設定判別ツール

ニューパルサーDX3 / 山佐ネクスト

ニューパルサーDX3

対象4個 / 設定5段階対応 / 2021年10月

設定 REG BIG 7枚役合算 REG中 PAYOUT
中段チェリー
1 1/356.20 1/318.10 1/4.94 1/7.80 97.40%
2 1/348.60 1/315.10 1/4.88 1/7.45 98.40%
3 1/337.80 1/306.20 1/4.79 1/6.30 100.30%
4 1/292.60 1/290.00 1/4.68 1/6.30 105.00%
6 1/273.10 1/273.10 1/4.59 1/5.85 108.30%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:7枚役合算、REG中中段チェリー
C:BIG
本機は5段階設定(1・2・3・4・6)のノーマルタイプ。
設定判別の主軸はREG。
設定1(1/356.2)と設定6(1/273.1)で約1.3倍と、本機のボーナスでは最大の設定差がある。
BIGは設定差が約1.17倍と小さいため補助扱い。
7枚役合算は設定差は小さいが分母が約1/5と小さく、サンプルがすぐ集まる。
REG中の中段チェリーは約1.33倍の設定差があり、REGを多く引く展開で有効。
ボーナス告知時にゲコゲコランプがレインボーに点灯するレインボー告知は高設定ほど出現率が大きく、早い段階で確認できれば高設定の期待度が大きく上がる。
中間設定(設定34)も使われやすいため、REGと7枚役合算を軸に複数項目を併用する。
▼設定示唆
【判別力:SREG中:中段チェリー停止形
停止形示唆
中段チェリー+リーチ目設定6濃厚
REG中は左リールにチェリーを狙い、中段チェリー停止時は右リールへ赤7・カエルを狙う。
対角線にボーナス図柄が止まりリーチ目の形になれば設定6濃厚
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ノーマルタイプのため通常時はいつヤメてもよい。
ボーナス成立後はゲコゲコランプ点灯後にボーナスを揃えてからヤメる。
REGを引いた場合はREG中の中段チェリーを確認し、設定推測してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/356.2)と設定6(1/273.1)で約1.3倍と、本機のボーナスでは最大の設定差。
設定判別の主軸。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/318.1)と設定6(1/273.1)で約1.17倍と設定差は小さめ。
REGを主軸に補助として組み合わせる。
注意
BIGには赤7揃いとカエル揃いの2つの揃い方があるが、合算して総BIG回数を入力する。
7枚役合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼7枚役合算の入力説明
【判別力:B
7枚払い出しの小役(中段チェリー・角チェリー・オレンジ・ベル)をまとめて数える項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する7枚役の総出現回数を入力する。
中段チェリー・角チェリー・オレンジ・ベルを合算してカウントする。
評価
設定1(1/4.94)と設定6(1/4.59)で設定差は小さいが、分母が約1/5と小さくサンプルがすぐ集まる。
注意
適当打ちでも7枚役はいずれかが揃うため合算カウントが容易。
リプレイは含めない。
REG中の中段チェリー抽選
REG中回転数と中段チェリー回数をセットで入力してください。
REG中回転数
中段チェリー回数
中段チェリー回数はREG中回転数を超えられません。
▼REG中の中段チェリー抽選の入力説明
【判別力:B
REG消化中に左リールへチェリーを狙い、中段チェリーの出現回数を数える項目。
入力方法
REGの総消化ゲーム数と、その中で中段チェリーが停止した回数を入力する。
評価
設定1(1/7.80)と設定6(1/5.85)で約1.33倍の設定差。
REGを多く引く展開でサンプルを稼げる補助項目。
注意
左リールにチェリーを狙わないと中段チェリーと角チェリーを判別できない。
REG消化中のみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4