設定判別ツール

アナザーハナビ弥生ちゃん / ユニバーサルブロス

アナザーハナビ弥生ちゃん

対象5個 / 設定4段階対応 / 2019年2月

設定 AT初当り CZ初当り 弱バッグ チャンス目C AT直撃 PAYOUT
1 1/369.80 1/119.20 1/86.70 1/399.60 1/1767.90 97.70%
2 1/196.10 1/84.50 1/84.50 1/399.60 1/641.20 98.80%
5 1/153.50 1/75.00 1/78.40 1/312.10 1/496.60 103.00%
6 1/112.30 1/67.10 1/76.20 1/312.10 1/331.70 108.20%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り、CZ初当り
B:弱バッグ、チャンス目C、AT直撃
本機は4段階設定(1・2・5・6)で、AT初当りとCZ初当りに大きな設定差があり、判別の主軸となる。
AT初当りは設定1(1/369.8)と設定6(1/112.3)で約3.3倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
CZ初当りも設定1(1/119.2)と設定6(1/67.1)で約1.78倍の設定差があり、分母も小さくサンプルが集まりやすい。
AT直撃は設定1(1/1767.9)と設定6(1/331.7)で約5.3倍と最大級の設定差だが、分母が大きく実戦サンプルは少なめ。
弱バッグは設定差が約1.14倍と小さいが分母が小さいため、長時間打てば補助材料として機能する。
チャンス目Cは設定12設定56の2段階で約1.28倍の設定差があり、低設定排除に役立つ。
設定示唆ではAT終了時の満月ランプにドンちゃんが出現すれば設定5以上濃厚
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要となる。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了時:満月ランプ
画面示唆
デフォルト(満月のみ)基本パターン
満月にドンちゃん出現設定5以上濃厚
AT終了時に上部パネル左側の満月ランプに注目する。
通常時のプレミアム演出(AT確定)でも同じ表示が出る場合があるため、AT終了時の出現のみカウントする。
【判別力:CAT終了時:CZモード示唆
表示示唆
星空背景に流星出現直後のCZが高モード示唆
花火筒の点滅直後のCZモードMIDDLE以上示唆
輝き筒の点滅直後のCZモードHIGH以上示唆
連発筒の点滅直後のCZ引き戻し確定(EXTRA)
AT終了時のパネル演出はCZモード示唆であり設定示唆ではない。
AT終了直後のCZのみが対象となる。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
AT終了後は必ずCZ「玉貼りチャンス」に突入するため、CZを消化してからヤメるのが基本。
AT終了後1G目のレア役はAT引き戻し確定のため、最低1Gは消化する。
AT単発で終了した場合はCZの引き戻し率が優遇されるため、CZを最後まで消化することを推奨。
AT終了時の満月ランプを確認し、ドンちゃんが出現すれば設定5以上濃厚のためデータ取りを継続する。
CZ前兆中(4〜13G)に該当しないことを確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するAT「YAYOI TIME」初当り回数を入力する。
CZ経由・AT直撃・弥生図柄揃いを問わず、通常時からのAT当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/369.8)と設定6(1/112.3)で約3.3倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
AT中のセット継続ストックや、AT終了後CZでの引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
CZ初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼CZ初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するCZ「玉貼りチャンス」初当り回数を入力する。
AT終了後に必ず突入するCZは除外し、通常時から直接突入したCZのみカウントする。
評価
設定1(1/119.2)と設定6(1/67.1)で約1.78倍の設定差。
分母が小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
CZフェイク前兆や前兆ステージ滞在は含めず、CZ実突入回数のみカウントする。
ホールデータカウンターのCZ総回数からAT回数を差し引くと、通常時からのCZ初当り回数の目安となる。
弱バッグ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼弱バッグの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する弱バッグ(平行バッグ揃い)の出現回数を入力する。
評価
設定1(1/86.7)と設定6(1/76.2)で約1.14倍の設定差。
分母が1/76〜1/86と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
バッグが上段に平行揃いで停止すれば弱バッグ。
右下がりに揃った場合は強バッグ、バッグがハズレた場合はチャンス目Cとなるため判別する。
設定差が小さいため単体での判別力は限定的で、他項目と併用する。
チャンス目C回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チャンス目Cの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するチャンス目C(平行バッグハズレ)の出現回数を入力する。
評価
設定12(1/399.6)と設定56(1/312.1)の2段階のみだが約1.28倍の設定差がある。
設定12設定56を分ける用途に有効な補助項目。
注意
左リールにバッグが停止した際、右リールにバッグを狙わないと判別できない。
バッグハズレ目になった回数のみカウントする。
AT直撃回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT直撃の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するAT直撃当選回数を入力する。
CZを経由せずに当選した全てのATを合算する。
評価
設定1(1/1767.9)と設定6(1/331.7)で約5.3倍と本機最大級の設定差。
出現すれば判別への影響が大きい補助項目。
注意
CZ前兆中のAT昇格は含めず、CZ非経由の直撃ATのみカウントする。
分母が大きく1日でも0〜3回程度のサンプルとなりやすい。
CZ前兆中のAT昇格抽選には設定差がない点に注意する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4