ります。

なので1000円で250個借りれます。

その1000円で借りた250個をそのまま換金したら1玉3円で換金してもらえるので750円になります。

これは、現金で打つ場合は1000円ごとに250円損をしているってことです。

では出玉で打つ場合はどうでしょう??

出玉250個を換金すると750円ですよね。

出玉250個を打ってなくなった場合の負債も750円分ですよね。

現金で打つ場合は1000円ごとに250円損をしていたのが、出玉で打つ場合は全く損をしなくなります。

打つ玉と換金する玉の値段が同じってことは等価交換と同じってことです。

ボーダーってのは交換率が違えばそれにともなって変わってきます。

ハイパー海INカリブの3円交換のボーダーは21回転です。

それが4円(等価)だと18回転になります。

1回転の重みは前に説明したと思います。

この例だと3回転も差が出ます。

現金投資と出玉遊戯では3回転ものボーダーの差が出ます。

これは交換率が悪ければ悪いほど差が出ます。

勝ちたいなら、時間がない時などはパチンコをするべきではないです。

(厳密には交換率の違いなどから等価のボーダーよりは低くなります)

3.残り時間が少ない場合は現金投資しない
これも同じような理由ですが、残り時間が少ない場合に現金で打つとボーダーが飛躍的に高くなります。
特に低交換率の場合はその差が躊躇に現れます。

3.2〜3人で出玉共有する
これも持ち玉遊戯の時間を増やすためです。
1人で打っている場合より、2人で打ったほうが2人分の玉を共有できるので「持ち玉比率」が高くなります。
自分の出玉が無くても相手に出玉があればそれを使って打つことが出来るので、現金投資と換金ロスが少なくなり期待値をアップすることができます。
ですがあまり大人数でこれをやっているとホールや周りの人に良くない目で見られます。
最悪、出禁になる可能性もあるので出来れば「男女カップルの2人が仲良く」見たいな感じが望ましいです。
▼ 出玉共有の重要性
出玉共有の重要性を知っておきましょう。

例えば3円(33個)交換のお店で1000円分の玉を借りたとします。

3円交換のお店では1000円分の玉を借りて、それをそのまま換金したら750円になります。

3円交換では借りる時は1玉4円ですが、返す時は1玉3円なので1000円で250円の差が出ます。

これは、現金で打つ場合は1000円ごとに250円損をしているってことです。

例え話で考えて見ましょう。

出玉共有無しで3円交換で1000円/20回転の台を2人で打った場合、A君は1000円で10連チャンして1箱5000円で換金して49000円勝ったとします。

逆にB君は何も引けずに1000回転ハマったとします。

1000円/20回転の台で1000回転回すには5万円(12500個)必要です。

この2人の収支を計算すると2人合わせて-1000円になります。

ではこのパターンを出玉共有した場合で考えてみます。

A君は1000円で連チャンしたので、すぐにその出玉をB君に渡します。

B君は1000円使った後に、A君の出玉で1000回転ハマリます。

1000円/20回転の台で1000回転回すには12500個(現金5万円)必要です。

A君の出玉は3円交換で1箱5000円なので玉にすると1箱1660個になります。

それが10箱なら16600個になり、そこからB君のハマリに必要な12500個を引くと4100個残ります。

これを換金して収支を計算すると、2人合わせて+10300円になります。

同じ事をしても出玉共有するのとしないのでは11300円の差が出ました。

これは交換率が悪ければ悪いほど差が出ます。

出玉共有できる環境でしないのは、はっきり言ってバカです。

夫婦などで出玉共有する・しないで年間単位の金額の差を見ると驚くほど差が出ます。

出玉共有はお店にとって破格のサービスなのです。

使わないと損ですよ!!

