麻雀王利一 設定判別ツール

タイヨー(2010年3月導入)

麻雀王利一

設定 ボーナス合算 PAYOUT
1 1/282.50 97.70%
2 1/278.90 98.70%
3 1/275.40 100.00%
4 1/271.90 102.60%
5 1/268.60 106.10%
6 1/265.30 111.00%
設定判別のポイント

Q1麻雀王利一は設定判別しやすい?

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約224,000回転〜、高設定は約350,400回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。

  1. A ボーナス合算

    本機で段階的な設定差がある項目で、設定推測の主軸。 分母が小さくサンプルを集めやすい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(ボーナス合算だけ)高設定判別(ボーナス合算だけ)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

ボーナス確率に設定差があり、ボーナス合算を設定推測の主軸とする。

設定1(1/282.5)から設定6(1/265.3)まで段階的に当選しやすくなる。

設定1と設定6の差は約6%と小さいため、多くの回転数を記録してから判断する。

天井・ヤメ時
【天井】
ボーナス間1200Gハマリ後は、次回ボーナス成立後にART突入が確定する。
ゲーム数で直接ARTに当選する天井ではなく、ボーナスを引いて初めてART確定となる仮天井。
設定変更後は天井ゲーム数がリセットされる。
【ヤメ時】
ボーナス・ART終了後にストックがなければ引き戻しゾーン(RT)へ移行する。
規定ゲーム数を3択チェリー入賞なく消化するとARTへ昇格するため、通常に転落するまでは様子を見る。
通常転落後はボーナス間1200Gが近くなければヤメる。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/282.51/278.91/275.41/271.91/268.61/265.3
500G以上 17.0%
約5.9回に1回
16.6%
約6.0回に1回
16.2%
約6.2回に1回
15.8%
約6.3回に1回
15.5%
約6.5回に1回
15.1%
約6.6回に1回
1000G以上 2.9%
約35回に1回
2.8%
約36回に1回
2.6%
約38回に1回
2.5%
約40回に1回
2.4%
約42回に1回
2.3%
約44回に1回
1500G以上 0.49%
約204回に1回
0.46%
約219回に1回
0.43%
約234回に1回
0.40%
約251回に1回
0.37%
約269回に1回
0.35%
約288回に1回
2000G以上 0.083%
約1,203回に1回
0.076%
約1,318回に1回
0.069%
約1,444回に1回
0.063%
約1,586回に1回
0.058%
約1,737回に1回
0.052%
約1,906回に1回
3000G以上 0.0024%
約4.2万回に1回
0.0021%
約4.8万回に1回
0.0018%
約5.5万回に1回
0.0016%
約6.3万回に1回
0.0014%
約7.2万回に1回
0.0012%
約8.3万回に1回

天井(約1,200G)到達率の目安:ボーナス合算間0Gからの理論値で、設定1なら1.4%(約70回に1回)、設定6なら1.1%(約93回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目。
入力方法
データカウンターの総回転数に対する総ボーナス回数を入力する。
BIGとREGを合算してカウントする。
評価
本機で段階的な設定差がある項目で、設定推測の主軸。
分母が小さくサンプルを集めやすい。
注意
設定1設定6の差は約6%と小さいため、多くの回転数を記録してから判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命