設定判別ツール

Sラブ嬢2プラス / オリンピア

Sラブ嬢2プラス

対象2個 / 設定6段階対応 / 2021年3月

設定 AT初当り 共通ベル PAYOUT
1 1/303.10 1/49.60 97.40%
2 1/285.90 1/42.00 99.30%
3 1/262.10 1/36.40 102.00%
4 1/240.60 1/30.30 104.90%
5 1/218.10 1/28.70 107.70%
6 1/203.90 1/27.30 110.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:AT初当り
B:共通ベル
本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はAT初当り。
設定1(1/303.1)と設定6(1/203.9)で約1.49倍の段階的な設定差があり、ホールデータカウンターでも確認しやすい最重要項目。
共通ベルは設定1(1/49.6)と設定6(1/27.3)で約1.82倍と設定差が大きいが、通常時は押し順ベルと見分けにくいため、AT中のナビなしベルを中心にカウントする補助項目。
設定示唆は周期開始時の下パネル、AT終了画面の濃厚演出を見逃さない。
数値項目のサンプルが少ない序盤は、設定示唆の濃厚演出を優先して設定を絞り込む。
▼設定示唆
【判別力:S通常時:周期開始時の下パネル
下パネル示唆
パンダ設定5以上濃厚
設定6濃厚
【判別力:SAT終了画面
画面示唆
パンダ群設定5以上濃厚
オールキャスト設定6濃厚
AT終了時(サービスタイム終了時)のPUSHボタン押下で出現する。
▼天井
【天井】
天井条件は3種類。
[1]AT終了後・設定変更後の10周期目消化でAT当選。
[2]同一有利区間内でアフターデートチャンスに3回失敗すると、次の接客ステージ突入時にヘルプ嬢が登場し次周期でAT当選。
[3]通常時の押し順ラブ目が規定回数出現で次周期でAT当選。
天井は設定変更後も10周期で短縮なし。
通常時はメニュー画面で現在の周期数を確認できる。
【ヤメ時】
AT終了後はサービスタイム(引き戻しゾーン)へ移行するため、サービスタイムを最後まで消化してからヤメる。
サービスタイム終了後は周期がリセットされるため、通常時移行後すぐにヤメ可能。
ヤメ前にAT終了画面(PUSHボタン押下)の設定示唆を確認する。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でATへ初当りしたかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
CZ経由・ボーナス経由・直撃を問わず、通常時からのAT当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/303.1)と設定6(1/203.9)で約1.49倍の段階的な設定差がある判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数でも確認できる。
注意
AT中のストック当選や、サービスタイム・ご延長チャンスによる引き戻しは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
共通ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼共通ベルの入力説明
【判別力:B
通常時とAT中を通じて出現する15枚役の共通ベルを数える項目。
入力方法
総回転数に対する共通ベルの出現回数を入力する。
共通ベルは通常時・AT中どちらでも出現する。
評価
設定1(1/49.6)と設定6(1/27.3)で約1.82倍と設定差が大きい。
分母が小さくサンプルは集まりやすい。
注意
通常時は押し順ベルと見分けにくいため、AT中のナビが出ていない15枚ベルを中心にカウントする。
単体では判別力が落ちるため、AT初当りや設定示唆と合わせて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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