設定判別ツール

Sルパン三世 / オリンピア

Sルパン三世

対象4個 / 設定6段階対応 / 2022年3月

設定 ボーナス初当り AT初当り クローンバトル敗北時 初当り時 PAYOUT
前兆移行 AT直撃
1 1/196.70 1/429.40 0.80% 0.80% 97.50%
2 1/193.20 1/415.60 0.80% 1.20% 98.50%
3 1/186.50 1/396.20 1.20% 1.60% 100.00%
4 1/177.20 1/362.70 2.00% 2.00% 103.00%
5 1/171.70 1/341.00 2.70% 2.30% 105.20%
6 1/165.50 1/313.30 4.30% 2.70% 108.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り、AT初当り
B:クローンバトル敗北時前兆移行
C:AT直撃
設定判別の主軸はボーナス初当りとAT初当り。
いずれも段階的な設定差があり、AT初当りの方が設定1設定6の差が大きい。
2項目を併用するとサンプルが補強され精度が上がる。
クローンバトル敗北時前兆移行は設定差が大きいが試行回数が少ないため、主軸を補強する補助項目とする。
AT直撃は出現が稀だが、高設定ほど選ばれやすい参考材料。
設定示唆ではボーナス・AT終了画面、AT中のラウンド開始画面の確定・濃厚パターンに注目する。
▼設定示唆
【判別力:Sボーナス・AT終了画面
画面示唆
ルパンの影デフォルト
次元高設定示唆
五ェ門高設定示唆
ルパン高設定示唆
次元+五ェ門設定2以上濃厚
次元+五ェ門+ルパン設定3以上濃厚
銭形設定4以上濃厚
不二子設定5以上濃厚
マモー設定6濃厚
クローンバトル敗北時とAT終了時に出現し、出現パターンと示唆内容は共通。
設定4以上の画面には凪スタンプも表示される。
【判別力:SAT中:ラウンド開始画面
画面示唆
枠なしデフォルト
緑:次元高設定示唆
緑:五ェ門高設定示唆
緑:次元+五ェ門設定2以上濃厚
赤:ルパン設定3以上濃厚
赤:銭形設定4以上濃厚
紫:不二子設定5以上濃厚
金:全員集合設定6濃厚
ラウンドゲーム開始時に出現し、上位AT「ゴールデンスーパーヒーローズ」中も共通。
光るウインドウ枠があれば設定示唆、枠なしはデフォルト。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:通常時555G消化でボーナス当選。
設定変更後は天井が111G(10.2%)・333G(46.9%)・555G(43.0%)に振り分けられ、6割弱が333G以内となる。
設定変更後はダブルセブンモードの初期モードが優遇される。
通常時に変則押しをすると天井ゲーム数のカウントに加算されない場合がある。
【ヤメ時】
AT終了後はトリガーチャンス(3G)と続く作戦会議でAT引き戻し抽選があり、トータル引き戻し期待度は約25%。
トリガーチャンスと作戦会議を消化してからヤメる。
通常時はモードC以上濃厚演出(上部パネル点滅)を確認できれば初当りまで続ける。
終了画面の設定示唆を確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス初当り回数を入力する。
ヒーローズボーナスとスーパーヒーローズボーナスを合算してカウントする。
評価
設定1(1/196.7)から設定6(1/165.5)まで段階的な設定差がある。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認でき、サンプルが集めやすい。
注意
ヒーローズボーナスとスーパーヒーローズボーナスは両方カウントする。
AT初当りとは別項目のため混同しない。
AT初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼AT初当りの入力説明
【判別力:A
通常時からどれくらいの頻度でATに当選したかを記録する主軸項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するAT初当り回数を入力する。
ボーナス経由・AT直撃を問わず通常時からのAT当選を合算する。
評価
設定1(1/429.4)から設定6(1/313.3)まで約1.37倍の設定差があり、ボーナス初当りより設定1設定6の差が大きい。
注意
AT中のセット継続や、AT終了後のトリガーチャンス・作戦会議による引き戻しは含めない。
通常時からのAT当選のみで集計する。
クローンバトル敗北時の前兆移行抽選
クローンバトル敗北時回数と前兆移行回数をセットで入力してください。
クローンバトル敗北時回数
前兆移行回数
前兆移行回数はクローンバトル敗北時回数を超えられません。
▼クローンバトル敗北時の前兆移行抽選の入力説明
【判別力:B
クローンバトル敗北後に前兆ステージへ移行した割合を見る項目。
入力方法
クローンバトルに敗北した回数と、そのうち前兆ステージ「作戦会議」へ移行した回数を入力する。
本前兆・フェイク前兆を問わず移行した回数をカウントする。
評価
設定1(0.8%)から設定6(4.3%)まで設定差が大きく、高設定ほど前兆へ移行しやすい。
注意
クローンバトル敗北時のみカウントする。
1日では試行回数が少ないため、主軸項目と合わせて判断する。
初当り時からのAT直撃抽選
初当り時回数とAT直撃回数をセットで入力してください。
初当り時回数
AT直撃回数
AT直撃回数は初当り時回数を超えられません。
▼初当り時からのAT直撃抽選の入力説明
【判別力:C
通常時の初当りのうち、ボーナスを経由せず直接ATへ当選した割合を見る項目。
入力方法
通常時の初当り回数と、そのうちAT直撃だった回数を入力する。
評価
設定1(0.8%)から設定6(2.7%)まで設定差があり、高設定ほどAT直撃が選ばれやすい。
注意
出現が稀でサンプルが集まりにくいため参考項目とする。
AT中やトリガーチャンスからの当選は含めず、通常時の初当りのみで集計する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

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