設定判別ツール

来雷エイサーEX‐30 / オーイズミ

来雷エイサーEX‐30

対象4個 / 設定6段階対応 / 2022年1月

設定 BIG REG チェリー同時当選 ボーナス中 PAYOUT
ハズレ
1 1/303.40 1/516.00 1/256.00 1/65536.00 97.40%
2 1/296.50 1/504.10 1/253.00 1/8192.00 99.20%
3 1/288.70 1/474.90 1/248.20 1/4096.00 100.40%
4 1/274.20 1/445.80 1/246.40 1/1638.40 102.50%
5 1/260.00 1/414.80 1/240.90 1/819.20 104.80%
6 1/255.00 1/339.60 1/219.90 1/819.20 107.60%
▼設定推測方針
【判別力】
A:BIG、REG
B:チェリー同時当選
C:ボーナス中ハズレ
本機は完全告知のノーマルタイプで、設定判別の主軸はBIGとREGの出現率。
どちらもホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルが集まりやすい。
REGは設定1(1/516.0)から設定6(1/339.6)まで約1.5倍の設定差があり、ボーナスの中で最も注目度が高い。
BIGは設定差がやや小さいが段階的に変化するため、REGと併用して精度を上げる。
チェリー同時当選は高設定ほど当選しやすく、補助項目として組み合わせる。
ボーナス中ハズレは設定1ではほぼ出現せず、出現すれば高設定示唆として強いが、サンプルが集まりにくいため参考材料とする。
設定示唆ではBIG終了後のシーサールーレットとREG終了後のシーサーフラッシュで否定された設定に注目する。
▼設定示唆
【判別力:SBIG終了後:シーサールーレット
消灯ランプ示唆
左下段設定1否定
右下段設定2否定
左中段設定3否定
右中段設定4否定
左上段設定5否定
右上段設定6否定
BIG5回ごとに発生し、消灯したランプに対応する設定を否定する。
5・10の倍数回以外で発生した場合は高設定濃厚。
【判別力:SREG終了後:シーサーフラッシュ
点滅ランプ示唆
左下段設定1否定
右下段設定2否定
左中段設定3否定
右中段設定4否定
左上段設定5否定
右上段設定6否定
通常は全ランプが同時に消灯する。
通常と異なる光り方をしたランプに対応する設定を否定する。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
天井や状態の引き継ぎ要素がないため、ボーナス終了後は即ヤメ可能。
BIG終了後はシーサールーレット、REG終了後はシーサーフラッシュの設定示唆を確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:A
通常時にBIGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
赤7BIGと青7BIGは共通フラグのため合算してカウントする。
評価
完全告知ノーマルタイプの設定判別の主軸。
設定1(1/303.4)から設定6(1/255.0)まで段階的な設定差がある。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルが集まりやすい。
注意
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/516.0)から設定6(1/339.6)まで約1.5倍の設定差があり、ボーナスの中で最も設定差が大きい主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認できる。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
チェリー同時当選回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チェリー同時当選の入力説明
【判別力:B
チェリー成立から当選したボーナスの出現頻度を記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対する、チェリー成立を経由して当選したボーナス回数を入力する。
評価
設定1(1/256.0)から設定6(1/219.9)まで段階的な設定差がある補助項目。
高設定ほどチェリーからボーナスに当選しやすい。
注意
チェリー同時当選時は次ゲームのレバーオン時に告知が発生する。
チェリーを伴わない単独ボーナスは含めず、チェリー経由のボーナスのみカウントする。
ボーナス中のハズレ抽選
ボーナス中回転数とハズレ回数をセットで入力してください。
ボーナス中回転数
ハズレ回数
ハズレ回数はボーナス中回転数を超えられません。
▼ボーナス中のハズレ抽選の入力説明
【判別力:C
ボーナス消化中に出現するハズレの頻度を記録する項目。
入力方法
ボーナス中の総ゲーム数と、その中で出現したハズレ回数を入力する。
BIG中とREG中を合算してカウントする。
評価
設定1(1/65536.0)ではほぼ出現せず、出現すれば設定2以上濃厚
設定4以上で出現しやすくなり、高設定示唆として強い。
注意
設定5設定6が同値(1/819.2)のため設定6の特定はできない。
分母が大きく1日では数回しか出現しないため、出現時の参考材料として扱う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4