設定判別ツール

マタドールIII / 北電子

マタドールIII

対象3個 / 設定6段階対応 / 2025年8月

設定 REG BIG BT中 PAYOUT
バラケ目
1 1/434.00 1/278.90 1/8192.00 97.40%
2 1/417.40 1/268.60 1/4096.00 98.90%
3 1/402.10 1/260.10 1/2048.00 100.30%
4 1/362.10 1/244.50 1/512.00 103.50%
5 1/334.40 1/231.60 1/256.00 106.50%
6 1/299.30 1/219.90 1/64.00 110.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:BIG、BT中バラケ目
本機はノーマル(BT)タイプで、設定判別の主軸はREG確率です。
REGは設定1(1/434.0)→設定6(1/299.3)で約1.45倍と顕著な設定差があり、特に高設定狙いに有効です。
BIGは設定差が約1.27倍と補助項目ですが、REGとあわせてサンプルを積むことで判別精度が上がります。
BT中バラケ目1枚役は設定1(1/8192)→設定6(1/64)で128倍の特大設定差があり、出現自体が設定4以上濃厚レベルの強示唆です。BT中(基本BIG中の1G間)のみ抽選され、PAYOUT枠に「1」と表示されることで確認できます。
設定示唆ではボーナス中のコンドルランプ色(青→紫の順で高設定期待度上昇)、ボーナス終了後の上下パネルフラッシュ(発生するほど高設定示唆)に注目してください。
天井機能は非搭載のため、いつヤメてもOKです。
▼設定示唆
【判別力:Cボーナス中:コンドルランプ
示唆
高設定期待度LOW
高設定期待度低め
高設定期待度中
高設定期待度高め
高設定期待度HIGH
BIG後半パート・REG中の枚数調整(逆押しでスイカ獲得)成功時にリール窓上左右のコンドルランプが点灯します。紫の出現で高設定期待度が大きく上昇します。
【判別力:Cボーナス終了後:上下パネルフラッシュ
発生示唆
上下パネル同時フラッシュ高設定示唆
発生するほど高設定に期待できます。発生時は必ず上下パネル同時にフラッシュするため、片方のみの発生はありません。
▼天井

【天井】
天井機能は非搭載。

【ヤメ時】
通常時ならいつヤメてもOKです。
次ゲーム告知(次ゲームBET時・次ゲームレバーON時で合計約10%)の可能性があるため、ヤメ前に全リールへ7絵柄を狙ってボーナス非成立を確認してから離席してください。
ボーナス終了後はコンドルランプ色とパネルフラッシュの有無を確認してから判断するのが望ましいです。

300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力します。赤7・赤7・BAR揃いと紫7・紫7・BAR揃いは同一フラグのため合算してカウントしてください。
評価
設定判別の主軸。設定1(1/434.0)から設定6(1/299.3)まで約1.45倍と顕著な設定差があり、特に高設定の判別に有効です。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力します。最大獲得枚数約104枚のボーナスがREGで、BIG(最大約302枚)とは獲得枚数で容易に区別できます。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力します。赤7揃いと紫7揃いは同一フラグのため合算してカウントしてください。
評価
設定1(1/278.9)から設定6(1/219.9)まで約1.27倍と設定差は補助級。REGとあわせてサンプルを積むことで判別精度が上がります。
注意
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力します。BIG突入後は必ずBT(ボーナストリガー)が発動し最大約302枚獲得可能です。
BT中のバラケ目抽選
BT中回転数とバラケ目回数をセットで入力してください。
BT中回転数
バラケ目回数
バラケ目回数はBT中回転数を超えられません。
▼BT中のバラケ目抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
BT中の総ゲーム数を分母、バラケ目1枚役の出現回数を分子として入力します。
BT区間は基本1GでBIG後半パートへ移行するため、BIG総回数をBT中ゲーム数の近似値として使えます。
バラケ目はPAYOUT枠に「1」と表示されることで確認できます(目押し不要で入賞)。
評価
設定1(1/8192)から設定6(1/64)まで128倍の特大設定差があり、1度でも出現すれば設定4以上に大きく期待できる強力示唆です。
注意
低設定では出現率が極端に低くサンプルが集まりにくいため、出現有無を記録しつつBIG回数を必ずあわせてカウントしてください。出現しない場合は単に低設定なのか試行不足なのかを判断する材料になります。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

spec_data 対応版 / 対象1〜6個 / 設定名可変対応 / rate・frac・multi_rate・multi_frac・multi_share対応