※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
北電子(2021年6月導入) 通称:ノゲノラ
回転数を回せば設定の傾向が見えてくる、標準的な判別難度です。示唆の種類が多いので、数値と一緒に示唆もチェックしたい台です。
| 設定 | ストラテジーゲーム初当り | 弱チェリー | エピソード2移行G数 | PAYOUT | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 25G付近 | 75G付近 | 125G付近 | ||||
| 1 | 1/350.10 | 1/74.90 | 19.70% | 37.80% | 42.50% | 97.50% |
| 2 | 1/296.30 | 1/72.50 | 19.60% | 40.20% | 40.20% | 98.70% |
| 3 | 1/390.10 | 1/79.10 | 28.90% | 33.20% | 37.90% | 101.00% |
| 4 | 1/271.40 | 1/69.90 | 33.30% | 33.70% | 33.00% | 103.10% |
| 5 | 1/265.30 | 1/67.50 | 35.80% | 34.10% | 30.10% | 106.50% |
| 6 | 1/243.70 | 1/65.00 | 37.00% | 34.60% | 28.40% | 110.10% |
| 枚数 | 示唆 |
|---|---|
| 256OVER | 設定2・5・6濃厚 |
| 456OVER | 設定4以上濃厚 |
| 555OVER | 設定5以上濃厚 |
| 666OVER | 設定6濃厚 |
| ポイント | 示唆 |
|---|---|
| 222pt | 設定2以上濃厚 |
| 456pt | 設定4以上濃厚 |
| 56pt | 設定5以上濃厚 |
| 666pt | 設定6濃厚 |
| 画面 | 示唆 |
|---|---|
| 空と白(暗闇) | 奇数設定示唆 |
| 探偵風の白(スポットライト) | 偶数設定示唆 |
| 「異議あり!」カット | 高設定示唆弱 |
| 「勝利」カット | 高設定示唆強 |
| ステフ(デフォルメ) | 設定3以上濃厚 |
| 空と白(ラピュタ風「バルス」) | 設定2否定 |
| 空・ラボメン(シュタインズ・ゲート風) | 設定3否定 |
| 巨神兵のシルエット | 設定4以上濃厚 |
| 空と白(ジョジョ風) | 設定5以上濃厚 |
| リアルなケモ耳集合カット | 設定6濃厚 |
| キャラ | 示唆 |
|---|---|
| 空 | 偶数設定示唆弱 |
| 白 | 奇数設定示唆弱 |
| ジブリール | 高設定示唆弱 |
| クラミー | 奇数設定示唆強 |
| フィー | 偶数設定示唆強 |
| いづな | 高設定示唆強 |
| いの | 高設定示唆強・偶数設定示唆強 |
| 巫女 | 高設定示唆強・奇数設定示唆強 |
| ステフ | 設定変更濃厚 |
| テト | 設定4以上濃厚 |
初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。抽選は毎ゲーム独立のため、ハマるほど当たりやすくなることはありません。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。
ストラテジーゲーム初当り間のハマリ発生率
| ハマリ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 確率 | 1/350.1 | 1/296.3 | 1/390.1 | 1/271.4 | 1/265.3 | 1/243.7 |
| 500G以上 | 23.9% 約4.2回に1回 | 18.4% 約5.4回に1回 | 27.7% 約3.6回に1回 | 15.8% 約6.3回に1回 | 15.1% 約6.6回に1回 | 12.8% 約7.8回に1回 |
| 1000G以上 | 5.7% 約17回に1回 | 3.4% 約29回に1回 | 7.7% 約13回に1回 | 2.5% 約40回に1回 | 2.3% 約44回に1回 | 1.6% 約61回に1回 |
| 1500G以上 | 1.4% 約73回に1回 | 0.63% 約159回に1回 | 2.1% 約47回に1回 | 0.39% 約254回に1回 | 0.35% 約288回に1回 | 0.21% 約477回に1回 |
| 2000G以上 | 0.33% 約305回に1回 | 0.12% 約864回に1回 | 0.59% 約170回に1回 | 0.062% 約1,608回に1回 | 0.052% 約1,906回に1回 | 0.027% 約3,728回に1回 |
| 3000G以上 | 0.019% 約5,331回に1回 | 0.0039% 約2.5万回に1回 | 0.045% 約2,209回に1回 | 0.0016% 約6.4万回に1回 | 0.0012% 約8.3万回に1回 | 0.001%未満 約22.8万回に1回 |
天井(約700G)到達率の目安:ストラテジーゲーム初当り間0Gからの理論値で、設定1なら13.5%(約7.4回に1回)、設定6なら5.6%(約18回に1回)。
※天井G数は「天井・ヤメ時」テキストから自動抽出した目安です。ゾーン・モード・有利区間の仕様により実際の到達率は変わります。
G数を自由に変えて計算するにはこの機種のハマリ確率計算機をどうぞ(パチンコ・汎用版)。
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.7.6
設定判別のポイントpickup!
Q1ノーゲーム・ノーライフ THE SLOTは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は B評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約1,700回転〜、高設定は約3,500回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
まず押さえたい項目を、判別力の高い順に並べました。上から数えるのがおすすめです。
設定1(1/350.1)と設定6(1/243.7)で約1.44倍の設定差があり判別の主軸。 ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
25G付近の振り分けが設定1で19.7%、設定6で37.0%と高設定ほど選ばれやすい。 段階的な設定差があり、複数回確認できれば判別の補助になる。
設定1(1/74.9)と設定6(1/65.0)で約1.15倍と設定差は小さいが、分母が約1/70と軽くサンプルが集めやすい補助項目。
Q3何回転で信頼度が上がる?
回転数(横軸)と信頼度(縦軸)の関係です。最高設定判別と高設定判別の2本を比較できます。一般に高設定判別の方が時間がかかります。丸印は信頼度5・6への到達目安です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は1〜6段階設定で、設定判別の主軸はストラテジーゲーム初当り。
設定1(1/350.1)と設定6(1/243.7)で約1.44倍の設定差があるが、設定3のみ確率が重く単調変化ではない点に注意する。
弱チェリーは設定差が小さいものの分母が軽くサンプルが集めやすい補助項目。
エピソード2移行G数は25G付近の振り分けに段階的な設定差があり、複数回確認できれば補助になる。
ロングフリーズ発生率は設定1と設定6で約14倍の設定差があり、発生すれば高設定に期待、複数回発生で設定6濃厚。
設定示唆では獲得枚数表示・スコアブースト中の獲得ポイント・AT終了画面の濃厚系を見逃さない。
8bitキャラのテト(設定4以上濃厚)やステフ(設定変更濃厚)にも注目する。