設定判別ツール

ジャングルマスターコングダム / 山佐

ジャングルマスターコングダム

対象6個 / 設定4段階対応 / 2019年5月

設定 REG 赤7BIG 緑7BIG ベル リーチ目リプレイ ナイトモード中 PAYOUT
ハズレ
1 1/374.50 1/744.70 1/504.10 1/107.40 1/780.20 1/2.84 97.30%
2 1/337.80 1/485.50 1/728.20 1/105.40 1/712.30 1/2.76 100.20%
5 1/299.30 1/704.70 1/474.90 1/101.40 1/675.60 1/2.47 105.10%
6 1/273.10 1/452.00 1/682.70 1/96.70 1/630.20 1/2.18 108.50%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、ナイトモード中ハズレ
B:赤7BIG、緑7BIG、ベル、リーチ目リプレイ
本機は4段階設定(1・2・5・6)で、判別の主軸はREGとナイトモード中ハズレ。
REGは設定1(1/374.5)と設定6(1/273.1)で約1.37倍の段階的設定差があり最重要項目。
ナイトモード中ハズレは分母が約1/2と小さくサンプルが集まりやすい主力項目で、設定1(1/2.84)と設定6(1/2.18)で約1.30倍の差がある。
赤7BIGは偶数設定優遇、緑7BIGは奇数設定優遇で、両方を併用して偶奇判別に使う。
ベルとリーチ目リプレイはともに段階的な設定差があり補助項目として活用する。
設定示唆ではBIG中予告音発生時のリプレイ停止形(中段リプレイテンパイハズレ=設定2以上、左リール緑7・ベル・緑7=設定5以上)、BIG中ハズレ出現(設定5以上のチャンス、複数回で設定6濃厚)に注目する。
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要となる。
▼設定示唆
【判別力:SBIG中:予告音発生時のリプレイ停止形
停止形示唆
中段リプレイ揃いデフォルト
中段リプレイテンパイハズレ設定2以上確定
左リール緑7・ベル・緑7停止設定5以上確定
予告音発生時に左リール枠内に7番の緑7(下側)をアバウトに狙えば停止形で判別可能。
左リール緑7・ベル・緑7停止形は設定5で1/65536・設定6で1/512と大きく差があり、複数回出現で設定6濃厚
【判別力:BBIG中:ハズレ出現
出現示唆
ハズレ出現設定5以上のチャンス
予告音を伴わずに出現するため見逃しに注意。
設定12は1/65536、設定5は1/32768、設定6は1/16384と段階的に出現しやすくなる。
1回出現で設定5以上の期待大、複数回確認できれば設定6濃厚
【判別力:Bボーナス比率
傾向示唆
赤7BIGが多い偶数設定示唆
緑7BIGが多い奇数設定示唆
REGが多い高設定示唆
赤7BIGは偶数設定で出現しやすく、緑7BIGは奇数設定で出現しやすい。
REGは高設定ほど出現しやすく、設定1設定6で約1.37倍の差がある。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG後は必ずナイトモード(20G)に突入するため、最低でもナイトモード消化まで打つ。
ナイトモード中の昇格リプレイ成立でジャングルタイム(100Gor999G)突入。
ジャングルタイム中はBIG成立かゲーム数消化まで継続する。
REG成立ではジャングルタイム終了せず、RTゲーム数が残っていれば復帰する。
ジャングルタイム終了後は通常時で即ヤメ可能。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
緑7・緑7・BAR揃いとBAR揃いは同一フラグのため、両方合算してカウントする。
評価
設定判別の主軸。
設定1(1/374.5)から設定6(1/273.1)まで段階的に約1.37倍の設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。
注意
通常時から当選したREGのみカウントする。
RT(ナイトモード・ジャングルタイム)中に成立したREGは別途集計し、混在させない。
赤7BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼赤7BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する赤7BIG回数を入力する。
緑7BIGとは分けてカウントする。
評価
赤7BIGは偶数設定優遇。
設定1(1/744.7)と設定2(1/485.5)、設定5(1/704.7)と設定6(1/452.0)で約1.5倍の差があり、偶奇判別に有効。
注意
設定1から設定6まで単調変化ではなく偶奇傾向のため、緑7BIGと併せて偶奇判別に使う。
ボーナス揃え手順で赤7・緑7を判別してからカウントする。
緑7BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼緑7BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する緑7BIG回数を入力する。
赤7BIGとは分けてカウントする。
評価
緑7BIGは奇数設定優遇。
設定1(1/504.1)と設定2(1/728.2)、設定5(1/474.9)と設定6(1/682.7)で約1.4倍の差があり、偶奇判別に有効。
注意
設定1から設定6まで単調変化ではなく偶奇傾向のため、赤7BIGと併せて偶奇判別に使う。
ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ベルの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するベル回数を入力する。
評価
設定1(1/107.4)と設定6(1/96.7)で約1.11倍の段階的な設定差。
分母が約1/100と小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
BIG中・REG中・RT中のベルは除外し、通常時のみで集計する。
中リールにベルを狙わないと取りこぼすため、ベルテンパイ時は必ず目押しする。
リーチ目リプレイ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼リーチ目リプレイの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するリーチ目リプレイ成立回数を入力する。
評価
設定1(1/780.2)と設定6(1/630.2)で約1.24倍の段階的設定差。
リーチ目リプレイ成立=ボーナス確定のため見抜きやすい。
注意
ハズレ目のような停止形+リプレイランプ点灯がリーチ目リプレイの目印。
RT(ナイトモード)中の昇格リプレイは別フラグのため除外する。
ナイトモード中のハズレ抽選
ナイトモード中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
ナイトモード中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はナイトモード中回転数を超えられません。
▼ナイトモード中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
ナイトモード(BIG後20G)中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
評価
分母が約1/2と非常に小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/2.84)と設定6(1/2.18)で約1.30倍の段階的設定差があり、BIG後に必ず突入するためデータ取得は容易。
注意
通常時のハズレやジャングルタイム中のハズレと混在しないよう、ナイトモード中のみで集計する。
ジャングルタイム昇格後は集計対象外。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4