設定判別ツール

Sバハマ30 / 平和

Sバハマ30

対象5個 / 設定5段階対応 / 2024年7月

設定 REG 3枚チェリー スイカ BIG 共通1枚役 PAYOUT
1 1/524.30 1/256.00 1/99.90 1/296.50 1/8.50 97.50%
2 1/481.90 1/234.10 1/99.40 1/288.70 1/8.60 99.10%
3 1/422.80 1/215.60 1/95.40 1/277.70 1/8.70 101.50%
5 1/360.10 1/199.80 1/89.80 1/262.10 1/8.90 105.90%
6 1/316.60 1/186.20 1/86.00 1/251.10 1/9.00 109.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:3枚チェリー、スイカ、BIG
C:共通1枚役
本機は天井・ゾーン・CZなどを一切搭載しない完全告知ATで、設定判別はボーナス確率と小役確率が中心になる。
判別の主軸はREG確率で、設定1(1/524.3)から設定6(1/316.6)で約1.66倍と本機最大の設定差がある。
3枚チェリーは予告音発生時の左リールBAR狙いで確認でき、約1.37倍と小役で最大の設定差がある。
スイカは分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
BIGも段階的な設定差がありますが、約1.18倍と差は小さく補助扱いとし、REGの補強材料として使用する。
共通1枚役は高設定ほど出現率が下がる点に注意する。
ロングフリーズは発生時点でBIG濃厚かつ設定56の期待度が大きく上がるため、発生履歴は必ず記録する。
▼設定示唆
【判別力:B通常時:ロングフリーズ
発生示唆
ロングフリーズ発生BIG濃厚+高設定示唆
ロングフリーズ発生率は設定1=1/41943.0、設定2=1/34952.5、設定3=1/26630.5、設定5=1/12710.0、設定6=1/8015.9で、設定1設定6で約5倍の差がある。
1回でも発生すれば設定56の期待度が大きく上がるため、発生履歴は必ず記録する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
ロングフリーズ発生履歴を記録しておくと、後の設定判別精度が上がる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/524.3)から設定6(1/316.6)で約1.66倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。
注意
ボーナス入賞時の15枚払い出しを含めた回数でカウントする。
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
3枚チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼3枚チェリーの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する3枚チェリーの成立回数を入力する。
予告音発生時に左リール上段付近にBARを狙ってチェリーをフォローすると取得できる。
評価
設定1(1/256.0)から設定6(1/186.2)で約1.37倍と小役で最大の設定差がある。
注意
1枚チェリーは全設定共通(1/85.3)のため対象外。
チェリーが3枚払い出されたものだけをカウントする。
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼スイカの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/99.9)から設定6(1/86.0)で約1.16倍の設定差がある。
分母が1/86〜1/99と小さくサンプルは集まりやすい補助項目。
注意
設定差は小さいため他項目と併用する。
スイカは全リール適当打ちでも取りこぼしは発生しません。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/296.5)から設定6(1/251.1)で約1.18倍の設定差があり、REGよりは差が小さく補助項目として扱う。
注意
ボーナス入賞時の15枚払い出しを含めた回数でカウントする。
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
共通1枚役回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通1枚役の入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対する共通1枚役(押し順不問の1枚払出)の成立回数を入力する。
評価
設定1(1/8.5)から設定6(1/9.0)で約5.9%差があり、本機では高設定ほど出現率が下がる項目。
注意
設定差は小さいですが分母が約1/8.5と非常に小さくサンプルは集まりやすいため、他項目の補強材料として使える。
押し順ベル系(8枚・15枚)とは別物のためカウントを混同しない。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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