設定判別ツール

麻雀格闘倶楽部 覚醒 / コナミアミューズメント

麻雀格闘倶楽部 覚醒

対象2個 / 設定6段階対応 / 2023年9月

設定 AT初当り 10枚ベル PAYOUT
1 1/246.80 1/10.70 97.50%
2 1/236.30 1/10.70 98.90%
3 1/223.90 1/10.30 101.20%
4 1/208.90 1/9.90 104.10%
5 1/172.90 1/9.60 107.10%
6 1/141.60 1/9.30 110.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り、10枚ベル
設定判別の主軸はAT初当りと10枚ベル。
AT初当りは設定1(1/246.8)と設定6(1/141.6)で約1.74倍と本機最大の設定差があり、最重要項目。
10枚ベルは設定差が約1.15倍と小さめだが、分母が約1/10と非常に小さくサンプルが集まりやすい主力項目。
設定1設定2は10枚ベルが同値(1/10.7)のため、両者の切り分けはAT初当りに頼ることになる。
設定3以降の上位設定は10枚ベルで段階的に差が出るため、サンプルが集まれば判別力が高い。
6段階設定機種のため、AT終了画面のKONAMIチーム(設定4以上濃厚)・バカンス(設定5以上濃厚)・伝説のプロ雀士(設定6濃厚)、コナミコマンドボイスの小島武夫(設定5以上濃厚)などの強示唆を見逃さない。
コナミコマンドボイスは二階堂姉妹デフォルトが75%固定で残り約25%に他ボイスが分散するため、非デフォルトボイスが発生したら特定設定否定情報として積み上げる。
伊達朱里紗ボイス(偶数設定濃厚)や、各種「設定◯否定」ボイスが複数回確認できれば設定を強く絞り込める。
▼設定示唆
【判別力:SAT終了画面:格闘倶楽部バトル終了画面
画面示唆
シャッター(麻雀牌)基本パターン
女性プロ雀士偶数設定示唆
男性プロ雀士奇数設定示唆
二階堂姉妹設定2以上濃厚
高宮・東城・岡田プロ設定3以上濃厚
KONAMI麻雀格闘倶楽部チーム設定4以上濃厚
バカンス設定5以上濃厚
伝説のプロ雀士設定6濃厚
AT終了後の格闘倶楽部バトルで引き戻しに失敗した場合に表示される。
二階堂姉妹以上の画面はサンプルが限られるため、出現すれば貴重な高設定示唆。
【判別力:SAT終了時:コナミコマンドボイス
ボイス示唆
二階堂(姉妹)プロ「できることから、始めましょう」基本パターン
高宮まりプロ「攻撃は最大の防御」設定24否定
伊達朱里紗プロ「あなたは私が守ります」偶数設定濃厚
森山茂和プロ「信じる道を進むべし」設定2否定
佐々木寿人プロ「魔王たる所以、見せてあげよう」設定3否定
滝沢和典プロ「柔よく剛を制す」設定4否定
小島武夫プロ「君の力見せてもらおう」設定5以上濃厚
AT終了画面表示中に上上下下左右左右+CHANCEボタンを入力するとボイスが発生する。
二階堂姉妹デフォルトボイスが75%固定で残り約25%に他ボイスが分散するため、非デフォルトボイス発生時は特定設定否定情報として活用する。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:滞在モードによって変動する。
通常モード770G+α、引き戻しモード390G+α、裏覚醒準備モード960G+α、覚醒/裏覚醒モード160G+α消化後の対局でAT当選。
基本は770G+αが天井で、960G+αに到達した場合は裏覚醒準備モード確定となり次回裏覚醒モード移行濃厚。
設定変更後は浅い天井が選ばれやすく、約80%で160G+α以内にAT当選し、160G+αまでの機械割は100%超。
【ヤメ時】
AT終了後は覚醒モード(初当り約1/99、ループ80%以上)・裏覚醒モード(初当り約1/30、ループ90%以上)の可能性があるため、最低160G+αまで様子を見る。
究局Mリーグ終了後は覚醒モード突入濃厚のため即ヤメ厳禁。
裏覚醒準備モードでのAT当選後・オレンジマン覚醒演出発生後も(裏)覚醒モード濃厚となるため、160G+αまで打ち続ける。
AT終了画面と、表示中のコナミコマンド入力(上上下下左右左右+CHANCEボタン)によるボイスで設定示唆を必ず確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でAT「格闘倶楽部RUSH」が当選したかを記録する主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
対局アガリ経由・昇龍チャレンジ成功経由・天井到達によるAT当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/246.8)と設定6(1/141.6)で約1.74倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
AT中のセットストック消化や、格闘倶楽部バトル(引き戻し)経由の引き戻し当選は含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
究局Mリーグ終了後の覚醒モード経由のAT当選は、通常時に戻ってからの初当りとして含めてカウントする。
10枚ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼10枚ベルの入力説明
【判別力:A
通常時に順押しで揃う10枚役の出現率を記録する補助主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する10枚ベルの出現回数を入力する。
評価
設定1(1/10.7)と設定6(1/9.3)で約1.15倍の設定差。
分母が約1/10と非常に小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定12は同値(1/10.7)、設定3以降は段階的に出現率が上がる。
注意
AT中は順押し正解・ハサミ押し正解ともに押し順ナビでベルが揃うため、通常時のみで集計する。
変則押しでは出現率が変わるため、必ず順押しで消化する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4