設定判別ツール

セブンスナイパー / ラスター(2002年3月)

セブンスナイパー

C 40.9点 設定差 40.9 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約2,700回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値判別は腰を据えて回したいタイプの台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 REG スナイパーボーナス
1 1/213.00 1/1234.00
2 1/197.00 1/1199.00
3 1/191.00 1/1103.00
4 1/184.00 1/1008.00
5 1/164.00 1/863.00
6 1/144.00 1/700.00
設定判別のポイント

Q1セブンスナイパーは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

主力項目をひと通り数えると、約2,700回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A REG

    設定1(1/213)から設定6(1/144)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。 分母が小さくサンプルが集まりやすい。

  2. B スナイパーボーナス

    設定1(1/1234)から設定6(1/700)まで約1.76倍の設定差がある。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
REGだけREG+スナイパーボーナス

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、REG確率を判別の主軸とする。

設定1(1/213)から設定6(1/144)まで約1.48倍の設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい。

スナイパーボーナス(BIG・集中・AT合成)は設定1(1/1234)から設定6(1/700)まで約1.76倍と設定差は大きいが分母が重いため、REGを主軸にスナイパーボーナスを補強材料として組み合わせる。

両項目ともホールデータカウンターのボーナス回数・REG回数で確認できる。

REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
スナイパーボーナス(BIG・集中・AT)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/213)から設定6(1/144)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
分母が小さくサンプルが集まりやすい。
注意
スナイパーボーナスのBIG・集中・ATとは別物として、REG単独でカウントする。
スナイパーボーナス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
スナイパーボーナスの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するスナイパーボーナス回数を入力する。
BIG・集中・ATを合算した合成ボーナスをカウントする。
評価
設定1(1/1234)から設定6(1/700)まで約1.76倍の設定差がある。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる補助項目。
注意
REGは含めず、スナイパーボーナス(BIG・集中・AT)のみで集計する。
分母が大きめのため、REGと併用して精度を上げる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命