設定判別ツール

マジックスパイス / 岡崎産業

マジックスパイス

対象3個 / 設定6段階対応 / 2009年10月

設定 SB PSB 10枚役 PAYOUT
1 1/590.40 1/1236.50 1/11.40 96.50%
2 1/550.70 1/1092.30 1/11.30 98.60%
3 1/500.30 1/949.80 1/11.20 100.70%
4 1/372.40 1/885.60 1/10.90 102.70%
5 1/326.00 1/851.10 1/10.70 104.60%
6 1/300.60 1/840.20 1/10.30 106.20%
設定推測方針
【判別力】
A:SB
B:PSB、10枚役
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はスパイスボーナス(SB)確率。
SBは設定1(1/590.4)と設定6(1/300.6)で約2倍の設定差があり、本機最大の判別材料。
プレミアムスパイスボーナス(PSB)は設定差があるものの分母が重く、サンプルが集まりにくいため補助。
10枚役は分母が約1/11と小さくサンプルを稼ぎやすいが、設定差が小さいためSB・PSBと併用する。
SBとPSBは当選後に移行するマジックラッシュ(RT)の長さで見分ける。
PSB後は平均約1000枚のロングRT、SB後は平均約150枚の短いRTへ移行する。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
マジックラッシュ(RT)は1枚役入賞または転落リプレイ入賞でパンクするまで続ける。
警告演出発生時は左リールにピンク7を狙えば1枚役を回避できる。
パンク後の通常時は天井がないためいつヤメてもよい。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
SB回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
SBの入力説明
【判別力:A
通常時に当選するスパイスボーナス(SB)の回数を数える項目。
入力方法
データ表示機の総回転数とSB回数を遊技開始時と終了時で記録し、差分を入力する。
当選後に短いマジックラッシュ(RT)へ移行するのがSB。
評価
設定1(1/590.4)と設定6(1/300.6)で約2倍の設定差があり、本機最大の判別材料。
注意
ロングマジックラッシュ(約1000枚級)へ移行したボーナスはPSBとして数え、SBには含めない。
データ表示機がPSBとSBを別々に表示する場合はSB回数をそのまま使う。
PSB回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
PSBの入力説明
【判別力:B
通常時に当選するプレミアムスパイスボーナス(PSB)の回数を数える項目。
入力方法
データ表示機の総回転数とPSB回数を遊技開始時と終了時で記録し、差分を入力する。
当選後に平均約1000枚のロングマジックラッシュ(RT)へ移行するのがPSB。
評価
設定1(1/1236.5)と設定6(1/840.2)で設定差があるが、分母が重くサンプルが集まりにくい補助項目。
注意
短いマジックラッシュ(約150枚)へ移行したボーナスはSBとして数え、PSBには含めない。
10枚役回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
10枚役の入力説明
【判別力:B
通常時に出現する10枚役の回数を数える項目。
入力方法
総回転数に対する10枚役の出現回数を入力する。
小役優先制御のためマジックラッシュ(RT)中も10枚役は払い出されるので、全状態で出現した分を数える。
評価
設定1(1/11.4)と設定6(1/10.3)で設定差があり、分母が約1/11と小さくサンプルを稼ぎやすい。
注意
設定差は小さめのため、SB・PSBと併用して判断する。
データ表示機に10枚役の表示がない場合は手押しでカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命