設定判別ツール

ニューパルサーSP3 / 山佐ネクスト

ニューパルサーSP3

対象4個 / 設定5段階対応 / 2021年4月

設定 REG BIG 10枚役合算 BIG中背景色 PAYOUT
1 1/428.30 1/295.20 1/7.19 87.00% 10.00% 3.00% 0.00% 97.10%
2 1/414.80 1/293.90 1/7.04 85.00% 11.00% 4.00% 0.00% 98.30%
3 1/385.50 1/292.60 1/6.89 83.00% 12.00% 5.00% 0.00% 100.00%
4 1/306.20 1/280.10 1/6.86 79.50% 13.50% 6.00% 1.00% 104.10%
6 1/267.50 1/267.50 1/6.69 76.50% 15.00% 7.00% 1.00% 108.10%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG、10枚役合算
B:BIG中背景色
C:BIG
本機は設定12346の5段階設定。
判別の主軸はREGと10枚役合算。
REGは設定1(1/428.3)と設定6(1/267.5)で約1.6倍と本機最大の設定差があり最重要項目。
10枚役合算は分母が約1/7と小さく、適当打ちで合算カウントできるためサンプルが集まりやすい。
BIGは設定13がほぼ同値で設定差が小さく、設定46の補強材料として使う補助項目。
BIG中背景色は技術介入成功ごとに記録でき、緑・赤の出現や白(色変化なし)に注目する。
設定示唆ではボーナス終了画面のケロットトロフィーに注目し、銅で設定2以上、虹で設定6が濃厚となる。
▼設定示唆
【判別力:Sボーナス終了画面:ケロットトロフィー
示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
設定6濃厚
ボーナス終了画面でリール上部の液晶右に出現する。
第3停止後のPUSHボタンによるボーナスチェックでも確認可能。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
ボーナス成立時を除き、好きなタイミングでヤメ可能。
ヤメ前に第3停止後のPUSHボタンでボーナスチェックを行い、内部成立していないか確認する。
ボーナス終了画面のケロットトロフィーを確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/428.3)と設定6(1/267.5)で約1.6倍の設定差があり、ボーナスの中で最大。
設定判別の主軸。
注意
BIGと混在させず、REG単独で集計する。
ホールデータカウンターのREG回数で確認可能。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/295.2)と設定6(1/267.5)で約1.1倍と設定差が小さい補助項目。
REGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
設定13はほぼ同値のため、主に設定46の示唆として使う。
10枚役合算回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼10枚役合算の入力説明
【判別力:A
通常時の中段チェリー・角チェリー・オレンジ・ベルなど10枚役の合算出現率を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する10枚役の合算回数を入力する。
中段チェリー・角チェリー・オレンジ・ベルをすべて合算してカウントする。
評価
分母が約1/7と最も小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
設定1(1/7.19)と設定6(1/6.69)で段階的な設定差がある。
注意
全リール適当打ちで、10枚払い出しの小役をまとめて数える。
個別のフラグに分けずに合算で集計する。
BIG中背景色構成比
結果回数を2項目以上入力してください。合計回数を内部で分母として使います。
黄回数
緑回数
赤回数
白回数
入力した結果回数の合計を内部で分母として構成比を計算します。
▼BIG中背景色構成比の入力説明
【判別力:B
BIG中の技術介入成功時に変化する液晶背景色を分類して記録する項目。
入力方法
BIG中に技術介入(順押しでベルを揃え14枚獲得)を行い、その後に変化する液晶背景色を黄・緑・赤・白(変化なし)に分類して入力する。
評価
黄が基本パターンで、緑・赤は高設定ほど出やすい。
白(色変化なし)は設定46でのみ出現する。
注意
技術介入を成功させないと背景色が変化しないため、毎BIGで技術介入を実践する。
緑・赤の設定差は小さめのため、複数回サンプルを集めて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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