設定判別ツール

A‐SLOT DARTSLIVE / サミー

A‐SLOT DARTSLIVE

対象6個 / 設定4段階対応 / 2019年2月

設定 REG 右下がりベル 通常時チャンス目 BIG中 BIG BIG後CZ PAYOUT
枠上ベル RT突入
1 1/392.40 1/11.00 1/33.90 1/15.00 1/299.30 55.10% 97.70%
2 1/364.10 1/10.30 1/33.60 1/14.00 1/296.50 52.20% 99.70%
5 1/316.60 1/9.80 1/33.00 1/11.00 1/287.40 49.20% 103.00%
6 1/280.10 1/9.60 1/32.40 1/10.00 1/277.70 46.00% 106.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、右下がりベル、BIG中の枠上ベル
B:通常時チャンス目、BIG後CZのRT突入率
C:BIG
本機は1・2・5・6の4段階設定。
判別の主軸はREG・右下がりベル・BIG中の枠上ベル。
REGは設定1(1/392.4)と設定6(1/280.1)で約1.40倍の差があり、ボーナスの中で最大の判別材料。
BIGは設定差が約1.08倍と小さく補助扱い。
右下がりベルは分母約1/10と小さくサンプルが集まりやすく、設定1(1/11.0)から設定6(1/9.6)まで段階的な設定差。
BIG中の枠上ベルは1BIG(約30G)あたり2〜3回出現するためサンプルが集まりやすく、設定1(1/15.0)と設定6(1/10.0)で約1.5倍の設定差。
通常時チャンス目は設定差が小さい補助項目。
BIG後CZのRT突入率は低設定ほど高い逆設定差で、設定1で55.1%・設定6で46.0%。
設定示唆ではBIG中のBAR揃い(ハズレ)が設定5以上濃厚で、出現すれば設定6への期待が大きく上がる。
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要となる。
▼設定示唆
【判別力:SBIG中:BAR揃い(ハズレ)
出現示唆
BAR揃い出現設定5以上濃厚
設定12が1/16384、設定56が1/601.2と大きな設定差。
1回でも出現すれば設定5以上濃厚で、設定6期待度も大幅にアップする。
BAR揃い時は払い出しなしのため、データ表示器でBIG獲得枚数が298枚以下ならBAR揃い発生が確定する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス終了後は必ずカウントアップチャレンジ(CZ、5G)に突入するためCZ消化まで打つ。
CZでBARが停止しRTに突入した場合はRT終了まで消化してからヤメる。
RTは25G・50G・次回ボーナスまでの3パターンで、無限RTに突入していれば次回ボーナス当選まで継続する。
BIG中のBAR揃い(ハズレ)を1回でも確認していれば設定5以上濃厚のため、ヤメずに続行する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
REG(赤7・赤7・BAR、赤7・青7・BAR)を合算してカウントし、BIGとは分けて数える。
評価
設定1(1/392.4)と設定6(1/280.1)で約1.40倍の差があり、ボーナスの中で最大の判別材料。
BIGは設定差が小さいため、REGを重視する。
注意
通常時の総回転数を分母とする項目。
ボーナス内部成立中の引き戻しもREGとしてカウントしてよい。
右下がりベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼右下がりベルの入力説明
【判別力:A
右下がりにベル絵柄が揃った回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する右下がりベル成立回数を入力する。
評価
分母が約1/10と小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/11.0)から設定6(1/9.6)まで段階的な設定差。
注意
ベルの停止形のうち、右下がりラインでベルが揃った場合のみカウントする。
中段・上段・下段・右上がり・枠上のベルは混ぜずに集計する。
通常時チャンス目回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼通常時チャンス目の入力説明
【判別力:B
通常時のチャンス絵柄揃いの出現回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチャンス目合算回数を入力する。
中段・上段・下段・右下がり・右上がり・エクストラを区別せず、合算してカウントする。
評価
設定1(1/33.9)と設定6(1/32.4)で設定差が小さく補助項目。
分母が約1/33でサンプルは集まりやすい。
注意
チャンス絵柄が揃ってダーツチャンスに発展した回数として数える。
BIG中の枠上ベル抽選
BIG中回転数と枠上ベル回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
枠上ベル回数
枠上ベル回数はBIG中回転数を超えられません。
▼BIG中の枠上ベル抽選の入力説明
【判別力:A
BIG中に枠上(リール最上段ライン)でベルが揃った回数を記録する項目。
入力方法
BIG中の総ゲーム数と、その中で出現した枠上ベル(12枚役)回数を入力する。
評価
設定1(1/15.0)と設定6(1/10.0)で約1.5倍の設定差。
BIG1回(約30G)あたり2〜3回出現するためサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
枠上ベルはBIG中の予告音発生時に揃いやすい。
通常時の枠上絡みのベル(エクストラベル)とは別物のため混同しない。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7揃い・赤7青7赤7揃いを合算してカウントする。
評価
設定1(1/299.3)と設定6(1/277.7)で約1.08倍と設定差が小さい補助項目。
REGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
REG(赤7赤7BAR・赤7青7BAR)とは分けてカウントする。
BIG後CZからのRT突入抽選
BIG後CZ回数とRT突入回数をセットで入力してください。
BIG後CZ回数
RT突入回数
RT突入回数はBIG後CZ回数を超えられません。
▼BIG後CZからのRT突入抽選の入力説明
【判別力:B
BIG後のカウントアップチャレンジでRTに突入した割合を記録する項目。
入力方法
BIG終了後に突入したカウントアップチャレンジ回数と、そのうちRTに突入した回数を入力する。
評価
設定1で55.1%・設定6で46.0%と、低設定ほどRT突入率が高い逆設定差項目。
試行回数(BIG回数)が少なくサンプルが集まりにくいため補助扱い。
注意
本項目は低設定ほどRT突入率が高くなる逆設定差のため、他項目と組み合わせて判断する。
REG後のRT突入率は全設定共通(20.3%)のため、BIG後のRTのみカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4