設定判別ツール

ビッグアップ / ヤーマ

ビッグアップ

対象4個 / 設定3段階対応 / 2018年3月

設定 REG BIG RT中 REG終了時 PAYOUT
ハズレ SPフラッシュ
1 1/372.00 1/327.00 1/17.40 3.30% 98.50%
2 1/348.00 1/315.00 1/17.00 10.00% 101.00%
3 1/315.00 1/303.00 1/15.80 10.00% 105.00%
▼設定推測方針
【判別力】
B:REG、RT中ハズレ
C:BIG、REG終了時SPフラッシュ
本機は1〜3段階設定で、全体的に設定差は小さい。
判別の主軸はREGとRT中ハズレ。
REGは設定1(1/372)と設定3(1/315)で約1.18倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
RT中ハズレは設定1(1/17.4)と設定3(1/15.8)で約1.10倍の設定差で、BIG後の50G間でサンプルが集まりやすい。
BIGは設定差が約1.08倍と小さい補助扱い。
REG終了時SPフラッシュは設定2設定3で同値のため、設定1排除に使う。
ボーナス当選契機の約48%が単独当選で、リプレイ以外の小役にもボーナス重複可能性があるため、総ボーナス回数で集計する。
3段階設定で確定・濃厚示唆が乏しいため、複数項目を併用してサンプルを積み上げる必要がある。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG後は必ずRT「BIGUP GAME」50Gに突入するため、RT終了まで消化してからヤメるのが基本。
RT中のボーナス引き戻し率は25%以上あり、第3停止後のランプ消灯&BGMストップでボーナス確定となるため、RT消化中は告知に注目する。
REG終了時はSPフラッシュ発生の有無を確認してからヤメる。
RT終了後・REG終了後にボーナス非成立を確認してヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
評価
本機最大の設定差を持つ判別の主軸。
設定1(1/372)から設定3(1/315)で約1.18倍の差がある。
注意
単独REGと小役同時当選REG(チェリー・スイカ・ベル経由)を区別せず、総REG回数を入力する。
赤7/赤7/赤半7・黄7/黄7/BAR・BAR/BAR/黄7の3パターンすべて合算する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/327)と設定3(1/303)で約1.08倍と設定差は小さく、REGの補助扱い。
注意
赤7揃い・黄7揃い・BAR揃いの3種類をすべて合算してカウントする。
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
RT中のハズレ抽選
RT中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
RT中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はRT中回転数を超えられません。
▼RT中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
RT「BIGUP GAME」中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定1(1/17.4)と設定3(1/15.8)で約1.10倍の設定差。
分母が約1/17と小さく、BIG後の50G間でサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
RT中のみで集計する。
通常時・BIG中のハズレと混在しないよう注意する。
RTはBIG後に必ず50G継続するため、BIG回数×最大50Gが集計対象ゲーム数となる。
REG終了時のSPフラッシュ抽選
REG終了時回数とSPフラッシュ回数をセットで入力してください。
REG終了時回数
SPフラッシュ回数
SPフラッシュ回数はREG終了時回数を超えられません。
▼REG終了時のSPフラッシュ抽選の入力説明
【判別力:C
入力方法
REG終了時の総回数と、その中でSPフラッシュ(リールランプ全体が複数回点滅)が発生した回数を入力する。
評価
設定1で3.3%、設定23で10.0%。
出現すれば設定1の可能性がダウンする補助項目。
注意
設定2設定3で同値のため、主に設定1排除に使う。
リールランプ全体が複数回点滅するため判別容易。
REG終了時のみで集計し、BIG終了時の演出と混在しないよう注意する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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