※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
メーシー(2012年6月導入) 通称:バジ2
そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。
| 設定 | ART初当り | MID | 通常時:チャンスリプレイ | 通常時:強MB | 通常時:強チェリー | 通常時:1枚役 | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開眼当選 | 開眼当選 | 開眼当選 | ART当選 | ||||
| 1 | 1/294.00 | 1/16.80 | 20.00% | 10.00% | 6.25% | 0.02% | 97.40% |
| 2 | 1/262.00 | 1/16.60 | 21.00% | 10.50% | 6.64% | 0.02% | 99.00% |
| 3 | 1/252.00 | 1/16.40 | 22.20% | 11.10% | 7.14% | 0.02% | 103.30% |
| 4 | 1/218.00 | 1/16.20 | 25.00% | 12.50% | 7.81% | 0.02% | 107.20% |
| 5 | 1/210.00 | 1/16.00 | 27.50% | 13.70% | 8.59% | 0.20% | 112.90% |
| 6 | 1/178.00 | 1/15.40 | 30.00% | 15.00% | 10.00% | 0.39% | 119.50% |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ART初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/294 | 1/262 | 1/252 | 1/218 | 1/210 | 1/178 |
| 500G以上 | 18.2% 約5.5回に1回 | 14.8% 約6.8回に1回 | 13.7% 約7.3回に1回 | 10.0% 約10.0回に1回 | 9.2% 約11回に1回 | 6.0% 約17回に1回 |
| 1000G以上 | 3.3% 約30回に1回 | 2.2% 約46回に1回 | 1.9% 約53回に1回 | 1.0% 約99回に1回 | 0.85% 約118回に1回 | 0.36% 約280回に1回 |
| 1500G以上 | 0.60% 約166回に1回 | 0.32% 約310回に1回 | 0.26% 約389回に1回 | 0.10% 約989回に1回 | 0.078% 約1,287回に1回 | 0.021% 約4,678回に1回 |
| 2000G以上 | 0.11% 約911回に1回 | 0.048% 約2,097回に1回 | 0.035% 約2,842回に1回 | 0.010% 約9,852回に1回 | 0.0071% 約1.4万回に1回 | 0.0013% 約7.8万回に1回 |
| 3000G以上 | 0.0036% 約2.7万回に1回 | 0.0010% 約9.6万回に1回 | 0.001%未満 約15.2万回に1回 | 0.001%未満 約97.8万回に1回 | 0.001%未満 約166万回に1回 | 0.001%未満 約2,189万回に1回 |
天井(約1,280G)到達率の目安:ART初当り間0Gからの理論値で、設定1なら1.3%(約78回に1回)、設定6なら0.074%(約1,355回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
パチンコ・他機種向けには汎用ハマリ確率計算機もあります。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1バジリスク~甲賀忍法帖~2は設定判別しやすい?
総合評価は B評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約1,800回転〜、高設定は約3,300回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定1(1/294)と設定6(1/178)で約1.65倍と本機最大の設定差。 出玉に直結する判別の主軸。
設定1(20.0%)から設定6(30.0%)まで段階的な設定差がある主軸項目。 モードの影響を受けないためサンプルを取りやすい。
分母が約1/16と小さくサンプルが集まりやすい項目。 設定1(1/16.8)から設定6(1/15.4)まで段階的な設定差があるが差は小さめのため補助的に使う。
設定1(10.0%)から設定6(15.0%)まで設定差があるが、強MB自体の出現率が低いため補助項目。
設定1(6.25%)から設定6(10.0%)まで設定差がある補助項目。
設定1~4(0.02%)に対し設定5(0.20%)・設定6(0.39%)で大きく上がる。 出現自体が稀だが、レア役以外でART当選+連荘した場合は高設定示唆として強い。
Q3何回転で信頼度が上がる?
横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
判別の主軸はART初当りとチャンスリプレイ成立時の開眼チャレンジ当選率。
ART初当りは設定1(1/294)と設定6(1/178)で約1.65倍と本機最大の設定差があり最重要項目。
チャンスリプレイ成立時の開眼チャレンジ当選率はモードの影響を受けずサンプルを取りやすい。
MIDは分母が約1/16でサンプルが集まりやすいが設定差は小さめのため補助扱い。
強MB・強チェリー成立時の開眼チャレンジ当選率も補助項目として組み合わせる。
1枚役からのART当選は設定5・6でのみ大きく上がるため、確認できれば高設定期待度がアップする。
設定変更時は奇数設定が高確移行率25.0%、偶数設定が33.33%と差があるが、内部状態は外見で判別できないため参考程度に留める。