釘読みの必要性

私は良くパチンコ屋に行きます。

そして台を選ぶときに見るのは「釘」です、その他のデータ機器などは一切見ませんし、適当に座ることなどは絶対にありません。

周りの人々を観察すると多くの人が頭上のデータ機器を見たり、適当に座るなどで台を選択しています。

思うに釘を見て台を選ぶ人は10人に1人程度ではないでしょうか、それはそのままパチンコで勝っている人の人数に比例します。

パチンコの釘とは、スロットで考えると設定と同じです。

その「勝てる台」か「負ける台」かを判断する設定が見るだけで分かるなら見ないと損ですよね。

パチンコは釘なんか関係ない勝つには「波だ!!」「ホルコンだ!!」「勝てるわけない!!」って思っている方はどうぞ好きにしてください。

そんな方々の言っているように、確かにパチンコで勝つ方法は釘以外にもあります。

…がその方法の殆どが「ゴト」=「不正」のことで犯罪になる行為も含まれています。

そんな危険な橋を渡らなくても丸見えの「釘」を見れば勝てます。

しかも「釘読み」で大切な部分は素人でも簡単に判断できますし、見る部分は基本的に全ての機種に流用できます。

パチンコで完璧に「釘読み」を出来るようになろうと思えば多くの経験が必要ですが、「この釘なら、良く回るんじゃない?」程度なら数日で可能です。

最低限見る釘は[ヘソ][風車][ワープ]の3箇所だけです。

これだけ見れれば十分回るか回らないかの判断が出来ます。

部分ごとに最重要ポイントだけを紹介しているので「釘読み」のコツをつかんで明日からは「釘」で台を選びましょう。

ヘソ

パチンコの「釘」で1番大切な部分は「ヘソ」です。

これは誰でも知っていると思いますが、このヘソのクギを通過して「スタートチャッカー」に入るとデジタルが回転します。

「釘」重要度


ヘソの見方は「正面斜め上」から見たら分かりやすいです。

左右に開いていれば開いているほど良い釘と言えます。

さらに釘読み
ワープからの入賞を考えると「ヘソ」の釘はチョット上向きの方が良い調整と言えます。

風車まわり

「ヘソ」の次に重要なのが「風車まわり」です。

ここの釘の良し悪しでヘソに向かっていく玉と、外に流れるムダ玉の数が大きく変化します。

「釘」重要度


青いラインを通れば「ヘソ」の方に玉が進みますが、緑のラインを通る玉は全てムダ玉になってしまいます。

風車の見方は「風車の正面斜め上」から見て風車が左に寄っていればいるほど良い調整と言えます。

風車左上の釘は「正面」と「横」から見て釘が右下に向いているほど良い調整と言えます。

風車右上の釘は「正面」から見て右に向いているほど良い調整と言えます。

ワープ

「ワープ」を通過した玉はステージを経由して高確率で「スタートチャッカー」に入ります。

特にステージの性能の良い機種ではこの「ワープ」の釘が重要になってきます。

「釘」重要度


「ワープまわり」を「正面斜め上」から見て「ワープ入口」左の釘と下の釘は左に向いているほど良い調整と言えます。

「ワープ入口」上の釘は右上を向いているほど良い調整と言えます。

スルー

「スルー」は確変・時短中に開く電チューの抽選入賞口で、確変・時短中に玉が増えるか減るかの調整を行っている部分です。

直接、回転数には関係しませんが玉の増減に関係しているのでチェックしておく必要があります。

スルーの位置は機種ごとに違いがありますが基本は盤面左上の部分にあります。

「釘」重要度


「スルー」を通る、青のラインの道幅が広がっているほど良い調整と言えます。

アタッカー

「アタッカー」は大当りを引いた時の入賞口です、この周りの釘で大当り出玉の調整を行っています。

なので「回るか?」「回らないか?」には関係ありませんが、大切な出玉に関係しているので見ておきましょう。

「釘」重要度


「アタッカー」に入る、青のラインの幅が広がっているほど良い調整と言えます。

保3止め

これは誰でも知っているし実行している人も多いと思います。

でも初心者の方のために説明します。

パチンコの保留は4つしか点灯しません(8個もある)、そこでスタートに入っても保留は満タンなのでデジタルの抽選は受けられずに3個の払い出しだけになります。

これは、どのくらいの損になるかを計算すると…
---------------

大当り確率1/300の機種で初当り1回で得られる平均出玉が4500個だとします。

ってことは
4500個÷300=15個
でデジタル1回転のあたりの出玉がわかるのでスタートチャッカーに入って無抽選だった場合1回につき15個の損失が発生します。
---------------

これをもし何も考えずに1日ずっと打ちっぱなしだった場合スタートチャッカーに入って無抽選が何回発生すると思いますか?

