設定判別ツール

SLOTパックマン / メーシー

SLOTパックマン

対象4個 / 設定4段階対応 / 2018年4月

設定 BIG REG メロン 1枚役A PAYOUT
1 1/277.70 1/436.90 1/6.50 1/1394.40 97.70%
2 1/269.70 1/390.10 1/6.50 1/1170.30 99.50%
5 1/259.00 1/350.50 1/6.20 1/1092.30 103.50%
6 1/231.60 1/296.50 1/5.90 1/897.80 111.10%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
B:メロン、1枚役A
C:BIG
本機は1・2・5・6の4段階設定で、設定判別の主軸はREG。
REGは設定1(1/436.9)と設定6(1/296.5)で約1.47倍と本機最大の設定差があり、完全告知機のためホールデータカウンターで確認できる。
BIGは設定差が約1.2倍と小さく補助扱い。
メロンは設定1設定6で約1.1倍の設定差だが、分母が1/6前後と非常に小さく、設定12設定56で段階的に差がつくため、サンプルが集まれば設定12排除と設定56判別に有効。
1枚役Aは設定差約1.55倍と本機最大級で、中押しBAR狙いまたは順押し3番チェリー狙いで判別する。
ボーナス成立時の約95%で違和感演出が発生するため、ボーナス当選毎にギャルボスランプ点灯(設定5以上濃厚)、バグフリーズ(発生タイミングで設定2/5/6を示唆)、ユニバ系違和感サウンド(設定2/5/6を示唆)を必ず確認する。
4段階設定のため、特に設定2設定5の判別が重要。
メロン+ボーナス確率に設定12(0.1%)と設定56(0.3%)で約3倍の差があり、複数回確認できれば設定5以上に期待が持てる。
▼設定示唆
【判別力:S通常時:ギャルボスランプ点灯
出現示唆
点灯設定5以上濃厚
BIG入賞時にリール上部パネルの左にあるギャルボスランプ(普段は消灯)が点灯すれば設定5以上濃厚
BIG入賞時に必ず確認する。
【判別力:S通常時:バグフリーズ
発生タイミング示唆
レバーON時設定2以上濃厚
第2停止時設定5以上濃厚
第3停止時設定6濃厚
バグフリーズはバグったような効果音を伴うフリーズ演出で、発生時点でボーナス確定+設定2以上濃厚
告知ランプ点灯後にフリーズ解除する。
【判別力:S通常時:ユニバ系違和感(設定2以上濃厚)
発生内容示唆
ハナビのスタート音設定2以上濃厚
サンダーVの予告音設定2以上濃厚
バーサスの予告音設定2以上濃厚
ゲッターマウスの予告音設定2以上濃厚
払い出し音がアステカ設定2以上濃厚
払い出し音がワードオブライツ設定2以上濃厚
ハーデスのサイドLED(下から上へ流れる)設定2以上濃厚
歴代ユニバ機種のサウンド・ランプ演出。
発生時点でボーナス確定+設定2以上濃厚
【判別力:S通常時:ユニバ系違和感(設定5以上濃厚)
発生内容示唆
3連ドンちゃん停止音(レバーON時)設定5以上濃厚
払い出し音がハーデス(第3停止OFF後)設定5以上濃厚
発生時点でボーナス確定+設定5以上濃厚
【判別力:S通常時:ユニバ系違和感(設定6濃厚)
発生内容示唆
デビルマンⅡのサイレン音(レバーON時)設定6濃厚
デビルマンⅡのサイレン音(第3停止OFF後の払い出し音)設定6濃厚
発生時点でボーナス確定+設定6濃厚
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
設定変更後またはボーナス後256G消化で「コーヒーブレイク状態」に移行し、次回ボーナス当選までリプレイ確率がわずかにアップする。
コーヒーブレイク状態に突入報知はない。
【ヤメ時】
完全告知機のため告知非発生ならいつヤメても損失はない。
ボーナス当選時はBIG入賞時にギャルボスランプ点灯(設定5以上濃厚)を確認し、違和感演出(バグフリーズ・ユニバ系サウンド)の有無もチェックしてからヤメる。
256G以上ハマっている台はコーヒーブレイク状態の可能性があり、設定変更狙いの判断材料になる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
評価
設定1(1/277.7)と設定6(1/231.6)で約1.2倍と設定差は小さく補助項目。
REGと組み合わせて判断する。
注意
完全告知機のためホールデータカウンターのボーナス回数で確認可能。
REGとは分けてカウントする。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
評価
設定1(1/436.9)と設定6(1/296.5)で約1.47倍と本機最大の設定差。
判別の主軸。
注意
完全告知機のためホールデータカウンターのボーナス回数で確認可能。
BIGとは分けてカウントする。
メロン回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼メロンの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するメロン揃い回数を入力する。
評価
設定1(1/6.5)と設定6(1/5.9)で設定差は約1.1倍と小さいが、分母が1/6前後と非常に小さくサンプルが集まりやすい。
設定1設定2設定5設定6の間には差がないため、設定12設定56の判別に有効。
注意
ボーナス中は除外し、通常時のみで集計する。
1枚役A回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼1枚役Aの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対する1枚役A(メロン・赤7・ブランク)成立回数を入力する。
1枚役Aは100%ボーナス重複のため、特定の停止形+ボーナス当選で判別する。
評価
設定1(1/1394.4)と設定6(1/897.8)で約1.55倍と本機最大級の設定差。
出現すれば判別への影響が大きい。
注意
中押しBAR狙いで中段BAR停止+チェリー否定+ボーナス告知の場合に1枚役A確定。
順押し時はメロン上段停止から中リール7・右リールブランクを狙い、メロン・7・ブランク入賞or入賞ハズレで1枚役A確定。
1枚役B(メロン・赤7・BAR、全設定共通1/6553.6)とは分けてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4