剣豪!武蔵 設定判別ツール

エレコ(2006年3月導入)

剣豪!武蔵

設定 BIG 斬チャンス
1 1/394.80 1/1310.70
6 1/337.80 1/1170.30
設定判別のポイント

Q1剣豪!武蔵は設定判別しやすい?

設定判別には「設定6など最高設定だけを見抜く」見方と「設定5・6の高設定かを見抜く」見方があります。主力項目を数えると、最高設定は約42,000回転〜、高設定は約42,000回転〜が信頼度5(高低の目安)の到達回転です。高設定の見極めの方が回転数がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A BIG

    本機の主軸。 設定1(1/394.8)と設定6(1/337.8)で約1.17倍の設定差があり、最も出現頻度が高くサンプルが集まりやすい。

  2. C 斬チャンス

    設定1(1/1310.7)と設定6(1/1170.3)で約1.12倍の設定差がある参考項目。 分母が大きくサンプルが集まりにくい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(BIG+斬チャンス)高設定判別(BIG+斬チャンス)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は設定1・6の2段階設定で、ボーナス確率で設定推測する。

BIGは設定1(1/394.8)と設定6(1/337.8)で約1.17倍の設定差があり、最も出現頻度が高くサンプルが集まりやすい主軸。

斬チャンスは約1.12倍の設定差があるが、分母が大きく出現が稀なためBIGの補強材料として使う。

いずれも設定差が小さいため、十分なサンプルが集まってから判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
BIG後は必ず巌流島ゲーム(GG)に突入し、100G完走で約80枚増加する。
GG中にボーナスが成立しても揃えなければGGは継続するため、ボーナスを揃えずに100G完走させてからヤメる。
通常時はいつヤメても問題ない。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

斬チャンス間のハマリ発生率

ハマリ 16
確率 1/1,310.71/1,170.3
500G以上 68.3%
約1.5回に1回
65.2%
約1.5回に1回
1000G以上 46.6%
約2.1回に1回
42.5%
約2.4回に1回
1500G以上 31.8%
約3.1回に1回
27.7%
約3.6回に1回
2000G以上 21.7%
約4.6回に1回
18.1%
約5.5回に1回
3000G以上 10.1%
約9.9回に1回
7.7%
約13回に1回

BIG間のハマリ発生率

ハマリ 16
確率 1/394.81/337.8
500G以上 28.1%
約3.6回に1回
22.7%
約4.4回に1回
1000G以上 7.9%
約13回に1回
5.2%
約19回に1回
1500G以上 2.2%
約45回に1回
1.2%
約85回に1回
2000G以上 0.63%
約160回に1回
0.27%
約376回に1回
3000G以上 0.050%
約2,015回に1回
0.014%
約7,289回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

BIG回数
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にBIGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGと青7BIGを合算してカウントする。
評価
本機の主軸。
設定1(1/394.8)と設定6(1/337.8)で約1.17倍の設定差があり、最も出現頻度が高くサンプルが集まりやすい。
注意
設定差は約1.17倍と小さいため、十分なサンプルが集まってから判断する。
斬チャンスとは分けてカウントする。
斬チャンス回数
斬チャンスの入力説明
【判別力:C
通常時に斬チャンスがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する斬チャンス回数を入力する。
データ表示機ではREG回数として表示されるため、その数値を入力する。
BIG(赤7BIG・青7BIG)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/1310.7)と設定6(1/1170.3)で約1.12倍の設定差がある参考項目。
分母が大きくサンプルが集まりにくい。
注意
設定差が小さく出現も稀なため、BIGを主軸に補強材料として組み合わせる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命