設定判別ツール

リニアフラッシュ30 / オーイズミ(2003年3月)

リニアフラッシュ30

S 77.6点 設定差 77.6 / 設定示唆 0.0
とても判別しやすい部類です
到達回転約100回転〜 主力項目AT初当り 設定設定1〜6(6段階)

比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 AT初当り REG BIG
1 1/272.00 1/606.00 1/431.00
2 1/229.00 1/585.00 1/431.00
3 1/183.00 1/565.00 1/431.00
4 1/150.00 1/546.00 1/431.00
5 1/94.00 1/528.00 1/431.00
6 1/50.00 1/512.00 1/380.00
設定判別のポイント

Q1リニアフラッシュ30は設定判別しやすい?

総合評価は S評価です。

主力項目を数えた場合、約100回転〜で設定の高低の目安(信頼度5)が見えてきます。くわしくは下の信頼度カーブを参照してください。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A AT初当り

    設定1(1/272)から設定6(1/50)まで段階的に大きな設定差があり、約5.4倍と本機最大。 出玉に直結する判別の主軸。

  2. B REG

    設定1(1/606)から設定6(1/512)まで段階的な設定差があり、約1.18倍。 分母が重くサンプルは集まりにくいが、全設定で差があるためAT初当りの補強になる。

  3. C BIG

    設定1〜5は同値(1/431)で設定6のみ(1/380)優遇。 設定6の判別補助に使う参考項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。数える項目を増やすほど、少ない回転で信頼度が上がります。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
AT初当りだけ主力3項目

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はAT初当り。

設定1(1/272)と設定6(1/50)で約5.4倍と非常に大きな設定差があり、AT当選回数を数えるだけで判別精度が高い。

REGは設定1(1/606)と設定6(1/512)で約1.18倍の段階的な設定差があるが、分母が重いためAT初当りの補強材料として使う。

BIGは設定1〜5が同値で設定6のみ優遇のため、設定6の確認にのみ使う。

AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
AT初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
評価
設定1(1/272)から設定6(1/50)まで段階的に大きな設定差があり、約5.4倍と本機最大。
出玉に直結する判別の主軸。
注意
通常時からのAT発動回数のみカウントする。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/606)から設定6(1/512)まで段階的な設定差があり、約1.18倍。
分母が重くサンプルは集まりにくいが、全設定で差があるためAT初当りの補強になる。
注意
BIGと混同せず、REG単独でカウントする。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
REGとは分けてカウントする。
評価
設定15は同値(1/431)で設定6のみ(1/380)優遇。
設定6の判別補助に使う参考項目。
注意
REGと混同せず、BIG単独でカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命