その度に玉15個をボトボトと足元に落としているのと同じです。

実際にこんな恐ろしい事をやったことはないので何回発生するかは分からないですが余裕で100回以上は発生するでしょう。

金額にするとかなりの物になります。

こんな事をしていてはせっかく勝てる台を打っていても勝てなくなってしまします。

そこで登場するのが「保3止め」です。

これは、保留が3個点灯した時点で打ち出しをヤメる事を言います。

そうすると打ち出しを止めた時点で盤面上にある玉がスタートに入っても保留には1つ余裕があるので無抽選にはなりません。

それでも希に2つとか入って1つが無抽選になる場合がありますが、発生頻度から考えてそこまでの損失にはなりません。

以上の理由から「保3止め」は必須のテクニックなのです。

ステージ止め

ステージ止めとは玉がステージに乗ったりワープに玉が入った時に打ち出しを止める事です。

ステージに2つ玉が乗った場合にお互いがぶつかり合いスタートへの入賞率を下げることを防ぐ方法です。

それ以外にステージからスタートチャッカーに落ちる時に風車を通過してきた玉が横から弾いてしまうのを防ぐためでもあります。

これは、ステージの性能が優れていて台ほど効果が高くなります。

「保3止め」と合わせて良く使われるテクニックです。

止め打ち

止め打ちとは時短・確変中の電チュー開放時に合わせて打ち出しを調整する事です。

時短・確変中の電チュー開放は「玉がスルーを通過して電チュー開放の抽選がおこなわれ電チューが開く」といった仕組みになっています。

電チューは「開いて閉じて」「開いて閉じて」を繰り返していますが、スルー通過にもスタートと同じく保留がありその保留がある間は「開いて閉じて」「開いて閉じて」の時間が一定です。

そこで電チューが「開いて」の時だけ玉を送って「閉じて」のタイミングでは玉を送らないようにすればムダ玉を少なく出来るわけです。

機種ごとにこのタイミングが違うので止め打ちが有効な機種とそうでない機種が存在しますが、有効な機種には絶大な効果を発揮します。

止め打ちの効果が高い機種では時短100回転で+200〜300個程度も可能です。

機種によってタイミングが違うので少しコツが必要かもしれませんが慣れれば簡単に出来ます。

ストローク調整

球を打ち出す強さをコントロールするストロークですがこれを意識して調整していますか?

回る回らないは色々な要因に影響されていますがストロークもその1つです。

少しオカルトチックな感じもしますが効果は確実にあります。

「チョロ打ち」「ブッコミ打ち」「右打ち」などの打ち方の名前は聞いたことがあると思いますがどの打ち方が最良のポイントかは機種ごと、強いて言えば台ごとによって違ってきます。

なので実際に打って自分でよく回るポイントを探す必要があります。

機種によってはストロークにあまり影響されない機種も有りますが、ものすごく有効な機種もあります。

ほかにも、時短中にスルーを良く通過するようにストロークを調整する場合などもあるので覚えておきましょう。

それと、ハンドルを一定の場所で固定してもストロークが安定しない台もあるのでそのような台はできるだけ避けるようにしましょう。

まずは意識してストロークを調整して打つようにしてみましょう。

回転数の数え方

現金で回している時は回転数をカウントするのは簡単です。

ですが持ち玉になった場合はどうしますか?

良く使う方法は以下の2つです。

1.大当り出玉を計算してそこから算出する
この方法は簡単なのでオススメです。
だいたいの出玉個数は大当りの消化時間から推測できます。
個数が分かればそれで何回転回せたかを計算すれば良いだけです。
簡単な分デメリットもあり、1箱使い切る前に大当りを引いたら計測不能になり時短や確変中の玉の増減には対応できません。

2.計量カップを使って計る
この方法は地味で面倒ですが正確性も高く効率も良いです。
お店ごとに計量カップの分量は違うので、最初にカップ1杯で何個かを確認しなくてはいけません。
カップに記載されている分量を信じるよりは1回自分の手で数えて見ると良いでしょう。
この方法は面倒な分途中で大当りを引いても計測不能になる回転数は少なく時短や確変中の玉の増減にも影響されません。

