LBジャックポット 設定判別ツール

ベルコ(2025年6月導入)

LBジャックポット

C 42.4点 数値判別 41.5 / 設定示唆 0.9
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約2,500回転〜 主力項目REG 設定設定1・2・5・6(4段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。

設定 REG BIG REG終了時バックランプ消灯 PAYOUT
消灯
1 1/524.30 1/348.60 10.00% 98.00%
2 1/448.90 1/341.30 13.00% 100.50%
5 1/360.10 1/313.60 17.00% 103.00%
6 1/290.00 1/290.00 20.00% 107.00%
設定判別のポイント

Q1LBジャックポットは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約2,500回転〜、高設定は約5,100回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A REG

    設定1(1/524.3)から設定6(1/290.0)まで段階的かつ大きな設定差があり、本機の設定判別の主軸となる項目。

  2. B REG終了時バックランプ消灯の消灯抽選

    設定1(約10%)から設定6(約20%)へと段階的に倍増する設定示唆。 出現率の差が大きく、サンプルが集まれば判別力は高くなる。

  3. C BIG

    設定1(1/348.6)から設定6(1/290.0)で約20%の設定差にとどまる参考程度の補助項目で、REGとセットで集計する。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は設定1・2・5・6の4段階設定で、設定判別の主軸はREG確率。

REGは設定1(1/524.3)から設定6(1/290.0)まで設定差が約1.8倍もあり、本機で最も信頼できる主軸項目となる。

BIGは設定差が約20%(設定1と設定2の差はわずか約2%)と小さいため補助扱いとし、REGの補強材料として使う。

REG終了時のリールバックランプ消灯発生率は約10%(設定1)から約20%(設定6)へと倍増する設定示唆で、REGを引いた際は必ず確認してサンプルを蓄積する。

天井機能は非搭載のため、設定推測は通常時のサンプルを地道に積み上げて判断する形になる。

設定示唆
【判別力:BREG終了時:リールバックランプ消灯
発生率示唆
約10%設定1相当
約13%設定2相当
約17%設定5相当
約20%設定6相当
REG終了時にリールバックランプが消灯することがある。
詳細な集計は入力項目「REG終了時バックランプ消灯」で行う。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
本機は天井機能・ゾーンを搭載していない。
BIG当選後はボーナストリガー(BT)が発動して1G連が濃厚となるため、BTが終了する(REGを引いて通常時へ移行する)まで消化してからヤメるのが基本。
BT中はBIGを引き続ける限り継続(設定1で約67%ループ、期待獲得枚数約355枚)するため、REGを引いて通常時へ戻ったタイミングまで打ち切る。
REG終了時はリールバックランプ消灯の有無を必ず確認してから次の判断に進む。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率

ハマリ 1256
確率 1/209.41/193.91/167.61/145
500G以上 9.1%
約11回に1回
7.5%
約13回に1回
5.0%
約20回に1回
3.1%
約32回に1回
1000G以上 0.83%
約120回に1回
0.57%
約176回に1回
0.25%
約397回に1回
0.099%
約1,013回に1回
1500G以上 0.076%
約1,314回に1回
0.043%
約2,337回に1回
0.013%
約7,907回に1回
0.0031%
約3.2万回に1回
2000G以上 0.0069%
約1.4万回に1回
0.0032%
約3.1万回に1回
0.001%未満
約15.8万回に1回
0.001%未満
約103万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約173万回に1回
0.001%未満
約546万回に1回
0.001%未満
約6,252万回に1回
0.001%未満
約10.4億回に1回

REG間のハマリ発生率

ハマリ 1256
確率 1/524.31/448.91/360.11/290
500G以上 38.5%
約2.6回に1回
32.8%
約3.0回に1回
24.9%
約4.0回に1回
17.8%
約5.6回に1回
1000G以上 14.8%
約6.7回に1回
10.8%
約9.3回に1回
6.2%
約16回に1回
3.2%
約32回に1回
1500G以上 5.7%
約18回に1回
3.5%
約28回に1回
1.5%
約65回に1回
0.56%
約178回に1回
2000G以上 2.2%
約46回に1回
1.2%
約87回に1回
0.38%
約260回に1回
0.100%
約1,001回に1回
3000G以上 0.33%
約307回に1回
0.12%
約805回に1回
0.024%
約4,199回に1回
0.0032%
約3.2万回に1回

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 1256
確率 1/348.61/341.31/313.61/290
500G以上 23.8%
約4.2回に1回
23.1%
約4.3回に1回
20.3%
約4.9回に1回
17.8%
約5.6回に1回
1000G以上 5.7%
約18回に1回
5.3%
約19回に1回
4.1%
約24回に1回
3.2%
約32回に1回
1500G以上 1.3%
約74回に1回
1.2%
約82回に1回
0.83%
約120回に1回
0.56%
約178回に1回
2000G以上 0.32%
約313回に1回
0.28%
約354回に1回
0.17%
約595回に1回
0.100%
約1,001回に1回
3000G以上 0.018%
約5,532回に1回
0.015%
約6,653回に1回
0.0069%
約1.4万回に1回
0.0032%
約3.2万回に1回
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時(ボーナス・BT中以外)に当選したREG回数を、通常時の総回転数を分母として入力する。
REGはすべて同一フラグのため、揃い方(赤7・赤7・BAR、BAR・BAR・赤7)は区別せず合算する。
BT中に当選したREG(BT終了契機のREG)は対象外。
評価
設定1(1/524.3)から設定6(1/290.0)まで段階的かつ大きな設定差があり、本機の設定判別の主軸となる項目。
注意
設定1と比べて設定6ではREG確率が約1.8倍まで上昇するため判別力は非常に高くなる。
分母が1/524〜290とやや重めのため、サンプルを多く積み重ねて判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時(ボーナス・BT中以外)に当選したBIG回数を、通常時の総回転数を分母として入力する。
BIGはすべて同一フラグのため、揃い方(赤7揃い・青7揃い・BAR揃い)は区別せず合算する。
評価
設定1(1/348.6)から設定6(1/290.0)で約20%の設定差にとどまる参考程度の補助項目で、REGとセットで集計する。
注意
BT中の1G連で当選したBIG(BTループ)はカウント対象外。
通常時から直接当選した初当りBIGのみを入力する。
設定1設定2の差は約2%と非常に小さいため、サンプルが少ない段階では単独判断しないようにする。
REG終了時バックランプ消灯の消灯抽選
REG終了時バックランプ消灯回数と消灯回数をセットで入力してください。
REG終了時バックランプ消灯回数
消灯回数
消灯回数はREG終了時バックランプ消灯回数を超えられません。
REG終了時バックランプ消灯の消灯抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
REG終了時にリールバックランプが消灯したかどうかを毎回確認し、REG終了回数を分母、消灯発生回数を分子として入力する。
評価
設定1(約10%)から設定6(約20%)へと段階的に倍増する設定示唆。
出現率の差が大きく、サンプルが集まれば判別力は高くなる。
注意
消灯はREG終了時のみ発生する。
BIG終了時の演出はカウント対象外。
母数となるREG自体が1/290〜524と重いため、サンプル集めには時間がかかる。
REG5回に1回程度の頻度で消灯が発生すれば高設定に期待できる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.7.2

現在の推定本命