サムライチャンプルー 設定判別ツール

ニューギン(2008年8月導入)

サムライチャンプルー

C 33.6点 数値判別 33.5 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約4,200回転〜 主力項目ボーナス合算 設定設定1〜6(6段階)

数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。

設定 ボーナス合算 赤7・青7BIG中 スイカ 高確CZ ベル
特定画像 RT突入
1 1/397.20 1/10.10 1/87.73 15.00% 1/9.50
2 1/397.20 1/9.30 1/87.73 20.00% 1/9.50
3 1/339.60 1/8.80 1/81.51 15.00% 1/9.36
4 1/339.60 1/8.19 1/81.51 20.00% 1/9.36
5 1/293.90 1/7.71 1/75.94 15.00% 1/9.17
6 1/293.90 1/7.28 1/75.94 25.00% 1/9.17
設定判別のポイント

Q1サムライチャンプルーは設定判別しやすい?

この機種の総合評価は C評価です。

このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約4,200回転〜、高設定は約4,800回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。

Q2まず何を数えればいい?

判別力の高い順に、数える優先順位をまとめました。上から数えていくのが効率的です。

  1. A ボーナス合算

    設定判別の主軸。 設定1・2(1/397.2)、設定3・4(1/339.6)、設定5・6(1/293.9)と段階的な設定差があり、データ表示機のボーナス回数で確認できる。

  2. A 赤7・青7BIG中の特定画像抽選

    設定1(1/10.1)から設定6(1/7.28)まで1段階ずつ上昇し、設定を1ずつ判別できる項目。

  3. B スイカ

    設定1・2(1/87.73)から設定5・6(1/75.94)まで段階的な設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。

  4. B 高確CZからのRT突入抽選

    設定2・4(20%)で上がり、設定6(25%)でさらに上がるため、偶数設定の示唆と設定6の絞り込みに有効。 奇数設定(設定1・3・5)は15%で同値。

  5. C ベル

    設定1・2(1/9.5)から設定5・6(1/9.17)とわずかに設定差があり、分母が小さく数えやすい参考項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

横軸が回転数、縦軸が信頼度です。2本のカーブは最高設定判別(設定6など)と高設定判別(設定5・6)の伸びを表します。高設定判別ほど立ち上がりが遅く、見極めに回転数が必要です。丸印は信頼度5・6に届く回転数の目安です。

0246810信頼度5信頼度604千8千12千
最高設定判別(主力3項目)高設定判別(主力3項目)

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

ボーナス合算を設定判別の主軸とする。

設定1・2(1/397.2)、設定3・4(1/339.6)、設定5・6(1/293.9)と段階的な設定差があり、データ表示機のボーナス回数で確認できる。

ボーナス合算・スイカ・ベルは設定1と2、3と4、5と6が同値で、ペアの絞り込みまでしかできない。

ペア内の判別と設定6の絞り込みには、設定1から6まで1段階ずつ上昇する赤7・青7BIG中特定画像と、偶数設定(設定2・4)・設定6で上がる高確CZのRT突入率を併用する。

スイカは設定差が中程度でサンプルが集まりやすい補助、ベルは設定差が小さい参考。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
赤7BIG後・RT(斬ステージ)後は必ず開眼ステージ(RT突入率80%)へ移行するため、通常リプ入賞で低確へ転落するまで続行する。
青7BIG後は7G間通常リプが揃わなければ開眼ステージへ移行するため、最低7G回してから判断する。
白7BIG後は白7BIG後CZ(RT突入率約30%)へ移行するため、消化してから判断する。
斬ステージは30G・1Gあたり約+0.8枚・ループ率80%のため、開眼ステージ滞在中はヤメない。
ハマリ確率

初当り確率から計算した、各設定で一定ゲーム数以上ハマる確率の理論値です。表の「約N回に1回」は、初当りN回につき1回の割合でそのハマリが発生するという意味です。初当り抽選は基本的に毎ゲーム独立で、ハマったからといって当たりやすくなるわけではありません(天井やモードによる救済・優遇がある機種では、その分だけ実際の深いハマリは理論値より起こりにくくなります)。初当りが軽い設定ほど深いハマリは起こりにくいため、極端なハマリの頻度は設定を推測する際の参考材料のひとつになります。

