設定判別ツール

パチスロ金のかぼちゃ / バルテック

パチスロ金のかぼちゃ

対象5個 / 設定5段階対応 / 2024年4月

設定 ST初当り REG BIG 弱チェリー・スイカ→ボーナス REG→ST PAYOUT
ボーナス ST
1 1/399.00 1/164.00 1/1746.00 5.00% 30.50% 97.80%
2 1/380.00 1/160.00 1/1666.00 5.26% 31.40% 99.00%
3 1/337.00 1/155.00 1/1512.00 5.55% 34.60% 101.70%
5 1/299.00 1/149.00 1/1355.00 6.25% 37.70% 104.50%
6 1/270.00 1/139.00 1/1236.00 7.81% 39.20% 107.20%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ST初当り、REG
B:BIG、弱チェリー・スイカ→ボーナス、REG→ST
本機は5段階設定(1・2・3・5・6)でST初当りとREGを判別の主軸とする。
ST初当りは設定1(1/399)と設定6(1/270)で約1.48倍と本機最大の設定差があり、出玉に直結する最重要項目。
REGは設定差約1.18倍だが分母が約1/139〜1/164と小さくサンプルが集まりやすい。
ボーナス合算では設定差が薄まるため、BIG(青7揃い)とREGを分けて記録する。
BIGは設定差約1.41倍と大きいが分母が約1/1200〜1/1700と重く補助扱い。
ゴールデンBIG(金カボ揃い)は設定差がほぼなく(設定1で1/13853・設定6で1/13282)、判別材料にしない。
弱チェリー・スイカからのボーナス当選率は通常時のみで集計し、強チェリー・チャンス目は全設定共通(25%)のため除外する。
REG→ST当選率はREG回数で変化するが、長期サンプルで主軸を補強する材料となる。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:通常時500G消化でボーナス当選。
天井到達時の振り分けはゴールデンBIG 1.6%・BIG 1.6%・REG 96.9%で大半はREGとなる。
REGスルー回数天井:ST非当選のREGが6連続後、7回目のREG当選時にSTが確定する。
そのSTでボーナス当選せずに終了した場合、次回ボーナスがBIG以上濃厚(ST突入確定)。
【ヤメ時】
ST終了後は即ヤメ可能。
ただしREGスルー回数天井(REG7連目)から突入したSTを駆け抜けた場合は、次回ボーナスがBIG以上濃厚となるためボーナス当選まで打ち続ける。
ゲーム数天井狙いは300G以上のハマリ台が目安。
REGスルー回数天井狙いは4スルー以上のハマリ台が目安。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ST初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ST初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する収穫祭(ST)初当り回数を入力する。
BIG・ゴールデンBIG経由(必ずST突入)とREG経由を問わず、通常時からのST突入回数を合算する。
評価
設定1(1/399)と設定6(1/270)で約1.48倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
ST中のボーナスからの継続STは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
REGスルー回数天井(REG7連目)からのST突入も初当りとしてカウントする。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIG(青7揃い)・ゴールデンBIG(金カボ揃い)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/164)と設定6(1/139)で約1.18倍の設定差。
分母が約1/139〜1/164と小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
注意
REGは約40枚払い出しで判別容易。
ST中にREG当選はないため、通常時のREG回数のみで集計する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG(青7揃い)回数を入力する。
ゴールデンBIG(金カボ揃い)とは分けてカウントする。
評価
設定1(1/1746)と設定6(1/1236)で約1.41倍の大きな設定差。
分母が約1/1200〜1/1700と重く、サンプルは集まりにくいが、出れば判別効果の高い補助項目。
注意
BIGとゴールデンBIGは図柄で判別可能(BIGは青7揃い、ゴールデンBIGは金カボ揃い)。
ゴールデンBIGは設定差がほぼないため本項目には含めない。
弱チェリー・スイカ→ボーナスのボーナス抽選
弱チェリー・スイカ→ボーナス回数とボーナス回数をセットで入力してください。
弱チェリー・スイカ→ボーナス回数
ボーナス回数
ボーナス回数は弱チェリー・スイカ→ボーナス回数を超えられません。
▼弱チェリー・スイカ→ボーナスのボーナス抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の弱チェリー・スイカ合算成立回数と、そのうちボーナス(BIG・REG・ゴールデンBIGいずれか)に当選した回数を入力する。
評価
設定1(5.00%)と設定6(7.81%)で約1.56倍の大きな設定差。
弱チェリー約1/50・スイカ約1/99.9で合算約1/33とサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
ST中の弱チェリー・スイカからのボーナス当選率は50%(全設定共通)で別抽選のため、通常時のみで集計する。
強チェリー・チャンス目は全設定共通(25%)のため対象外。
REG→STのST抽選
REG→ST回数とST回数をセットで入力してください。
REG→ST回数
ST回数
ST回数はREG→ST回数を超えられません。
▼REG→STのST抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時のREG総数と、そのうち収穫祭(ST)に突入したREG回数を入力する。
評価
設定1(30.5%)と設定6(39.2%)で約1.29倍の設定差。
REG当選時のST抽選とREG中のST抽選を合算した実質ST当選率で、サンプルが集まれば主軸補強として有効。
注意
REG当選時のST抽選はREG回数(1〜7回目)で変化するため、短期サンプルでは偏りが出る。
REGスルー回数天井(REG7連目)からのST突入(100%)も含めてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4