出玉個数の数え方

【賞球15個】
【賞球14個】
【賞球13個】

アタッカー開〜閉までの時間
1000円あたり20回転、戻し3個
アタッカー余分拾い2個〜1個

消化時間別大当り出玉
【賞球15個】
15R9C15R8C
1501880個1660個
1601870個1650個
1701855個1635個
1801840個1620個
1901830個1610個
2001820個1600個
2101805個1585個
2201790個1570個
2301780個1560個
2401770個1550個
2501755個1535個
2601740個1520個
2701730個1510個

消化時間別大当り出玉
【賞球14個】
15R9C15R8C
1501750個1540個
1601740個1530個
1701725個1515個
1801710個1500個
1901700個1490個
2001690個1480個
2101675個1465個
2201660個1450個
2301650個1440個
2401640個1430個
2501625個1415個
2601610個1400個
2701600個1390個

消化時間別大当り出玉
【賞球13個】
15R9C15R8C
1501610個1410個
1601600個1400個
1701585個1385個
1801570個1370個
1901560個1360個
2001550個1350個
2101535個1335個
2201520個1320個
2301510個1310個
2401500個1300個
2501485個1285個
2601470個1270個
2701460個1260個

ハマリを考える

みなさん、パチンコを打っていてすごくハマった時に「これ本当に抽選してんの?」って思ったことがあると思います。

私も何度もあります。

ですが、そのハマリは本当にありえない出来事なのかそれとも普通の出来事なのか確率論から考えて見ましょう。

ハマリ確率
プレイ1/3001/4001/500
1000
回転
28回
に1度
12回
に1度
7.5回
に1度
1500
回転
150回
に1度
42回
に1度
20回
に1度
2000
回転
795回
に1度
150回
に1度
55回
に1度
2500
回転
4200回
に1度
520回
に1度
150回
に1度
3000
回転
22400回
に1度
1820回
に1度
405回
に1度

上の表を見ても分かるように1000回転ハマリなんてのは本当に良くおこる出来事だと分かります。

それに確率が1/100違うだけでハマリの頻度は劇的に変化しています。

最近人気のCR花の慶次なんかは出玉の有る実際の初当り確率は1/500より悪いので2000回転ハマリなんてのは日常茶飯事なんですね。

今度ホールでハマった時は、自分のそのハマリは確率論的に見ても本当におかしい出来事なのか、それとも自分が確率の悪い機種などを選んだせいで発生した出来事なのかを考えて見ましょう。

パチンコ、パチスロの税金

みなさん、パチンコやパチスロで儲かったお金には税金がかかると思いますか?

ズバリ、課税対象になります。

ってことは税務署で確定申告をおこなって納税しなければ「脱税」ってことになりますね。

でも、ちゃんと納税している人はいますか?

ズバリ、ほとんどいませんね。

「宝くじ」以外の「競馬」「競艇」「パチンコ・パチスロ」などのギャンブルで儲けたお金はすべて「一時所得」として税金を納めなくてはいけません。

その計算方法は…

収入金額-必要経費-50万円(年間)×1/2

で計算されます。

この必要経費ってのは勝った時に使ったお金で負けた日の投資金額は含めないそうです、これはおかしな仕組みですね。

この計算方法だと年間でマイナス収支になっている人でも税金を払わなくてはいけない可能性がありますね。

これはヒドイです。

…と言っても税金を管理する税務署はどうやってこの個人の勝ち負けを把握するのでしょうか?

ズバリ、無理です。

今の仕組みで個人のパチンコやパチスロの収支を把握するには1日中その人に張り付いておかなければいけません。

将来的には、IDカードが無いとメダルや玉を借りたり換金したりできなくなったり、換金時に源泉徴収されたりする可能性はあります。

「競馬」などで高額当選した場合は名前や住所を記録する事があるのでその場合は税務署のチェックが入る可能性があります。

後、ネットなどで年間の収支を掲載したいる方なんかは注意が必要ですね、ちなみに誌上プロなどはきちんと確定申告をおこなっているそうです。

(たぶん間違いはないと思いますが違ってたらごめんなさい、それと専業プロの方は事業所得の扱いになる可能性があります)


「パチンコFAN」TOP
(C)パチンコFAN