設定判別ツール

LBジャックポット / ベルコ

LBジャックポット

対象3個 / 設定4段階対応 / 2025年6月

設定 REG BIG REG終了時バックランプ消灯 PAYOUT
消灯
1 1/524.30 1/348.60 10.00% 98.00%
2 1/448.90 1/341.30 13.00% 100.50%
5 1/360.10 1/313.60 17.00% 103.00%
6 1/290.00 1/290.00 20.00% 107.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:REG終了時バックランプ消灯
C:BIG
本機は設定1・2・5・6の4段階設定で、設定判別の主軸はREG確率です。
REGは設定1(1/524.3)から設定6(1/290.0)まで設定差が約1.8倍もあり、本機で最も信頼できる主軸項目となります。
BIGは設定差が約20%(設定1設定2の差はわずか約2%)と小さいため補助扱いとし、REGの補強材料として使います。
REG終了時のリールバックランプ消灯発生率は約10%(設定1)から約20%(設定6)へと倍増する設定示唆で、REGを引いた際は必ず確認してサンプルを蓄積してください。
天井機能は非搭載のため、設定推測は通常時のサンプルを地道に積み上げて判断する形になります。
▼設定示唆
【判別力:BREG終了時:リールバックランプ消灯
発生率示唆
約10%設定1相当
約13%設定2相当
約17%設定5相当
約20%設定6相当
REG終了時にリールバックランプが消灯することがあります。詳細な集計は入力項目「REG終了時バックランプ消灯」で行ってください。
▼天井

【天井】
天井機能は非搭載。

【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ありません。本機は天井機能・ゾーンを搭載していません。
BIG当選後はボーナストリガー(BT)が発動して1G連が濃厚となるため、BTが終了する(REGを引いて通常時へ移行する)まで消化してからヤメるのが基本です。
BT中はBIGを引き続ける限り継続(設定1で約67%ループ、期待獲得枚数約355枚)するため、REGを引いて通常時へ戻ったタイミングまで打ち切ってください。
REG終了時はリールバックランプ消灯の有無を必ず確認してから次の判断に進みます。

300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時(ボーナス・BT中以外)に当選したREG回数を、通常時の総回転数を分母として入力します。REGはすべて同一フラグのため、揃い方(赤7・赤7・BAR、BAR・BAR・赤7)は区別せず合算してください。BT中に当選したREG(BT終了契機のREG)は対象外です。
評価
設定1(1/524.3)から設定6(1/290.0)まで段階的かつ大きな設定差があり、本機の設定判別の主軸となる項目です。
注意
設定1と比べて設定6ではREG確率が約1.8倍まで上昇するため判別力は非常に高くなります。
分母が1/524〜290とやや重めのため、サンプルを多く積み重ねて判断してください。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時(ボーナス・BT中以外)に当選したBIG回数を、通常時の総回転数を分母として入力します。BIGはすべて同一フラグのため、揃い方(赤7揃い・青7揃い・BAR揃い)は区別せず合算してください。
評価
設定1(1/348.6)から設定6(1/290.0)で約20%の設定差にとどまる参考程度の補助項目で、REGとセットで集計します。
注意
BT中の1G連で当選したBIG(BTループ)はカウント対象外です。通常時から直接当選した初当りBIGのみを入力してください。
設定1設定2の差は約2%と非常に小さいため、サンプルが少ない段階では単独判断しないようにします。
REG終了時バックランプ消灯の消灯抽選
REG終了時バックランプ消灯回数と消灯回数をセットで入力してください。
REG終了時バックランプ消灯回数
消灯回数
消灯回数はREG終了時バックランプ消灯回数を超えられません。
▼REG終了時バックランプ消灯の消灯抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
REG終了時にリールバックランプが消灯したかどうかを毎回確認し、REG終了回数を分母、消灯発生回数を分子として入力します。
評価
設定1(約10%)から設定6(約20%)へと段階的に倍増する設定示唆。出現率の差が大きく、サンプルが集まれば判別力は高くなります。
注意
消灯はREG終了時のみ発生します。BIG終了時の演出はカウント対象外です。
母数となるREG自体が1/290〜524と重いため、サンプル集めには時間がかかります。REG5回に1回程度の頻度で消灯が発生すれば高設定に期待できます。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

spec_data 対応版 / 対象1〜6個 / 設定名可変対応 / rate・frac・multi_rate・multi_frac・multi_share対応