設定判別ツール

SHAKE BONUS TRIGGER / 大都技研

SHAKE BONUS TRIGGER

対象6個 / 設定4段階対応 / 2025年10月

設定 REG BIG ベル スイカ チェリー BT継続率 PAYOUT 完全攻略
PAYOUT
継続
1 1/425.60 1/350.50 1/10.30 1/65.50 1/36.90 50.00% 98.60% 100.40%
2 1/332.70 1/327.70 1/10.20 1/63.60 1/36.40 43.00% 100.60% 102.40%
5 1/409.60 1/341.30 1/9.90 1/60.00 1/35.90 55.00% 103.00% 104.90%
6 1/297.90 1/297.90 1/9.60 1/58.40 1/33.60 40.00% 106.10% 108.10%
設定推測方針
【判別力】
A:REG、ベル、BT継続率
B:BIG、スイカ、チェリー
本機は設定1256の4段階設定で、偶数設定はボーナス初当りが優遇され、奇数設定はBTループ率が優遇されるという奇偶の特徴がはっきりした機種。
偶奇判別の主軸はREG確率で、設定1(1/425.6)と設定6(1/297.9)で約42%の大きな差がある。
BIGはREGとセットで使うことで、BR比率からも判別可能です(設定6はBR均等、設定1はBIG偏向)。
ベルは分母が小さくダイトモ機能で自動カウントされる主軸項目で、サンプルが集まりやすい。
BT継続率は奇数優遇で、設定5(55%)と設定6(40%)の差が大きいため、偶奇判別の決め手になる。
スイカ・チェリーは設定6判別の補助として使用する。
設定示唆ではBIG終了画面の虹背景(設定6濃厚)、コパンダトロフィーの銅・イナズマ・虹、REG中チャレンジベル入賞時のAmazingボイス(設定5以上濃厚)など、確定・濃厚示唆を見逃さないでください。
設定示唆
【判別力:SBIG終了画面:背景色
背景色示唆
デフォルト
高設定示唆弱
高設定示唆中
高設定示唆強
設定6濃厚
1000枚以上獲得時に出現
1500枚以上獲得時に出現
金背景・黒背景は出玉条件で出現する画面で、設定示唆ではない。
【判別力:SBIG終了時:コパンダトロフィー
示唆
設定2以上濃厚
イナズマ設定5以上濃厚
設定6濃厚
BIG終了画面表示時にリール左横に出現する可能性がある。
【判別力:SREG中:チャレンジベル入賞時ボイス
ボイス示唆
OKデフォルト
Feel so good高設定示唆弱
Excellent高設定示唆中
Unbelievable高設定示唆強
Amazing設定5以上濃厚
チャレンジベル成立時に左リールへ「リプレイ・青7・リプレイ」をビタ押しすると、実際の設定に準じたボイス発生率がアップする。
天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
通常時ならいつヤメても問題はない。
BIG当選時は必ずBT(ボーナストリガー)が発動し、BTループが続く限り出玉が増えるため、BT終了まで消化してからヤメるのが基本。
BIG終了時の終了画面とコパンダトロフィーは必ずチェックする。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
REG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REGの入力説明
【判別力:A
通常時の総回転数に対するREG当選回数を入力する。
入力方法
通常時から当選したREG回数を入力する。
BT中のJAC(SJAC・継続JAC・終了JAC)は含めず、通常時からの初当り分のみで集計する。
評価
偶数設定で大幅に優遇され、設定1(1/425.6)と設定6(1/297.9)で約42%もの設定差がある主軸項目。
本機の偶奇判別で最も信頼できる項目となる。
注意
ダイトモ機能を活用すれば自動カウント可能。
REG終了後は通常時に戻ります(BT非搭載)。
BIG回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIGの入力説明
【判別力:B
通常時の総回転数に対するBIG当選回数を入力する。
入力方法
通常時から当選したBIG回数を入力する。
BIG当選後は必ずBT(ボーナストリガー)が発動するため、BIG回数とBT突入回数は一致する。
評価
設定1(1/350.5)と設定6(1/297.9)で約18%の段階的な設定差がある補助項目。
REGとセットで使うことでBR比率からも判別が可能で、設定6はBR均等、設定1はBIG偏向となる。
注意
青7揃い・ナディア揃いの2種類があり、いずれもBIGに含めてカウントする。
ベル回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ベルの入力説明
【判別力:A
通常時の総回転数に対するベル成立回数を入力する。
入力方法
ベルA・Bを区別せず合算した回数を入力する。
ダイトモ機能を活用すれば自動でカウントされる。
評価
分母が約1/10と最も小さくサンプルが集まりやすい主軸項目。
設定1(1/10.3)から設定6(1/9.6)まで段階的な設定差がある。
注意
通常時のみで集計する。
BT中のベル(スベリハニベル・通常ベル)やBIG中のベルは除外する。
スイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
スイカの入力説明
【判別力:B
通常時の総回転数に対するスイカ成立回数を入力する。
入力方法
スイカA・Bを区別せず合算した回数を入力する。
ダイトモ機能で自動カウント可能。
評価
設定1(1/65.5)と設定6(1/58.4)で段階的な設定差があり、特に設定56で出現率が上がる。
注意
通常時のみで集計する。
スイカは必ず演出を伴って成立するため、こぼしに注意する。
チェリー回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
チェリーの入力説明
【判別力:B
通常時の総回転数に対するチェリー成立回数を入力する。
入力方法
チェリーフラグは1種類のみ。
ダイトモ機能で自動カウント可能。
評価
設定1設定5まで差が小さく、設定6で大きく上がる傾向のため、主に設定6判別の補助項目。
注意
通常時のみで集計する。
チェリーは無演出パターンもあるため、こぼし注意。
右リール中段にボーナス絵柄停止時はリーチ目となる。
BT継続率の継続抽選
BT継続率回数と継続回数をセットで入力してください。
BT継続率回数
継続回数
継続回数はBT継続率回数を超えられません。
BT継続率の継続抽選の入力説明
【判別力:A
BT(ボーナストリガー)発動回数のうち、SJACまたは継続JACでループした回数を入力する。
入力方法
BIG当選後に発動したBTの試行回数(=BIG回数)と、そのうち次のBTにつながった回数(SJAC当選 or 継続JAC当選)を入力する。
評価
奇数設定が優遇され、設定5は55%・設定6は40%と偶奇で大きな差がある。
出玉に直結する重要項目で、サンプルが集まれば判別力は非常に高くなる。
注意
SJACは全設定共通の2.5%で当選するため、振り分けの大部分は継続JAC(BT継続)と終了JAC(BT終了)の差。
試行回数は「BTの総回数」、成功回数は「次のBTにつながった回数」を入力する。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命