設定判別ツール

パチスロ 麻雀物語4 / オリンピア

パチスロ 麻雀物語4

対象2個 / 設定6段階対応 / 2021年9月

設定 AT初当り テンパイロングビーチ PAYOUT
1 1/211.00 1/2333.00 97.50%
2 1/210.10 1/1938.60 98.40%
3 1/195.80 1/1825.40 101.60%
4 1/188.00 1/1283.80 104.30%
5 1/175.70 1/1276.10 106.50%
6 1/167.80 1/1250.60 108.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り
B:テンパイロングビーチ
設定推測の主軸はAT初当り。
設定1(1/211.0)から設定6(1/167.8)まで段階的な設定差があり、ホールデータカウンターでも確認できてサンプルが集まりやすい。
テンパイロングビーチは設定1(1/2333.0)と設定6(1/1250.6)で約1.87倍と本機最大の設定差があるが、分母が重くサンプルが集まりにくいため補助項目。
AT初当りを主軸に、テンパイロングビーチを補強材料として組み合わせて設定を推測する。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:通常時最大999G消化でAT当選。
設定変更後は通常B以上が確定し、最大天井が550Gに短縮される。
設定変更後は天国確定ではないが、AT当選期待度が高く機械割は100%超。
内部モード別の天井ゲーム数は通常A901〜999G、通常B601〜700G、通常C401〜500G、天国0〜128G。
【ヤメ時】
設定変更時を除く有利区間移行時は天国モード確定となり、128G以内のAT当選が確定する。
AT終了後・テンパイロングビーチ終了後・雀張ドリーム終了後・パイコゾーン終了後はクレジット右下の有利区間ランプを確認する。
ランプが消灯していれば天国確定のため打ち続ける。
AT終了後はモード不問で128Gまで機械割100%超のため、最低でも128Gまで回す。
AT終了時のPUSHボタンで発生するキャラボイスは次回モードを示唆する。
さやかでモードB以上確定、マシロでモードC以上確定、全員で天国確定のため、該当ボイス発生時は128Gまで消化する。
テンパイロングビーチ・雀張ドリーム終了後は天国確定のため即ヤメ厳禁。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でAT(麻雀グランプリ)に当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する麻雀グランプリ(AT)の初当り回数を入力する。
テンパイロングビーチ経由は別項目で数える。
評価
設定1(1/211.0)から設定6(1/167.8)まで段階的な設定差があり、設定推測の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数でも確認でき、サンプルが集まりやすい。
注意
AT中の麻雀バトルからの当選や、AT終了後のパトランランチャンス・初代モードによる引き戻しは含めない。
通常時からの初当りのみで集計する。
テンパイロングビーチ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼テンパイロングビーチの入力説明
【判別力:B
擬似ボーナス「テンパイロングビーチ」の突入頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するテンパイロングビーチの突入回数を入力する。
評価
設定1(1/2333.0)と設定6(1/1250.6)で約1.87倍と本機最大の設定差。
複数回確認できれば高設定期待度が大きく上がる。
注意
分母が重く1台あたりの出現回数は少ないため、単体では判別力が弱く補助項目。
テンパイロングビーチは有利区間を一定以上消化してから突入するため、序盤のヤメ台では出現しにくい。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4