設定判別ツール

シーシー / コルモ

シーシー

対象3個 / 設定6段階対応 / 2009年4月

設定 ボーナス合算 BIG時 赤REG時 PAYOUT
夕方背景 夕方背景
1 1/162.69 52.37% 44.69% 96.10%
2 1/157.96 52.37% 44.69% 97.66%
3 1/151.73 52.37% 44.69% 99.66%
4 1/145.64 43.64% 39.10% 101.83%
5 1/138.10 26.18% 33.52% 104.61%
6 1/129.81 4.36% 5.59% 108.05%
設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス合算
B:夕方背景BIG時
C:夕方背景赤REG時
本機は1〜6段階設定で、ボーナス合算(実質出現率)を判別の主軸とする。
表示上のボーナス確率は全設定共通だが、実際のボーナス出現率には段階的な設定差があり、データ表示機のボーナス回数で判別できる。
夕方背景の出現率は設定4以上で下がり、特に設定6はほとんど夕方背景にならないため、高設定ほど夕方背景が出にくいことを利用して設定4以上を見極める。
BIG時の夕方背景を主軸に、赤REG時の夕方背景を補助として組み合わせる。
夕方背景はシーシーモードでしか出現しないため、必ずシーシーモードで打つ。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
夕方背景中はBIGor赤REGが成立済みのため、入賞させるまでヤメない。
昼背景の通常時は天井がないため、任意のタイミングでヤメ可能。
ボーナス合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
通常時にボーナスがどれくらいの頻度で出現したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス(BIG+REG)の総回数を入力する。
データ表示機のボーナス回数をそのまま入力する。
評価
設定判別の主軸。
設定1(1/162.69)から設定6(1/129.81)まで段階的な設定差があり、データ表示機の数値だけで判別できる。
表示上のボーナス合算は全設定共通だが、実際の出現率には設定差がある。
注意
表示上の確率ではなく、実際にボーナスが出現した回数を入力する。
低設定ほどハマりと連チャンの波が大きいため、総回転数が多いほど判別精度が上がる。
BIG時の夕方背景抽選
BIG時回数と夕方背景回数をセットで入力してください。
BIG時回数
夕方背景回数
夕方背景回数はBIG時回数を超えられません。
BIG時の夕方背景抽選の入力説明
【判別力:B
BIGのうち何回が夕方背景を経由したかを記録する項目。
入力方法
シーシーモードで打ち、BIGの総回数と、そのうち夕方背景を経由した回数を入力する。
評価
設定4から夕方背景の出現率が段階的に下がる。
特に設定6は4.36%とほとんど夕方背景にならない。
夕方背景が多く出れば設定6否定、極端に少なければ設定6に期待。
設定13は同値(52.37%)のため、設定4以上の見極めに使う。
注意
沖縄モードでは夕方背景に変化しないため、必ずシーシーモードで打つ。
単独当選時は昼背景のままになる。
赤REG時の夕方背景抽選
赤REG時回数と夕方背景回数をセットで入力してください。
赤REG時回数
夕方背景回数
夕方背景回数は赤REG時回数を超えられません。
赤REG時の夕方背景抽選の入力説明
【判別力:C
赤REGのうち何回が夕方背景を経由したかを記録する項目。
入力方法
シーシーモードで打ち、赤REG(赤7・赤7・シーサー)の総回数と、そのうち夕方背景を経由した回数を入力する。
評価
設定56で夕方背景の出現率が下がり、特に設定6は5.59%と低い。
赤REGの分母が大きくサンプルが集まりにくいため補助扱い。
注意
沖縄モードでは夕方背景に変化しないため、必ずシーシーモードで打つ。
太鼓REGは対象外で、赤7・赤7・シーサーの赤REGのみ集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命