ボーナス合算間のハマリ発生率

ハマリ 123456
確率 1/397.21/397.21/339.61/339.61/293.91/293.9
500G以上 28.4%
約3.5回に1回
28.4%
約3.5回に1回
22.9%
約4.4回に1回
22.9%
約4.4回に1回
18.2%
約5.5回に1回
18.2%
約5.5回に1回
1000G以上 8.0%
約12回に1回
8.0%
約12回に1回
5.2%
約19回に1回
5.2%
約19回に1回
3.3%
約30回に1回
3.3%
約30回に1回
1500G以上 2.3%
約44回に1回
2.3%
約44回に1回
1.2%
約83回に1回
1.2%
約83回に1回
0.60%
約166回に1回
0.60%
約166回に1回
2000G以上 0.65%
約155回に1回
0.65%
約155回に1回
0.27%
約364回に1回
0.27%
約364回に1回
0.11%
約913回に1回
0.11%
約913回に1回
3000G以上 0.052%
約1,924回に1回
0.052%
約1,924回に1回
0.014%
約6,953回に1回
0.014%
約6,953回に1回
0.0036%
約2.8万回に1回
0.0036%
約2.8万回に1回

📉 この機種のハマリ確率を計算する →

未入力(未使用)の項目は推測に使いません。「0」は0回だったとして計算します(各項目の上限1999回)。

ボーナス合算回数
ボーナス合算の入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目。
入力方法
データ表示機の総回転数に対するボーナス合算回数を入力する。
赤7BIG・青7BIG・白7BIGをすべて合算してカウントする。
評価
設定判別の主軸。
設定12(1/397.2)、設定34(1/339.6)、設定56(1/293.9)と段階的な設定差があり、データ表示機のボーナス回数で確認できる。
注意
設定1と2、3と4、5と6は同値のため、ペア内の判別には赤7・青7BIG中特定画像や高確CZのRT突入率を併用する。
赤7・青7BIG中の特定画像抽選
赤7・青7BIG中回転数と特定画像回数をセットで入力してください。
赤7・青7BIG中回転数
特定画像回数
特定画像回数は赤7・青7BIG中回転数を超えられません。
赤7・青7BIG中の特定画像抽選の入力説明
【判別力:A
赤7BIG・青7BIG中に特定画像が出現するかを記録する項目。
入力方法
赤7BIG・青7BIG中の総ゲーム数と、その中で特定画像が出現した回数を入力する。
赤7BIGは第26話(生死流転其之参)、青7BIGはモモさん(キャラ紹介)が対象で、出現率は共通。
評価
設定1(1/10.1)から設定6(1/7.28)まで1段階ずつ上昇し、設定を1ずつ判別できる項目。
注意
特定画像はBIG1回につき1回まで出現する。
白7BIGは対象外のため、赤7BIG・青7BIG中のみで集計する。
スイカ回数
スイカの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でスイカが揃ったかを記録する項目。
入力方法
データ表示機の総回転数に対するスイカ揃いの出現回数を入力する。
評価
設定12(1/87.73)から設定56(1/75.94)まで段階的な設定差があり、分母が小さくサンプルが集まりやすい補助項目。
注意
設定1と2、3と4、5と6は同値。
ボーナス合算と組み合わせて判断する。
高確CZからのRT突入抽選
高確CZ回数とRT突入回数をセットで入力してください。
高確CZ回数
RT突入回数
RT突入回数は高確CZ回数を超えられません。
高確CZからのRT突入抽選の入力説明
【判別力:B
夕方背景の高確CZからRTへ突入した割合を記録する項目。
入力方法
高確CZに突入した回数と、そのうちRT(斬ステージ)へ突入した回数を入力する。
評価
設定24(20%)で上がり、設定6(25%)でさらに上がるため、偶数設定の示唆と設定6の絞り込みに有効。
奇数設定(設定135)は15%で同値。
注意
高確CZは通常時に12枚役入賞で移行する夕方背景の状態。
RTは特殊リプレイ入賞で突入する。
1回の高確CZは短いため、複数回でサンプルを集める。
ベル回数
ベルの入力説明
【判別力:C
通常時のベル揃い回数を記録する項目。
入力方法
データ表示機の総回転数に対するベル揃いの出現回数を入力する。
評価
設定12(1/9.5)から設定56(1/9.17)とわずかに設定差があり、分母が小さく数えやすい参考項目。
注意
設定差が小さいため単体では判断せず、他項目の補強に使う。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

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サーバーが隠した設定を、この機種の解析値から生成された実戦データだけで見抜けるか?回答は1回だけの真剣勝負。
この機種の推測難易度:★★★★★(★5)/みんなの正解率:まだ回答なし——初の挑戦者になろう!
この機種の設定推測ゲームで腕試し →
お気に入り機種
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※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.8.9

現在の推定本命