G‐SPIN 設定判別ツール

ユニバーサルエンターテインメント(2011年3月導入)

G‐SPIN

B 49.5点 数値判別 46.5 / 設定示唆 3.1
標準的な判別のしやすさです
到達回転約600回転〜 主力項目G-SPIN発動時構成比 設定設定1〜6(6段階)

そこそこ回転数を重ねれば、高低の傾向はつかめる台です。

設定 G-SPIN発動時 PAYOUT
SPIN停止 赤7揃い
1 95.24% 4.76% 96.70%
2 98.15% 1.85% 98.90%
3 48.72% 51.28% 103.00%
4 97.67% 2.33% 107.00%
5 86.11% 13.89% 112.00%
6 97.67% 2.33% 118.00%
設定判別のポイント

Q1G‐SPINは設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約600回転〜、高設定は約18,900回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A G-SPIN発動時構成比

    設定差が非常に大きい主軸項目。 赤7揃いは設定3が51.28%と突出して高く、設定1・2・4は2〜5%、設定5は13.89%と段階がはっきり分かれる。 設定3の見抜きと、それ以外の判別に強い。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(G-SPIN発動時構成比だけ)高設定判別(G-SPIN発動時構成比だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はG-SPIN発動時の赤7揃い率。

G-SPIN突入時に赤7揃いとSPIN停止のどちらでスタートしたかを数えるだけで判別でき、設定差が非常に大きい。

赤7揃いは設定3だけが51.28%と突出するため、まず設定3か否かを見抜く。

設定5は赤7揃い13.89%と中間、設定1・2・4・6は2〜5%と低く、サンプルが集まれば設定3・5とそれ以外を切り分けられる。

MID中の背景変化パターンも合わせて確認し、白白白黄白白黄赤が出れば設定4以上が確定する。

設定示唆
【判別力:SMID中:背景変化パターン
背景の並び示唆
白白白黄白白黄赤設定4以上確定
赤黄緑赤緑赤緑赤高設定ほど出現
MID中は5Gごとに背景色が変化し、全10種類の変化パターンのいずれかをたどる。
白白白黄白白黄赤(5G区切りで白→白→白→黄→白→白→黄→赤と変化)が出現すれば設定4以上が確定する。
赤黄緑赤緑赤緑赤の並びは設定1で3.05%・設定6で12.21%と、高設定ほど選ばれやすい。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
MID終了後やART終了後はART潜伏(前兆)の可能性があるため、サブリールの前兆演出が終わるまで様子を見てからヤメる。
ART中に当選したMIDは即ARTに復帰するため消化してからヤメる。

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

G-SPIN発動時構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
SPIN停止回数
赤7揃い回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
G-SPIN発動時構成比の入力説明
【判別力:A
G-SPIN発動時に赤7が揃ってスタートしたか、SPIN絵柄停止でスタートしたかを分類して記録する項目。
入力方法
G-SPIN突入(ロングフリーズ発生)の総回数を試行回数として数える。
そのうち全リール赤7揃いから突入した回数を赤7揃いに、中リールにSPIN絵柄が停止して突入した回数をSPIN停止に入力する。
評価
設定差が非常に大きい主軸項目。
赤7揃いは設定3が51.28%と突出して高く、設定124は2〜5%、設定5は13.89%と段階がはっきり分かれる。
設定3の見抜きと、それ以外の判別に強い。
注意
赤7揃いとSPIN停止の合計が試行回数になる。
G-SPIN中に再度G-SPINが発動した場合も1回としてそれぞれ数える。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命