設定判別ツール

ドリルギャングL / オリンピア(2002年12月)

ドリルギャングL

A 58.2点 設定差 58.2 / 設定示唆 0.0
判別しやすい部類です
到達回転約1,100回転〜 主力項目AT初当り 設定設定1〜6(6段階)

比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 AT初当り BIG PAYOUT
1 1/320.00 1/399.00 95.00%
2 1/276.00 1/399.00 97.00%
3 1/246.00 1/399.00 99.00%
4 1/219.00 1/385.00 103.00%
5 1/171.00 1/372.00 109.00%
6 1/144.00 1/350.00 115.00%
設定判別のポイント

Q1ドリルギャングLは設定判別しやすい?

総合評価は A評価です。

主力項目を数えた場合、約1,100回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A AT初当り

    設定1(1/320)から設定6(1/144)まで約2.2倍の設定差があり、設定判別の主軸。 単調変化するためサンプルが集まれば判別力は高い。

  2. C BIG

    設定1〜3は同値(1/399)で、設定4以上にのみ設定差が出る補助項目。 設定1と設定6で約1.14倍の差。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。数える項目が多いほど早く信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
AT初当りだけAT初当り+BIG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はAT初当り。

設定1(1/320)から設定6(1/144)まで約2.2倍と大きく単調に変化するため、サンプルが集まれば判別力は高い。

BIGは設定1〜3が同値(1/399)で設定4以上にのみ差が出る補助項目。

分母が重く単体では弱いため、AT初当りを主軸にBIGで高設定域を補強する。

AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でAT(ハンマータイム)に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
評価
設定1(1/320)から設定6(1/144)まで約2.2倍の設定差があり、設定判別の主軸。
単調変化するためサンプルが集まれば判別力は高い。
注意
通常時からのAT当選のみをカウントする。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定13は同値(1/399)で、設定4以上にのみ設定差が出る補助項目。
設定1設定6で約1.14倍の差。
注意
分母が約1/399と重く、判別には多くのサンプルが必要。
AT初当りを主軸に高設定域の絞り込みとして併用する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命