ジャックポット・トロピカルバージョン 設定判別ツール

岡崎産業(2006年11月導入)

ジャックポット・トロピカルバージョン

C 34.4点 数値判別 34.4 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,600回転〜 主力項目REG 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG REG オレンジ PAYOUT
1 1/318.10 1/590.40 1/8.40 96.18%
2 1/306.20 1/565.00 1/8.32 98.13%
3 1/287.40 1/541.60 1/8.23 101.04%
4 1/269.70 1/492.80 1/8.15 104.47%
5 1/258.00 1/439.80 1/8.07 107.44%
6 1/249.20 1/394.80 1/7.99 110.13%
設定判別のポイント

Q1ジャックポット・トロピカルバージョンは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約3,600回転〜、高設定は約5,400回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A REG

    設定1(1/590.4)から設定6(1/394.8)まで段階的な設定差があり、BIGより設定1と設定6の差が大きい主軸項目。 分母が大きくサンプルは集まりにくいが、出現すれば判別への影響が大きい。

  2. A BIG

    設定1(1/318.1)から設定6(1/249.2)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 ハイビスカス点灯の完全告知のため、データ表示機のBIG回数をそのまま使える。

  3. B オレンジ

    設定1(1/8.40)から設定6(1/7.99)まで段階的な設定差がある小役判別項目。 分母が約1/8と小さく、サンプルが集まりやすい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は6段階設定の完全告知ノーマルタイプで、設定判別の主軸はBIGとREGのボーナス確率。

いずれも段階的な設定差があり、データ表示機のBIG・REG回数をそのまま入力できるためサンプル取得が容易。

REGの方が設定1と設定6の差が大きいが、分母が大きくサンプルは集まりにくい。

小役ではオレンジ確率のみ段階的な設定差があり、分母が約1/8と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。

BIG・REGを主軸に、オレンジを補強材料として組み合わせる。

チェリー・スイカ・リプレイは全設定共通のため判別には使えない。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時はいつヤメても問題ない。
ボーナス成立時はボーナスを消化してからヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算(BIG+REG)間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/206.71/198.61/187.81/174.31/162.61/152.8
500G以上 8.9%
約11回に1回
8.0%
約12回に1回
6.9%
約14回に1回
5.6%
約18回に1回
4.6%
約22回に1回
3.7%
約27回に1回
1000G以上 0.78%
約128回に1回
0.64%
約156回に1回
0.48%
約209回に1回
0.32%
約315回に1回
0.21%
約478回に1回
0.14%
約711回に1回
1500G以上 0.069%
約1,442回に1回
0.051%
約1,944回に1回
0.033%
約3,011回に1回
0.018%
約5,599回に1回
0.0096%
約1.0万回に1回
0.0053%
約1.9万回に1回
2000G以上 0.0061%
約1.6万回に1回
0.0041%
約2.4万回に1回
0.0023%
約4.3万回に1回
0.0010%
約9.9万回に1回
0.001%未満
約22.8万回に1回
0.001%未満
約50.6万回に1回
3000G以上 0.001%未満
約208万回に1回
0.001%未満
約378万回に1回
0.001%未満
約907万回に1回
0.001%未満
約3,135万回に1回
0.001%未満
約1.1億回に1回
0.001%未満
約3.6億回に1回

REG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/590.41/5651/541.61/492.81/439.81/394.8
500G以上 42.8%
約2.3回に1回
41.2%
約2.4回に1回
39.7%
約2.5回に1回
36.2%
約2.8回に1回
32.0%
約3.1回に1回
28.1%
約3.6回に1回
1000G以上 18.4%
約5.4回に1回
17.0%
約5.9回に1回
15.8%
約6.3回に1回
13.1%
約7.6回に1回
10.3%
約9.7回に1回
7.9%
約13回に1回
1500G以上 7.9%
約13回に1回
7.0%
約14回に1回
6.3%
約16回に1回
4.8%
約21回に1回
3.3%
約30回に1回
2.2%
約45回に1回
2000G以上 3.4%
約30回に1回
2.9%
約35回に1回
2.5%
約40回に1回
1.7%
約58回に1回
1.1%
約95回に1回
0.63%
約160回に1回
3000G以上 0.62%
約162回に1回
0.49%
約203回に1回
0.39%
約256回に1回
0.23%
約443回に1回
0.11%
約924回に1回
0.050%
約2,015回に1回

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/318.11/306.21/287.41/269.71/2581/249.2
500G以上 20.7%
約4.8回に1回
19.5%
約5.1回に1回
17.5%
約5.7回に1回
15.6%
約6.4回に1回
14.3%
約7.0回に1回
13.4%
約7.5回に1回
1000G以上 4.3%
約23回に1回
3.8%
約26回に1回
3.1%
約33回に1回
2.4%
約41回に1回
2.1%
約49回に1回
1.8%
約56回に1回
1500G以上 0.89%
約112回に1回
0.74%
約135回に1回
0.54%
約186回に1回
0.38%
約263回に1回
0.30%
約339回に1回
0.24%
約416回に1回
2000G以上 0.18%
約543回に1回
0.14%
約694回に1回
0.094%
約1,065回に1回
0.059%
約1,685回に1回
0.042%
約2,361回に1回
0.032%
約3,108回に1回
3000G以上 0.0079%
約1.3万回に1回
0.0055%
約1.8万回に1回
0.0029%
約3.5万回に1回
0.0014%
約6.9万回に1回
0.001%未満
約11.5万回に1回
0.001%未満
約17.3万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

BIG回数
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
単独BIGとリプレイ同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
評価
設定1(1/318.1)から設定6(1/249.2)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
ハイビスカス点灯の完全告知のため、データ表示機のBIG回数をそのまま使える。
注意
7セグ777停止がBIG、333停止がREG。
データカウンターのBIG欄をそのまま入力する。
REG回数
REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/590.4)から設定6(1/394.8)まで段階的な設定差があり、BIGより設定1設定6の差が大きい主軸項目。
分母が大きくサンプルは集まりにくいが、出現すれば判別への影響が大きい。
注意
7セグ333停止がREG。
データカウンターのREG欄をそのまま入力する。
オレンジ回数
オレンジの入力説明
【判別力:B
通常時に揃ったオレンジ(10枚役)の回数を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するオレンジ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/8.40)から設定6(1/7.99)まで段階的な設定差がある小役判別項目。
分母が約1/8と小さく、サンプルが集まりやすい。
注意
設定1設定6の差は約5%と大きくはないため、ボーナス確率と併用して判断する。
BIG中のオレンジは除外し、通常時のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

🎯 この機種で「設定推測ゲーム」に挑戦!
サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★☆(★4)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命