設定判別ツール

クレイジーシャーマンR / 山佐(2002年10月)

クレイジーシャーマンR

A 63.8点 設定差 63.8 / 設定示唆 0.0
判別しやすい部類です
到達回転約600回転〜 主力項目シャーマンラッシュ 設定設定1〜6(6段階)

少ない回転数でも高低の傾向が見えやすく、設定判別はしやすい部類です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 シャーマンラッシュ BIG REG PAYOUT
1 1/287.50 1/431.20 1/1260.30 96.40%
2 1/226.60 1/431.20 1/1260.30 99.60%
3 1/214.80 1/409.60 1/1092.30 101.90%
4 1/170.10 1/399.60 1/1092.30 106.30%
5 1/164.00 1/372.40 1/819.20 109.40%
6 1/111.40 1/297.90 1/819.20 119.90%
設定判別のポイント

Q1クレイジーシャーマンRは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は A評価です。

主力項目をひと通り数えると、約600回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A シャーマンラッシュ

    設定1(1/287.5)から設定6(1/111.4)まで段階的な設定差があり、約2.6倍と本機最大の設定差。 設定判別の主軸。

  2. B BIG

    設定1(1/431.2)から設定6(1/297.9)まで設定差があるが約1.45倍で、分母も重め。 シャーマンラッシュを主軸にした補助項目。

  3. C REG

    設定1(1/1260.3)から設定6(1/819.2)まで設定差はあるが、分母が約1/800〜1/1260と重くサンプルが集まりにくい参考項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
シャーマンラッシュだけ主力3項目

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はシャーマンラッシュ出現率。

設定1(1/287.5)から設定6(1/111.4)まで約2.6倍と本機最大の設定差があり、出玉にも直結する最重要項目。

BIGは設定差が約1.45倍だが分母が重く補助扱い。

REGは設定差はあるが分母が約1/800〜1/1260と重く、サンプルが集まりにくいため参考項目。

BIG・REGはホールデータカウンターで確認できるため、シャーマンラッシュ出現率を主軸に、BIG・REGを補強材料として併用する。

BIGは設定1・2が同値、REGは設定1・2、3・4、5・6がそれぞれ同値のため、いずれも単体では判別段階が限られる。

シャーマンラッシュ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
シャーマンラッシュの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でシャーマンラッシュが突入したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するシャーマンラッシュ突入回数を入力する。
評価
設定1(1/287.5)から設定6(1/111.4)まで段階的な設定差があり、約2.6倍と本機最大の設定差。
設定判別の主軸。
注意
シャーマンラッシュ中の連チャン分は含めず、通常時から突入した回数のみで集計する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/431.2)から設定6(1/297.9)まで設定差があるが約1.45倍で、分母も重め。
シャーマンラッシュを主軸にした補助項目。
注意
設定1設定2が同値(1/431.2)のため、BIG単体では設定12を判別できない。
ホールデータカウンターで確認し、シャーマンラッシュの補強材料として併用する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
評価
設定1(1/1260.3)から設定6(1/819.2)まで設定差はあるが、分母が約1/800〜1/1260と重くサンプルが集まりにくい参考項目。
注意
設定1と2、設定3と4、設定5と6がそれぞれ同値のため判別は3段階にとどまる。
シャーマンラッシュ・BIGと併用する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命