設定判別ツール

L麻雀物語 / 平和

L麻雀物語

対象2個 / 設定6段階対応 / 2025年4月

設定 初当り合算 AT初当り PAYOUT
1 1/354.10 1/615.20 98.00%
2 1/349.20 1/600.30 98.80%
3 1/342.10 1/580.50 100.10%
4 1/328.80 1/545.50 104.90%
5 1/326.00 1/537.90 108.90%
6 1/323.80 1/531.40 114.60%
▼設定推測方針
【判別力】
A:初当り合算、AT初当り
本機の設定判別は通常時の初当り合算とAT初当りの2項目で行います。
初当り合算(1/323.8〜1/354.1)はホールデータカウンターでも確認しやすく、サンプルが集まりやすい主軸項目です。
設定1設定6で約9%の設定差があります。
AT初当りは設定1(1/615.2)と設定6(1/531.4)で約16%の設定差があり、本機で最大級の数値差です。
両項目とも分母が大きめのため、複数日のサンプルを蓄積して判断するとよいでしょう。
AT中の煌帝出現率(設定1:1/891.5、設定6:1/747.9)にも設定差がありますが、分母がAT中ゲーム数となり実戦サンプルが取りにくいため設定推測方針としての扱いとします。
煌帝が選ばれた場合は高設定の参考材料として記録しておくと判別に役立ちます。
AT直撃確率(設定1:1/15142.4、設定6:1/4631.9)は設定差が約3.3倍と大きいですが、分母が極端に大きいため出現時の参考材料として扱います。
設定示唆では「可・良・優・極」スタンプ系の終了画面、AT中の獲得枚数表示(222/333/444/555/666枚突破)、特定上乗せG数表示(+44G/+55G/+66G)、ラストジャッジ中のハルルナPUSHなど確定・濃厚示唆を見逃さないことが重要です。
▼設定示唆
【判別力:S麻雀ボーナス終了画面:キャラ・スタンプ
画面示唆
さやかデフォルト
まどか偶数設定示唆
あやか奇数設定示唆
可スタンプ(マシロ)設定2以上濃厚
優スタンプ(4人)設定5以上濃厚
極スタンプ(ハルルナ)設定6濃厚
PUSHボタンで終了画面の種類を確認できます。
スタンプ系はボーナス終了画面とAT終了画面で絵柄が異なります。
【判別力:SAT終了画面:キャラ・スタンプ
画面示唆
三姉妹デフォルト
さやか高設定示唆(弱)
師匠高設定示唆(強)
可スタンプ設定2以上濃厚
良スタンプ設定4以上濃厚
優スタンプ設定5以上濃厚
極スタンプ設定6濃厚
【判別力:SAT中:獲得枚数表示
表示示唆
222枚突破設定2以上濃厚
333枚突破設定3以上濃厚
444枚突破設定4以上濃厚
555枚突破設定5以上濃厚
666枚突破設定6濃厚
【判別力:SAT中:特定上乗せG数表示
上乗せ示唆
+44G設定4以上濃厚
+55G設定5以上濃厚
+66G設定6濃厚
レア役による直乗せ時の表示が対象で、マシロインパクト発生時など後乗せ時の表示は示唆対象外です。
【判別力:Sラストジャッジ中:ハルルナPUSH
出現示唆
ハルルナPUSH出現設定4以上濃厚
【判別力:Bボーナス・AT終了時:PUSHボイス
ボイス示唆
なのだ/見えましたわデフォルト
私たちに終わりはない高設定示唆(弱)
上出来高設定示唆(強)
ミーの出番パトーパトランランチャンス示唆
AT非当選の麻雀ボーナス終了時・AT終了時にPUSHボタンで発生します。
「ミーの出番パトー」は設定示唆ではなくパトランランチャンス突入示唆です。
▼天井

【天井】
ゲーム数天井:通常時最大999G+α消化でAT当選。
天井ゲーム数は通常時移行時に振り分けられ、699G(50.2%)到達時は麻雀ボーナス当選、999G(49.8%)到達時はAT濃厚+ロングフリーズ発生のチャンスとなります。
ボーナススルー回数天井:AT非当選の麻雀ボーナスを6回連続スルー後、7回目の麻雀ボーナス当選時にAT濃厚。
CZ間天井:CZ間で最大400G+α消化で麻雀乱舞(CZ)当選。
設定変更後はゲーム数天井が最大699Gに短縮(300〜399G分内部的に消化済み)、CZ間天井も短縮されます。

【ヤメ時】
AT非当選の麻雀ボーナス終了後・AT終了後は8.6%でパトランランチャンス抽選があり、最大99Gの前兆を経由するため即ヤメ厳禁です。
前兆中にパトランランが10回出現すればパトランランチャンス本前兆濃厚。
ボーナス・AT終了後のCZ間天井は最大200Gに短縮されるため、その範囲まで様子を見るのが基本です。
ヤメ前に終了画面・スタンプ・PUSHボイスでの設定示唆を確認してください。

300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
初当り合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼初当り合算の入力説明
【判別力:A
通常時からのボーナス・AT初当りの合算回数を記録する項目です。
入力方法
通常時の総回転数に対する初当り合算回数(麻雀ボーナス初当り+通常時からのAT直撃)を入力します。
評価
設定1(1/354.1)から設定6(1/323.8)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターでも確認しやすい主軸項目です。
設定1設定6で約9%の差。
注意
パトランランチャンスやヤキトリチャレンジによる引き戻し当選は通常時からの初当りではないため含めません。
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
AT「麻雀闘牌」への通常時からの突入回数を記録する項目です。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT合算突入回数を入力します。
麻雀ボーナス経由・AT直撃・999G天井経由を問わず合算してカウントしてください。
評価
設定1(1/615.2)から設定6(1/531.4)まで約16%の設定差があり、本機で最大級の数値差。
初当り合算と併用することで判別精度が高くなります。
注意
パトランランチャンスやヤキトリチャレンジによる引き戻しのAT復帰は含めず、通常時からのAT突入のみで集計してください。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

spec_data 対応版 / 対象1〜6個 / 設定名可変対応 / rate・frac・multi_rate・multi_frac・multi_share対応