設定判別ツール

ラストユートピア / パイオニア

ラストユートピア

対象3個 / 設定6段階対応 / 2022年11月

設定 REG BIG ベル PAYOUT
1 1/712.00 1/228.00 1/5.90 97.80%
2 1/704.00 1/227.00 1/5.80 98.70%
3 1/661.00 1/226.00 1/5.80 100.40%
4 1/537.00 1/220.00 1/5.70 102.90%
5 1/492.00 1/215.00 1/5.60 105.00%
6 1/414.00 1/208.00 1/5.60 108.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:REG
C:BIG、ベル
本機はボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプで、設定判別の主軸はREG確率。
設定1(1/712)と設定6(1/414)で約1.7倍と本機最大の設定差があり、REG回数を数えるだけで高設定挙動が分かりやすい。
BIGは設定差が約1.1倍と小さく、REGの補強材料として組み合わせる補助項目。
ベルは設定差が小さいが、分母が小さくサンプルが集まりやすいため、REGと併用して精度を上げる。
設定示唆ではREG終了時のリール間ランプに注目し、上下文字+ハイビスカスが出れば設定4以上が濃厚。
▼設定示唆
【判別力:SREG終了時:リール間ランプ
パターン示唆
上文字のみ奇数設定濃厚
上下文字偶数設定濃厚
上下文字+ハイビスカス設定4以上濃厚
REG中に平行ベルが1度も出現しなかった場合のみ発生する。
中押しで消化すると平行ベルの有無を判別しやすい。
▼天井
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
天井・ゾーンがないため、ボーナス終了後はいつヤメても問題ない。
ハイビスカスランプ非点灯の通常時で即ヤメ可能。
REG終了時はリール間ランプの設定示唆が発生する場合があるため、確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼REGの入力説明
【判別力:A
通常時にREGがどれくらいの頻度で当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/712)と設定6(1/414)で約1.7倍と本機最大の設定差。
設定判別の主軸。
注意
単独REGと小役同時当選REGを区別せず、総REG回数を入力する。
ホールデータカウンターのREG回数で確認可能。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/228)と設定6(1/208)で約1.1倍と設定差は小さく補助項目。
REGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
単独BIGと小役同時当選BIGを区別せず、総BIG回数を入力する。
ホールデータカウンターのBIG回数で確認可能。
ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ベルの入力説明
【判別力:C
通常時にベルがどれくらいの頻度で出現したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するベル成立回数を入力する。
評価
設定1(1/5.9)と設定6(1/5.6)で設定差は小さいが、分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
設定2設定3設定5設定6は同値のため、単体では判別力が低い。
REGと組み合わせて参考にする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4