※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
ハヤカゲX / タイヨー(2001年11月)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | BIG | REG | PAYOUT |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/315.00 | 1/529.00 | 94.80% |
| 2 | 1/293.00 | 1/512.00 | 97.80% |
| 3 | 1/278.00 | 1/512.00 | 99.90% |
| 4 | 1/264.00 | 1/482.00 | 102.50% |
| 5 | 1/248.00 | 1/455.00 | 105.60% |
| 6 | 1/241.00 | 1/287.00 | 112.20% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1ハヤカゲXは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
主力項目をひと通り数えると、約2,700回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/315)から設定6(1/241)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 本機で最も当選頻度が高くサンプルが集まりやすい。
設定6のみ1/287と大きく優遇され、設定6の判別に有効。 設定1〜5は1/455〜1/529と差が小さく、BIGと併用して判断する。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定の純Aタイプで、BIGとREGの2項目で設定を判別する。
BIGは設定1(1/315)から設定6(1/241)まで段階的な設定差があり、当選頻度も高いため主軸となる。
REGは設定6のみ1/287と突出して優遇され、設定6の判別に有効。
設定1〜5のREGは差が小さく、設定2と設定3は同値のため、BIGを主軸にREGを補助として組み合わせる。
設定差が出る項目はBIGとREGのみのため、両者のサンプルを多く集めて判断する。