設定判別ツール

ミナミの帝王 / バルテック(2003年3月)

ミナミの帝王

B 49.2点 設定差 49.2 / 設定示唆 0.0
標準的な判別のしやすさです
到達回転約2,300回転〜 主力項目BIG 設定設定1〜6(6段階)

回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG REG PAYOUT
1 1/437.00 1/1089.00 95.00%
2 1/424.00 1/1010.00 98.00%
3 1/363.00 1/910.00 100.50%
4 1/324.00 1/817.00 105.00%
5 1/290.00 1/661.00 109.00%
6 1/271.00 1/505.00 118.00%
設定判別のポイント

Q1ミナミの帝王は設定判別しやすい?

総合評価は B評価です。

主力項目を数えた場合、約2,300回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A BIG

    設定1(1/437)から設定6(1/271)まで約1.6倍の段階的な設定差があり、判別の主軸となる。 ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。

  2. B REG

    設定1(1/1089)から設定6(1/505)まで約2.2倍と本機最大の倍率差。 ただし分母が重く、サンプルは集まりにくい。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
REGだけREG+BIG

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機はAタイプのストック機で、設定差があるのはBIGとREGの2項目。

BIGは設定1(1/437)と設定6(1/271)で約1.6倍の設定差があり、分母も比較的軽くサンプルが集まりやすい主軸。

REGは設定1(1/1089)と設定6(1/505)で約2.2倍と本機最大の倍率差があるが、分母が重くサンプルは集まりにくい補助軸。

BIGを主軸に、回転数が伸びてきたらREGを併用して精度を上げる。

どちらもホールデータカウンターのボーナス回数で確認できる。

天井・ヤメ時
【天井】
ストック機能搭載機で、規定RTゲーム数消化または完全ハズレでストックされたボーナスを放出する。
【ヤメ時】
チェリー成立時は約1/4で集金チャンスに突入する。
集金チャンスは最大15Gで、ボーナス放出期待度は約70%と高いため、消化中は放出までヤメずに打つ。
集金チャンス後の通常時はヤメても問題ない。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが出現したかを記録する項目。
入力方法
総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/437)から設定6(1/271)まで約1.6倍の段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
ホールデータカウンターのBIG回数で確認できる。
注意
分母が比較的軽くサンプルは集めやすいが、設定差は中程度のため、REGと併用して精度を上げる。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でREGが出現したかを記録する項目。
入力方法
総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/1089)から設定6(1/505)まで約2.2倍と本機最大の倍率差。
ただし分母が重く、サンプルは集まりにくい。
注意
分母が1/505〜1/1089と大きいため、判別にはまとまった回転数が必要。
BIGと合算せず、REG単独で集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命