設定判別ツール

デカナナ3 / ベルコ(2002年4月)

デカナナ3

B 47.9点 設定差 47.9 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約2,000回転〜 主力項目ベルチャンス 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ベルチャンス スーパーベルチャンス PAYOUT
1 1/200.00 1/1400.00 94.50%
2 1/195.00 1/1210.00 97.50%
3 1/185.00 1/1090.00 100.00%
4 1/175.00 1/895.00 104.00%
5 1/170.00 1/750.00 108.00%
6 1/140.00 1/570.00 118.00%
設定判別のポイント

Q1デカナナ3は設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

主力項目をひと通り数えると、約2,000回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ベルチャンス

    設定1(1/200)から設定6(1/140)まで段階的な設定差があり、分母が軽くサンプルが集まりやすい。

  2. B スーパーベルチャンス

    設定1(1/1400)から設定6(1/570)まで約2.46倍と設定差が大きい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
スーパーベルチャンスだけスーパーベルチャンス+ベルチャンス

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

ベルチャンスとスーパーベルチャンスの2項目で設定推測する。

ベルチャンスは設定1(1/200)と設定6(1/140)で約1.43倍の設定差があり、分母が軽くサンプルが集まりやすい主軸。

スーパーベルチャンスは設定1(1/1400)と設定6(1/570)で約2.46倍と設定差が大きいが、分母が重くサンプルが集まりにくい補助項目。

スーパーベルチャンスは高設定ほど出現頻度が大きく上がるため、出現回数をベルチャンスと組み合わせて判断する。

ベルチャンス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ベルチャンスの入力説明
【判別力:A
ベルチャンスへ当選した頻度を記録する主軸項目。
入力方法
総回転数に対するベルチャンス当選回数を入力する。
評価
設定1(1/200)から設定6(1/140)まで段階的な設定差があり、分母が軽くサンプルが集まりやすい。
注意
スーパーベルチャンスとは分けてカウントする。
スーパーベルチャンス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
スーパーベルチャンスの入力説明
【判別力:B
高設定ほど当選頻度が上がる契機を記録する項目。
入力方法
総回転数に対するスーパーベルチャンス当選回数を入力する。
評価
設定1(1/1400)から設定6(1/570)まで約2.46倍と設定差が大きい。
注意
分母が重く1台では出現回数が少ないため、ベルチャンスと併用して判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命