設定判別ツール

GI優駿倶楽部2 / コナミアミューズメント

GI優駿倶楽部2

対象6個 / 設定6段階対応 / 2019年2月

設定 AT初当り 弱チェリー チャンス目合算 連闘チャンス 出走周期 AT終了時ボイス PAYOUT
突入 5・7・11週 基本 奇数示唆 偶数示唆 高設定示唆
1 1/348.80 1/81.90 1/99.30 3.10% 1.60% 57.50% 30.00% 12.50% 0.00% 97.90%
2 1/342.80 1/78.80 1/97.20 3.90% 2.00% 37.50% 12.50% 30.00% 20.00% 98.50%
3 1/324.50 1/75.90 1/95.30 4.70% 4.30% 42.50% 30.00% 12.50% 15.00% 99.80%
4 1/296.80 1/73.10 1/93.40 5.50% 5.90% 22.50% 12.50% 30.00% 35.00% 102.20%
5 1/283.50 1/70.60 1/91.00 6.30% 7.80% 39.50% 30.00% 12.50% 18.00% 105.70%
6 1/266.00 1/68.30 1/88.30 7.00% 10.50% 36.50% 12.50% 30.00% 21.00% 108.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り、弱チェリー、チャンス目合算、連闘チャンス、出走周期
B:AT終了時ボイス
本機は1〜6段階設定で、AT初当り・弱チェリー・チャンス目合算・連闘チャンス・出走周期5・7・11週の5項目を判別主軸とする。
出走周期は設定1(1.6%)と設定6(10.5%)で約6.6倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
連闘チャンス突入率も設定1(3.1%)と設定6(7.0%)で約2.25倍と大きな差があり、判別力が高い。
AT初当りはホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、約1.31倍の段階的差がある主軸項目。
弱チェリーは分母約1/75、チャンス目合算は分母約1/90と小さくサンプルが集まりやすいため、設定差倍率は小さいが取得しやすい主力項目。
AT終了時ボイスは複数サンプルで判別力を発揮し、特定設定濃厚パターン(設定2以上設定3以上設定4以上設定5以上設定6濃厚)発生時は1回でも強い判別材料となる。
設定示唆ではAT終了画面のコナミコマンドボイスと、通常時のスケジュール!アイコン(!!!=設定3以上、!!!!=設定4以上、!!!!!!=設定6濃厚)を見逃さない。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了画面:コナミコマンドボイス
セリフ示唆
あやしいなぁ~基本パターン
牛乳は搾りたてが一番っ!奇数設定示唆
オーナーさん、ふぁいと、ふぁいと~偶数設定示唆
オーナーさん、諦めたらそれまでですよ設定2以上濃厚
ぜっこーうちょーう♪設定3以上濃厚
踏み切ってジャンプ設定4以上濃厚
信じてるよ設定5以上濃厚
キミが傍にいるだけで、私…頑張れます!設定6濃厚
AT終了画面でコナミコマンド(上・上・下・下・左・右・左・右・CHANCEボタン)を入力すると発生する。
【判別力:S通常時:スケジュール!アイコン
アイコン示唆
!!高設定示唆
!!!設定3以上濃厚
!!!!設定4以上濃厚
!!!!!!設定6濃厚
週間スケジュールに出現するアイコンで、空き台でも確認可能。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:通常時999G+α消化でAT「GⅠロード」当選。
ゾロ目ゲーム数(111G・222G・333G・444G・555G・666G・777G・888G)で天井到達した場合は、次の新馬戦チャレンジでAT告知となる。
育成馬「キタサンブラック」出現時は天井短縮抽選あり。
初回出現時は最大天井を333G・555G・777Gのいずれか(振り分け10/25/65%)に振り分け、AT終了後1周期目の初回出現なら111G・333G・555G(振り分け20/30/50%)に振り分ける。
2回目以降の出現または「シンボリクリスエス」インブリード成功時は111G・222G・333G(振り分け80/10/10%)を天井から減算する。
200Gハマりから期待値はプラス、400G以上で+100枚弱の期待値となる。
【ヤメ時】
AT終了後は温泉ぞーんスタートかつ1周期目の新馬戦チャレンジ勝率が約25%と高いため、1周期消化までは様子見が基本。
1周期目の育成馬がキタサンブラックなら天井短縮抽選があるためAT当選まで打ち続ける。
1周期目の育成馬がタイキシャトル・シンボリルドルフは新馬戦勝率アップ恩恵があるため、1周期消化まで打つ。
AT終了画面でコナミコマンド入力によるボイスを必ず確認してからヤメる。
