設定判別ツール

Sデジスロ / ヤーマ

Sデジスロ

対象4個 / 設定4段階対応 / 2021年4月

設定 REG スイカ BIG中 REG中 PAYOUT
中段チェリー 中段チェリー
1 1/420.10 1/6.00 1/180.00 1/16384.00 97.50%
2 1/346.80 1/5.90 1/160.00 1/16384.00 100.00%
3 1/312.10 1/5.80 1/120.00 1/655.00 102.90%
4 1/267.50 1/5.70 1/80.00 1/655.00 106.60%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:スイカ、BIG中中段チェリー
C:REG中中段チェリー
本機はボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプ。
設定判別の主軸はREG確率。
BIGは設定14で約3%しか差がなくほぼ設定差がないため、ボーナスはREGを重視する。
スイカは設定差が小さいが分母が約1/6と小さく、サンプルが大量に集まるため長時間打てば補助になる。
BIG中の中段チェリーは設定1(1/180)から設定4(1/80)まで段階的な設定差があり、BIG回数が増えるほど判別に使える。
REG中の中段チェリーは設定12でほぼ出現しないため、出現すれば設定3以上が濃厚。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
天井が非搭載のため通常時はいつでもヤメ可能。
ヤメる前にクレジットへメダルが残った状態で精算ボタンを押す。
ボーナス成立中ならデジタルが変動して当選を告知するため、必ず確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGが当選した回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/420.1)から設定4(1/267.5)まで段階的な設定差があり、約1.57倍と本機最大の設定差。
設定判別の主軸。
注意
BIGはほぼ設定差がないため、ボーナスはBIGとREGを分けて数えREGだけを入力する。
BIGは最大251枚、REGは最大107枚で獲得枚数から見分ける。
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼スイカの入力説明
【判別力:B
通常時にスイカが成立した回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するスイカ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/6.0)から設定4(1/5.7)まで段階的な設定差がある。
設定差は小さいが分母が約1/6と小さく、サンプルが大量に集まる補助項目。
注意
設定差が小さいため単独では判別できない。
REGを主軸に、長時間のサンプルで補強材料として使う。
BIG中の中段チェリー抽選
BIG中回転数と中段チェリー回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
中段チェリー回数
中段チェリー回数はBIG中回転数を超えられません。
▼BIG中の中段チェリー抽選の入力説明
【判別力:B
BIG中に中段チェリーがどれくらい出たかを記録する項目。
入力方法
BIG中の総ゲーム数と、その中で出現した中段チェリー回数を入力する。
評価
設定1(1/180)から設定4(1/80)まで段階的な設定差があり、約2.25倍の差がある。
BIG回数が増えるほど判別に使える補助項目。
注意
BIG中は左リール上・中段にチェリーを狙って中段チェリーを判別する。
通常時のチェリーやREG中の中段チェリーと混在させず、BIG中のみで集計する。
REG中の中段チェリー抽選
REG中回転数と中段チェリー回数をセットで入力してください。
REG中回転数
中段チェリー回数
中段チェリー回数はREG中回転数を超えられません。
▼REG中の中段チェリー抽選の入力説明
【判別力:C
REG中に中段チェリーが出たかを記録する項目。
入力方法
REG中の総ゲーム数と、その中で出現した中段チェリー回数を入力する。
評価
設定12(1/16384)ではほぼ出現せず、設定34(1/655)で出現する。
出現すれば設定3以上濃厚となる設定12排除向けの項目。
注意
REG中は左リール上・中段にチェリーを狙う。
設定34でも分母が重く出現は稀なため、出現時の判別材料として扱う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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