設定判別ツール

2027‐2 NEO / JPS

2027‐2 NEO

対象3個 / 設定6段階対応 / 2010年4月

設定 ART初当り REG BIG PAYOUT
1 1/273.50 1/103.00 1/2978.90 96.30%
2 1/235.20 1/102.10 1/2978.90 98.90%
3 1/229.80 1/101.10 1/2621.40 100.40%
4 1/190.30 1/100.20 1/2621.40 102.40%
5 1/209.60 1/99.30 1/2259.90 105.50%
6 1/124.40 1/98.40 1/2259.90 109.00%
設定推測方針
【判別力】
A:ART初当り、REG
C:BIG
本機は6段階設定で、設定判別の主軸はART初当りとREG。
ART初当りは設定1(1/273.5)と設定6(1/124.4)で約2.2倍と最大の設定差があり最重要項目。
ただし設定5設定4より重い非単調な設定差のため、設定4設定5の判別はART初当り単独では難しい。
REGは分母が約1/100と軽くサンプルが集まりやすいが、設定1設定6の差が約1.05倍と小さいため、ART初当りと組み合わせて判断する。
BIGは2段階ごとの設定差で分母も大きく、補助的な参考材料にとどめる。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ART終了後はストックの有無で継続するため、転落リプレイ入賞でARTが終了したのを確認してからヤメる。
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ART初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ART初当りの入力説明
【判別力:A
通常時からどれくらいの頻度でARTに突入したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するART(バトルモード)突入回数を入力する。
BIG後突入・高確中REGからの突入を問わず合算する。
評価
設定判別の主軸。
設定1(1/273.5)と設定6(1/124.4)で約2.2倍と本機最大の設定差がある。
注意
設定5(1/209.6)は設定4(1/190.3)より重く単調増加しないため、設定4設定5の見極めには他項目も併用する。
ART終了後のストックによる再突入は含めず、通常時からの突入のみで集計する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
分母が約1/100と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/103.0)から設定6(1/98.4)まで段階的な設定差がある。
注意
設定1設定6の差は約1.05倍と小さいため、ART初当りと併用して判断する。
BIGはREGとは別にカウントする。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定12(1/2978.9)、設定34(1/2621.4)、設定56(1/2259.9)と2段階ごとに差がある参考項目。
分母が大きく単独では判別力が低いため補助扱い。
注意
隣接設定では同値のため、高設定側の排除程度にとどめる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命