設定判別ツール

SHAKE3 / 大都技研

SHAKE3

対象5個 / 設定6段階対応 / 2016年12月

設定 ボーナス初当り チェリー チャンスベル 50G周期到達時 連続演出成功時 PAYOUT
スペース移行 ボーナス直撃
1 1/447.50 1/118.10 1/112.10 3.10% 6.60% 97.50%
2 1/427.10 1/114.30 1/110.30 6.30% 5.90% 98.70%
3 1/407.50 1/110.70 1/108.60 3.10% 8.70% 100.20%
4 1/338.20 1/107.40 1/107.00 7.00% 11.10% 105.20%
5 1/308.60 1/104.20 1/105.40 3.10% 11.80% 109.20%
6 1/266.10 1/101.20 1/103.90 8.60% 20.20% 115.50%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り
B:チェリー、50G周期到達時のスペース移行、連続演出成功時のボーナス直撃
C:チャンスベル
判別の主軸はボーナス初当り。
設定1(1/447.5)と設定6(1/266.1)で約1.68倍と本機最大の設定差があり、ホールデータでも確認できる最重要項目。
チェリーは通常時とMB中を合算して設定差約1.17倍、サンプルが集まりやすい補助主力。
50G周期到達時のスペースステージ移行率は奇数設定が一律3.1%、偶数設定が3.1%超で、偶数・奇数の判別に有効。
連続演出成功時のボーナス直撃率は設定6が20.2%で頭1つ抜けており、高設定ほど直撃しやすい。
チャンスベルは設定差が小さく補助扱い。
連続演出のトータル成功率にも設定差があり、高設定ほど少ない回数で成功しやすく設定6が頭1つ抜けるため、体感での高設定示唆として参照する。
規定ボルテージ到達時の赤VJ当選は設定5以上で大きく上がるため、設定5以上判別の補助になる。
▼設定示唆
【判別力:Cボーナス中:規定ボルテージ到達時の赤VJ
出現示唆
赤VJ当選設定5以上示唆
規定ボルテージ到達(1G連確定)時に赤VJへ突入すれば設定5以上を示唆する。
BOYまたはF.K.選択時は1G連後の赤VJ突入を察知しやすい。
▼天井
【天井】
ゲーム数天井:通常時1500G消化でボーナス当選。
CZ天井:連続演出が同一キャラで規定回数(キャラ毎1〜5回)失敗するとVJに当選し、同一キャラ5回連続でVJ当選が確定する。
連続演出の天井回数はキャラ(BOY・F.K.・NADJA)別に管理され、ボーナスを挟んでも引き継ぐ。
【ヤメ時】
ボーナス終了後はSHAKE高確率(ボーナス前兆)の突入抽選があるため、高確率の有無を確認してからヤメる。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でSHAKEボーナスに初当りしたかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するSHAKEボーナス初当り回数を入力する。
VJ高確率経由・SHAKE高確率経由・連続演出からの直撃を問わず、通常時からのボーナス当選をすべて合算する。
評価
設定1(1/447.5)と設定6(1/266.1)で約1.68倍と本機最大の設定差。
出玉に直結する判別の主軸。
ホールデータカウンターのボーナス回数で確認可能。
注意
ボーナス中の1G連や規定ボルテージ到達による連チャンは含めず、通常時からの初当りのみで集計する。
チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チェリーの入力説明
【判別力:B
通常時にチェリーがどれくらいの頻度で成立したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するチェリー成立回数を入力する。
通常時とMB中を合算してカウントする。
評価
設定1(1/118.1)と設定6(1/101.2)で約1.17倍の設定差。
分母が約1/100〜1/118と小さくサンプルが集まりやすい補助主力。
注意
左リール上段または中段にチェリーが停止した時に成立。
通常時とMB中の両方で出現するため、状態を分けず合算してカウントする。
中段チェリーは出現が極めて稀なため、通常のチェリーと同様に1回として数えてよい。
チャンスベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼チャンスベルの入力説明
【判別力:C
入力方法
通常時の総回転数に対するチャンスベル成立回数を入力する。
通常時とMB中を合算してカウントする。
評価
設定1(1/112.1)と設定6(1/103.9)で約1.08倍と設定差は小さく補助項目。
チェリーやボーナス初当りを主軸に、補強材料として組み合わせる。
注意
チャンスベルは第3停止時にリールフラッシュが発生するため見分けやすい。
MB中はチャンスベル出現率がアップするが、状態を分けず通常時とMB中を合算して入力する。
50G周期到達時のスペース移行抽選
50G周期到達時回数とスペース移行回数をセットで入力してください。
50G周期到達時回数
スペース移行回数
スペース移行回数は50G周期到達時回数を超えられません。
▼50G周期到達時のスペース移行抽選の入力説明
【判別力:B
通常時の50G周期到達時に、スペースステージへ移行した割合を見る項目。
入力方法
通常時の50G周期(ステージチェンジ)到達回数と、そのうちスペースステージへ移行した回数を入力する。
評価
奇数設定(1・3・5)が一律3.1%、偶数設定が設定2で6.3%・設定4で7.0%・設定6で8.6%と、偶数かつ高設定ほど優遇される。
偶数・奇数の判別に有効。
注意
スイカ経由のスペースステージ移行(全設定共通9.4%)やボーナス後の移行は除外し、50G周期消化時の移行のみで集計する。
移行回数だけでなく周期到達回数もカウントする。
連続演出成功時からのボーナス直撃抽選
連続演出成功時回数とボーナス直撃回数をセットで入力してください。
連続演出成功時回数
ボーナス直撃回数
ボーナス直撃回数は連続演出成功時回数を超えられません。
▼連続演出成功時からのボーナス直撃抽選の入力説明
【判別力:B
連続演出が成功したとき、VJ高確率を経由せず直接ボーナスに当選した割合を見る項目。
入力方法
連続演出の成功回数と、そのうちボーナス直撃(VJ高確率を経由せず直接ボーナス当選)した回数を入力する。
評価
設定6が20.2%で頭1つ抜けており、設定45でも約11%と高い。
高設定ほど連続演出から直接ボーナスへ繋がりやすい。
注意
連続演出成功後にVJ高確率へ突入したケースは直撃に含めない。
分母に連続演出の成功回数を使うため、成功回数も併せてカウントする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.4