設定判別ツール

ギガゾーン / コナミアミューズメント(2002年7月)

ギガゾーン

B 49.6点 設定差 49.6 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約1,300回転〜 主力項目ギガゾーン初当り 設定設定1〜6(6段階)

ある程度回せば設定の傾向が見えてくる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 ギガゾーン初当り REG PAYOUT
1 1/463.00 1/655.00 94.50%
2 1/425.00 1/630.00 98.10%
3 1/397.00 1/607.00 100.90%
4 1/359.00 1/585.00 105.80%
5 1/334.00 1/565.00 109.40%
6 1/200.00 1/478.00 113.90%
設定判別のポイント

Q1ギガゾーンは設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

おおよそ1,300回転〜から、主力項目を数えれば設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下のカーブで確認できます。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A ギガゾーン初当り

    設定1(1/463)から設定6(1/200)まで約2.3倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。 出玉にも直結する最重要項目。

  2. B REG

    設定1(1/655)から設定6(1/478)まで約1.37倍の設定差がある。 GZを主軸に補強材料として組み合わせる。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
ギガゾーン初当りだけギガゾーン初当り+REG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はギガゾーン初当り。

設定1(1/463)から設定6(1/200)まで約2.3倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。

REGは設定1(1/655)と設定6(1/478)で約1.37倍の設定差があり、GZを補強する材料として併用する。

GZ・REGともに設定1〜5の差は小さく設定6で大きく跳ねるため、特に設定6の見極めに向く。

低設定は分母が重くサンプルが集まりにくいので、回転数を多く回して判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
SGZ終了後は必ずNGZへ突入するため、NGZを消化してからヤメる。
NGZ終了後は連チャンに期待できるため、連チャンの有無を確認してからヤメる。
ギガゾーン初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ギガゾーン初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でギガゾーン(GZ)へ突入したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するGZ突入回数を入力する。
SGZ終了後に必ず突入するNGZは含めず、通常時から新規にGZへ突入した回数のみカウントする。
評価
設定1(1/463)から設定6(1/200)まで約2.3倍と本機最大の設定差があり、判別の主軸。
出玉にも直結する最重要項目。
注意
設定15は段階的に上がり、設定6で大きく跳ねる。
低設定は分母が重くサンプルが集まりにくいため、回転数を多く回して判断する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/655)から設定6(1/478)まで約1.37倍の設定差がある。
GZを主軸に補強材料として組み合わせる。
注意
設定15の差は小さく、主に設定6を見抜くのに役立つ。
分母が重くサンプルが集まりにくいため補助扱い。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命