設定判別ツール

サバンナパーク / サミー(2003年3月)

サバンナパーク

A 57.5点 設定差 57.5 / 設定示唆 0.0
判別しやすい部類です
到達回転約800回転〜 主力項目サファリチャンス 設定設定1〜6(6段階)

比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 サファリチャンス BIG REG PAYOUT
1 1/559.80 1/439.80 1/829.60 95.30%
2 1/415.40 1/431.20 1/809.10 98.10%
3 1/312.50 1/420.10 1/809.10 101.40%
4 1/262.30 1/409.60 1/780.20 104.70%
5 1/213.10 1/399.60 1/753.30 108.20%
6 1/181.80 1/374.50 1/720.20 113.90%
設定判別のポイント

Q1サバンナパークは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は A評価です。

主力項目をひと通り数えると、約800回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A サファリチャンス

    設定判別の主軸。 設定1(1/559.8)から設定6(1/181.8)まで約3.1倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は非常に高い。

  2. B BIG

    設定1(1/439.8)から設定6(1/374.5)まで約1.2倍の設定差がある補助項目。 サファリチャンスを主軸に、補強材料として組み合わせる。

  3. C REG

    設定1(1/829.6)から設定6(1/720.2)まで約1.2倍の設定差がある参考項目。 分母が大きく単体での判別力は低い。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
サファリチャンスだけ主力3項目

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

設定判別の主軸はサファリチャンス。

設定1(1/559.8)から設定6(1/181.8)まで約3.1倍と本機最大の設定差があり、突入回数を数えるだけで判別できる。

BIGは約1.2倍の設定差がある補助項目。

REGは設定差が約1.2倍と小さく、設定2と設定3が同値のため参考項目。

サファリチャンスを主軸に、BIGとREGを補強材料として組み合わせる。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
サファリチャンスは連チャン性があるため、連チャンの有無を確認してからヤメる。
天井がないため、通常時はいつヤメても問題ない。
サファリチャンス回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
サファリチャンスの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でサファリチャンス(SC)が当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するサファリチャンスの突入回数を入力する。
連チャン分も含め、サファリチャンスへの全突入回数をカウントする。
評価
設定判別の主軸。
設定1(1/559.8)から設定6(1/181.8)まで約3.1倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は非常に高い。
注意
グレートサファリツアーはサファリチャンスとは別物のため、突入回数に含めない。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
BIGはすべて合算してカウントする。
評価
設定1(1/439.8)から設定6(1/374.5)まで約1.2倍の設定差がある補助項目。
サファリチャンスを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
分母が約1/400と大きいため、サンプルが集まるまで判別力は安定しない。
REGとは分けてカウントする。
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定1(1/829.6)から設定6(1/720.2)まで約1.2倍の設定差がある参考項目。
分母が大きく単体での判別力は低い。
注意
設定2(1/809.1)と設定3(1/809.1)は同値のため、REGでは両者を区別できない。
BIGやサファリチャンスと合わせて判断する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命