設定判別ツール

L島娘 / 平和

L島娘

対象3個 / 設定5段階対応 / 2025年1月

設定 ボーナス初当り 通常チェリー BIG直撃 PAYOUT
ボーナス当選
1 1/197.30 2.00% 1/16889.30 97.90%
2 1/193.20 2.10% 1/14949.30 99.00%
3 1/181.10 2.90% 1/10191.20 102.90%
5 1/164.40 3.10% 1/8623.00 107.60%
6 1/153.20 3.70% 1/7711.60 112.00%
▼設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り、通常チェリー
C:BIG直撃
本機は5段階設定(1・2・3・5・6)で、判別の主軸はボーナス初当りと通常チェリーからのボーナス当選率です。
ボーナス初当りは設定1(1/197.3)と設定6(1/153.2)で約1.29倍の段階的な設定差があり、ホールデータカウンターで確認できます。
通常チェリーからのボーナス当選率は設定1(2.0%)と設定6(3.7%)で約1.85倍の設定差があり、通常チェリーは約1/40と分母が小さくサンプルが集まりやすい最重要項目です。
引き戻しモード中は当選率10.2%(全設定共通)に跳ね上がるため、連チャン終了後32G間は除外してください。
BIG直撃は分母が大きくサンプル化が難しいですが、設定差が約2.19倍と大きいため出現すれば高設定の参考材料となります。
REGスルー回数別のBIG準備モード移行率にも設定差があり、特にREG10スルー時は設定6で24.7%・他設定は10.0〜12.1%と設定6が突出しています。
10スルー目でBIG準備モード突入(=次回ボーナスBIG確定)が発生した場合は設定6の有力示唆となります。
下パネルが常時消灯している場合は設定L濃厚で、ボーナス確率や機械割は未公開です。
▼天井

【天井】
ゲーム数天井:通常時最大500G+α消化でボーナス当選(基本REG)、チャンスモード滞在時のみ最大150Gでボーナス当選。
設定変更後はBIG連モード当選まで規定ゲーム数350Gの選択率が大幅アップし、上位シナリオも選ばれやすくなります。
連チャンモード(BIG連・花笠)終了後の1回目も規定ゲーム数が350Gに短縮されます。
REG連回数天井:通常時にREGが最大15回連続当選で、次回ボーナスはBIG確定(BIG連モード移行)。
ゲーム数狙いよりREG10スルー以上の台がメインの狙い目となります。

【ヤメ時】
REG経由のときめきゾーン終了後は即ヤメ可能。
ただしREG10スルー以上ならBIG準備モード移行期待度が高いため継続を推奨します。
BIG連モード・花笠モード終了後は5.1〜7.4%で連チャン引き戻しモード(32G以内のBIG引き戻し濃厚)へ移行する可能性があるため、32G消化してからヤメるのが基本です。

300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でボーナス(BIG+REG)に当選したかを記録する項目です。
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス初当り回数を入力します。
評価
判別の主軸。
設定1(1/197.3)から設定6(1/153.2)まで約1.29倍の段階的な設定差があり、ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できます。
注意
BIG連モード中・花笠モード中・引き戻しモード中(連チャン終了後最大32G)のボーナスは除外し、通常時からの初当りのみで集計してください。
通常チェリーからのボーナス当選抽選
通常チェリー回数とボーナス当選回数をセットで入力してください。
通常チェリー回数
ボーナス当選回数
ボーナス当選回数は通常チェリー回数を超えられません。
▼通常チェリーからのボーナス当選抽選の入力説明
【判別力:A
通常チェリー成立時にどれくらいの頻度でボーナスが当選したかを記録する項目です。
入力方法
通常時(引き戻しモード中を除く)に成立した通常チェリー回数と、そのうちボーナスが当選した回数を入力します。
評価
設定1(2.0%)から設定6(3.7%)まで約1.85倍と大きな段階差があり、通常チェリーは約1/40と分母が小さくサンプルが集まりやすい主力項目です。
注意
引き戻しモード中(連チャン終了後最大32G)はチェリー当選率が全設定10.2%に跳ね上がるため必ず除外してください。
チャンスチェリー(右リール中段にベル非停止、約1/1024)は別フラグなので含めないでください。
BIG直撃回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
▼BIG直撃の入力説明
【判別力:C
通常時にBIG直撃(通常時からいきなりBIGが揃った場合)が出た回数を記録する項目です。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG直撃出現回数を入力します。
評価
設定1(1/16889.3)から設定6(1/7711.6)まで約2.19倍と大きな設定差があるものの、分母が大きく出現自体がレアなため参考項目です。
注意
BIG準備モード経由のBIG初当り(REG5・10・15スルー目で移行可能性アリ)と完全な区別は難しいため、通常時から直接BIGが揃った回数として記録してください。
出現すれば高設定の参考材料となります。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
▼使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

▼推測履歴
まだ履歴はありません。

spec_data 対応版 / 対象1〜6個 / 設定名可変対応 / rate・frac・multi_rate・multi_frac・multi_share対応