※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
平和(2024年11月導入)
最終更新日 2026/10/04
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。
| 設定 | AT初当り | ピコアタック | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 突入 | |||
| 2 | 1/328.00 | 7.70% | 97.50% |
| 3 | 1/326.40 | 8.10% | 98.90% |
| 4 | 1/303.90 | 13.00% | 105.20% |
| 5 | 1/291.00 | 14.60% | 110.00% |
| 6 | 1/271.50 | 14.90% | 112.50% |
見た示唆の回数を+で入れると、示唆要素だけの設定期待度を自動計算します(回転数からの設定判別とは別計算)。
| 打ち始め | 期待値(幅) | 標準予想 |
|---|---|---|
| 0G〜 | −3,539円 〜 −1,530円 | −2,924円 |
| 100G〜 | −2,973円 〜 −919円 | −2,311円 |
| 200G〜 | −2,206円 〜 −90円 | −1,479円 |
| 300G〜 | −1,165円 〜 +1,035円 | −351円 |
| 400G〜 ◎ | +248円 〜 +2,561円 | +1,181円 |
| 500G〜 ◎ | +2,166円 〜 +4,633円 | +3,259円 |
| 600G〜 ◎ | +4,768円 〜 +7,445円 | +6,079円 |
◎=安全寄り計算でもプラス(390G〜)、○=標準予想プラス(330G〜)。朝一リセット台は安全寄り計算で200G〜が目安。時給2,000円ライン(標準予想・回転効率750G/h)は360G〜(リセット台170G〜)。 初当り確率・機械割・コイン持ち・純増枚数から自動計算した近似値で、幅は天井恩恵とゾーン分布の不確かさを保守側/楽観側に振った範囲です。宵越しG数は対象外・閉店時間は考慮していません。G数を自由に変えた計算やリセット比較は天井期待値ツールで。
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
AT初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/328 | 1/326.4 | 1/303.9 | 1/291 | 1/271.5 |
| 500G以上 | 21.7% 約4.6回に1回 | 21.6% 約4.6回に1回 | 19.2% 約5.2回に1回 | 17.9% 約5.6回に1回 | 15.8% 約6.3回に1回 |
| 1000G以上 | 4.7% 約21回に1回 | 4.6% 約22回に1回 | 3.7% 約27回に1回 | 3.2% 約31回に1回 | 2.5% 約40回に1回 |
| 1500G以上 | 1.0% 約98回に1回 | 1.0% 約100回に1回 | 0.71% 約140回に1回 | 0.57% 約175回に1回 | 0.39% 約253回に1回 |
| 2000G以上 | 0.22% 約449回に1回 | 0.22% 約463回に1回 | 0.14% 約729回に1回 | 0.10% 約977回に1回 | 0.062% 約1,604回に1回 |
| 3000G以上 | 0.011% 約9,512回に1回 | 0.010% 約9,950回に1回 | 0.0051% 約2.0万回に1回 | 0.0033% 約3.1万回に1回 | 0.0016% 約6.4万回に1回 |
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
| 項目 | 設2 | 設3 | 設4 | 設5 | 設6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初当たり確率 | 1/328 | 1/326.4 | 1/303.9 | 1/291 | 1/271.5 |
| ST「ガールズバンドパーティ!」初当たり確率 | 1/328.6 | 1/326.9 | 1/304.4 | 1/291.5 | 1/271.9 |
| 周期到達時のボーナス当選期待度 | 27.5% | 27.7% | 30.1% | 31.7% | 34.4% |
| ピコアタック当選率 | 7.7% | 8.1% | 13% | 14.6% | 14.9% |
| 機械割 | 97.6% | 98.9% | 105.2% | 110% | 112.5% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1Lバンドリ!は設定判別しやすい?
総合評価は C評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約9,900回転〜、高設定は約12,300回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定2(7.7%)と設定6(14.9%)で約2倍の設定差があり、強力な判別項目。 ST終了ごとに発生有無を確認するだけなのでサンプルを集めやすい本機の主力項目。
設定2(1/328.0)から設定6(1/271.5)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は設定L搭載のため設定1がなく、設定2〜6の5段階設定。
判別の主軸はAT初当りとピコアタック当選率の2項目で、いずれも判別力A。
AT初当りは設定2(1/328.0)から設定6(1/271.5)まで段階的な設定差がありますが、分母が1/300前後のためサンプル数が必要。
ピコアタックは設定2(7.7%)と設定6(14.9%)で約2倍の設定差があり、ST終了ごとに発生有無を確認するだけなのでサンプルが集まりやすく、本機最強の判別項目。
通常時の小役確率・バンドリンク役・スターブースト当選率は全設定共通のため判別には使えません。
設定示唆ではST終了画面のハルルナスタンプ(良→設定4以上、優→設定5以上、極→設定6)、AT中の獲得枚数表示(456枚OVER→設定4以上、666枚OVER→設定6)の確定示唆を見逃さないようにする。