※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ユニバーサルエンターテインメント(2011年3月導入)
そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。
| 設定 | G-SPIN発動時 | PAYOUT | |
|---|---|---|---|
| SPIN停止 | 赤7揃い | ||
| 1 | 95.24% | 4.76% | 96.70% |
| 2 | 98.15% | 1.85% | 98.90% |
| 3 | 48.72% | 51.28% | 103.00% |
| 4 | 97.67% | 2.33% | 107.00% |
| 5 | 86.11% | 13.89% | 112.00% |
| 6 | 97.67% | 2.33% | 118.00% |
| 背景の並び | 示唆 |
|---|---|
| 白白白黄白白黄赤 | 設定4以上確定 |
| 赤黄緑赤緑赤緑赤 | 高設定ほど出現 |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1G‐SPINは設定判別しやすい?
総合評価は B評価です。
設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約600回転〜、高設定は約18,900回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。
設定差が非常に大きい主軸項目。 赤7揃いは設定3が51.28%と突出して高く、設定1・2・4は2〜5%、設定5は13.89%と段階がはっきり分かれる。 設定3の見抜きと、それ以外の判別に強い。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
設定判別の主軸はG-SPIN発動時の赤7揃い率。
G-SPIN突入時に赤7揃いとSPIN停止のどちらでスタートしたかを数えるだけで判別でき、設定差が非常に大きい。
赤7揃いは設定3だけが51.28%と突出するため、まず設定3か否かを見抜く。
設定5は赤7揃い13.89%と中間、設定1・2・4・6は2〜5%と低く、サンプルが集まれば設定3・5とそれ以外を切り分けられる。
MID中の背景変化パターンも合わせて確認し、白白白黄白白黄赤が出れば設定4以上が確定する。