AT終了画面の背景色が赤なら復活濃厚のため継続消化する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でAT「GⅠロード」に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT「GⅠロード」初当り回数を入力する。
新馬戦チャレンジ経由・CZ「まこ☆チャレンジ」経由・通常時のレア役直撃・フリーズ経由をすべて合算する。
評価
設定1(1/348.8)と設定6(1/266.0)で約1.31倍の段階的な設定差があり、判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
注意
AT中の連闘チャンス当選・まこ☆りたーんずによる復帰、AT終了後のフリーズ引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
弱チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼弱チェリーの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する弱チェリー出現回数を入力する。
評価
設定1(1/81.9)と設定6(1/68.3)で約1.20倍の段階的な設定差があり、分母が約1/75と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
中段チェリー・強チェリーは別カウントとし、弱チェリーのみで集計する。
変則押し時は右下がりベルで揃う可能性があり契機を見抜けなくなるため、順押し・ハサミ打ちで消化する。
チャンス目合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チャンス目合算の入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するチャンス目出現回数を入力する。
弱チャンス目と強チャンス目を合算してカウントする。
評価
設定1(1/99.3)と設定6(1/88.3)で約1.12倍と差は小さめだが、分母が約1/90と小さくサンプルが最も集まりやすい主力項目。
注意
リール停止後にフラッシュが発生するため判別容易。
変則押し時は右下がりベルで揃う可能性があるため、順押し・ハサミ打ちで消化する。
連闘チャンスからの突入抽選
連闘チャンス回数と突入回数をセットで入力してください。
連闘チャンス回数
突入回数
突入回数は連闘チャンス回数を超えられません。
▼連闘チャンスからの突入抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
新馬戦チャレンジ敗北回数と、そのうち連闘チャンスに突入した回数を入力する。
評価
設定1(3.1%)と設定6(7.0%)で約2.25倍と大きな段階的設定差があり、判別力が高い項目。
新馬戦チャレンジは平均64Gで頻発するため、サンプルが集まりやすい。
注意
育成馬がオグリキャップの場合は連闘チャンス期待度アップ恩恵があり、設定差を歪めるためカウントから除外する。
通常時からの新馬戦チャレンジ敗北のみカウントする。
出走周期の5・7・11週抽選
出走周期回数と5・7・11週回数をセットで入力してください。
出走周期回数
5・7・11週回数
5・7・11週回数は出走周期回数を超えられません。
▼出走周期の5・7・11週抽選の入力説明
【判別力:A
入力方法
育成馬決定回数(周期開始回数)と、そのうち5週・7週・11週で出走した回数の合算を入力する。
評価
設定1(1.6%)と設定6(10.5%)で約6.6倍と本機最大の段階的設定差。
5週=連闘チャンス濃厚、7週・11週=AT当選濃厚と、当選時の挙動で判別可能。
注意
朝イチ最初の周期は例外となるためカウントから除外する。
育成馬決定時に出走までの週数(画面に出走アイコンの位置)を確認する必要がある。
AT終了時ボイス構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
基本回数
奇数示唆回数
偶数示唆回数
高設定示唆回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼AT終了時ボイス構成比の入力説明
【判別力:B
入力方法
AT終了画面でコナミコマンド(上・上・下・下・左・右・左・右・CHANCEボタン)を入力すると発生するボイスを分類して入力する。
基本=「あやしいなぁ~」。
奇数示唆=「牛乳は搾りたてが一番っ!」。
偶数示唆=「オーナーさん、ふぁいと、ふぁいと~」。
高設定示唆=「オーナーさん、諦めたらそれまでですよ」(設定2以上)、「ぜっこーうちょーう♪」(設定3以上)、「踏み切ってジャンプ」(設定4以上)、「信じてるよ」(設定5以上)、「キミが傍にいるだけで、私…頑張れます!」(設定6)はまとめて高設定示唆欄に入力。
評価
基本・奇数・偶数のサンプルが集まれば補助項目として有効。
特定設定濃厚パターン発生時は1回で強い判別材料となる。
注意
AT終了画面ごとにコナミコマンド入力を必ず行う。
特定設定濃厚パターンの個別出現率は設定示唆で確認する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4