幻獣覇王 設定判別ツール

IGTジャパン(2007年7月導入)

幻獣覇王

B 47.0点 数値判別 47.0 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約2,300回転〜 主力項目BIG中のハズレ抽選 設定設定1〜6(6段階)

回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ベル BIG中 REG中 PAYOUT
ハズレ ハズレ
1 1/12.25 1/15.67 1/96.23 97.00%
2 1/11.95 1/13.82 1/88.44 98.00%
3 1/11.67 1/12.36 1/81.82 101.00%
4 1/11.40 1/11.18 1/76.12 103.00%
5 1/11.15 1/10.21 1/71.16 105.00%
6 1/10.90 1/9.39 1/66.81 107.00%
設定判別のポイント

Q1幻獣覇王は設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約2,300回転〜、高設定は約3,700回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A BIG中のハズレ抽選

    設定差が大きく設定判別の主軸。 BIG消化中に小役カウンターで集計でき、判別力が高い。

  2. B ベル

    設定差は小さいが出現頻度が高く、小役カウンターで自動集計できるためサンプルを多く取りやすい。

  3. C REG中のハズレ抽選

    設定差はあるが、REGが最大12Gで終了するためサンプルが集まりにくい参考項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はBIG中ハズレ。

巫女BIG・兄様BIG中のハズレ確率に大きな設定差があり、BIG消化中に小役カウンターで集計すれば判別力が高い。

ベルは設定差が小さいが、出現頻度が高くカウンターで自動集計できるため、サンプルを多く取って補助に使う。

REG中ハズレも設定差があるが、REGが最大12Gで終了しサンプルが集まりにくいため参考扱い。

3項目とも高設定ほど出現率が高くなるため、複数のサンプルを合わせて判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
巫女ボーナス後は巫女チャンス(RT)に突入する。
RTは最大100G継続し、規定G数消化またはボーナス成立で終了する。
RTはリプレイ確率が上がる区間のため、100Gを消化してからヤメる。
巫女ボーナス以外のボーナス後はRTに突入しないため、通常時はいつヤメてもよい。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:B
通常時とRT中にどれくらいの頻度でベルが揃ったかを記録する項目。
入力方法
通常時とRT(巫女チャンス)中の総回転数に対するベル成立回数を入力する。
評価
設定差は小さいが出現頻度が高く、小役カウンターで自動集計できるためサンプルを多く取りやすい。
注意
BIG中・REG中のベルは含めず、通常時とRT中のみで集計する。
小役カウンター「カンタくん」を使えば自動でカウント可能。
BIG中のハズレ抽選
BIG中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
BIG中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はBIG中回転数を超えられません。
BIG中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
BIG中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
巫女BIG・兄様BIGを合算してカウントする。
評価
設定差が大きく設定判別の主軸。
BIG消化中に小役カウンターで集計でき、判別力が高い。
注意
REG(幻獣ボーナス)中のハズレとは分けてカウントする。
高設定ほどハズレ確率が高くなる。
REG中のハズレ抽選
REG中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
REG中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はREG中回転数を超えられません。
REG中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:C
入力方法
REG(BAR揃いの幻獣ボーナス)中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
設定差はあるが、REGが最大12Gで終了するためサンプルが集まりにくい参考項目。
注意
BIG中のハズレとは分けてカウントする。
高設定ほどハズレ確率が高くなる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命