※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
サバンナパーク / サミー(2003年3月)
比較的少ない回転数で設定の傾向をつかみやすい台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | サファリチャンス | BIG | REG | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/559.80 | 1/439.80 | 1/829.60 | 95.30% |
| 2 | 1/415.40 | 1/431.20 | 1/809.10 | 98.10% |
| 3 | 1/312.50 | 1/420.10 | 1/809.10 | 101.40% |
| 4 | 1/262.30 | 1/409.60 | 1/780.20 | 104.70% |
| 5 | 1/213.10 | 1/399.60 | 1/753.30 | 108.20% |
| 6 | 1/181.80 | 1/374.50 | 1/720.20 | 113.90% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.6.8
設定判別のポイントpickup!
Q1サバンナパークは設定判別しやすい?
この機種の総合評価は A評価です。
主力項目をひと通り数えると、約800回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
設定判別の主軸。 設定1(1/559.8)から設定6(1/181.8)まで約3.1倍と大きな設定差があり、サンプルが集まれば判別力は非常に高い。
設定1(1/439.8)から設定6(1/374.5)まで約1.2倍の設定差がある補助項目。 サファリチャンスを主軸に、補強材料として組み合わせる。
設定1(1/829.6)から設定6(1/720.2)まで約1.2倍の設定差がある参考項目。 分母が大きく単体での判別力は低い。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
設定判別の主軸はサファリチャンス。
設定1(1/559.8)から設定6(1/181.8)まで約3.1倍と本機最大の設定差があり、突入回数を数えるだけで判別できる。
BIGは約1.2倍の設定差がある補助項目。
REGは設定差が約1.2倍と小さく、設定2と設定3が同値のため参考項目。
サファリチャンスを主軸に、BIGとREGを補強材料として組み合わせる。