設定判別ツール

マキシマムインパクト / SNKプレイモア

マキシマムインパクト

対象2個 / 設定6段階対応 / 2009年1月

設定 REG BIG PAYOUT
1 1/585.10 1/496.50 97.20%
2 1/574.90 1/489.10 99.40%
3 1/565.00 1/481.90 102.40%
4 1/555.40 1/474.90 103.70%
5 1/555.40 1/474.90 107.10%
6 1/555.40 1/474.90 109.00%
設定推測方針
【判別力】
A:なし
B:REG
C:BIG
本機はボーナス後に必ずART(マキシマムチャンス)へ突入する純増管理型のART機で、ボーナス確率の設定差は全体的に小さい。
ボーナスはBIG・REGを個別にカウントし、相対的に差のあるREGを主軸とする。
ただしBIG・REGともに設定456が同値のため、ボーナス確率だけでは高設定域(4・5・6)を分離できない。
機械割は設定1(97.2%)から設定6(109%)まで明確な差があるため、長期的な出玉率と合わせて設定を推測する。
設定差の大きい単独の判別要素が乏しいため、終日級の試行回数を前提に複数項目を併用する。
天井・ヤメ時
【天井】
ART間999G消化で、次回ボーナスまで継続するARTに突入する。
増加枚数は通常のARTと同じく1Gあたり平均約1枚。
設定変更後も天井までのゲーム数はリセットされない。
【ヤメ時】
ボーナス後は必ずマキシマムチャンス(ART)に突入し、ボーナス成立orチェリー入賞まで継続するため、ART終了まで消化してからヤメる。
天井ゲーム数が設定変更後も引き継がれるため、ハマり台はゲーム数を確認してから打つ。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
ボーナス後に必ずARTへ突入する純増管理型のART機で、ボーナス確率自体は設定差が小さい。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/585.1)から設定4(1/555.4)まで段階的な設定差があるが、設定456は同値で差がない。
ボーナスの中では相対的に差があるため判別の主軸とする。
注意
設定4以上は数値が同じため、REG単体では設定456を分離できない。
分母が重くサンプルが集まりにくいため、BIGや機械割と合わせて判断する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/496.5)と設定6(1/474.9)で差が約4.6%と小さく補助項目。
REGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
設定456は同値のため、BIGでは高設定域を分離できない。
サンプルが集まりにくいため単体判断は避ける。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命