※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
Daiichi(2007年10月導入)
数値だけで設定を絞るにはまとまった回転数が必要な台です。示唆演出を持たないため、ボーナスや小役の集計が判別の軸になります。
| 設定 | 周期&RT後CZ中 | BIG後CZ中 | 特殊5枚役 | スイカ | PAYOUT |
|---|---|---|---|---|---|
| 特殊リプ | 特殊リプ | ||||
| 1 | 1/13.10 | 1/17.70 | 1/43.20 | 1/61.90 | 96.50% |
| 2 | 1/14.20 | 1/21.10 | 1/41.80 | 1/59.90 | 99.00% |
| 5 | 1/16.00 | 1/26.20 | 1/40.50 | 1/57.80 | 104.50% |
| 6 | 1/21.80 | 1/32.80 | 1/46.30 | 1/54.70 | 115.00% |
使い方
回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。
+-ボタンは長押しで連続して増減できます。
未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。
青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。
入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。
設定状況
営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。
通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。
「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。
自動保存
ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。
OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。
操作バイブ
対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。
iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。
推測履歴
「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。
「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。
自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。
同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。
お気に入り機種
ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。
最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。
データの保存について
自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。
※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます
※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます
ver.8.9
設定判別のポイントpickup!
Q1パチスロ 湘南爆走族は設定判別しやすい?
この機種の総合評価は C評価です。
このツールは「最高設定(6など)の見抜き」と「高設定(5・6)の見抜き」を分けて到達回転を出しています。主力項目を数えると、最高設定は約4,300回転〜、高設定は約19,500回転〜で信頼度5の目安に届きます。一般に高設定の見極めの方が時間がかかります。
Q2まず何を数えればいい?
効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。
周期&RT後CZと並ぶ主軸。 高設定ほど特殊リプが出にくく、設定1(1/17.7)から設定6(1/32.8)まで段階的な設定差がある。
本機最大の設定看破要素。 高設定ほど転落契機の特殊リプが出にくくなり、設定1(1/13.1)から設定6(1/21.8)まで段階的な設定差がある。 分母が小さくサンプルが集まりやすい。
設定6のみ大きく下がる(1/46.3)逆パターンで、主に高設定示唆として機能する。 設定1〜5は段階的に上がるが差は小さく補助項目。
設定1(1/61.9)から設定6(1/54.7)まで段階的な設定差がある補助項目。 分母が小さくサンプルは集まりやすい。
Q3何回転で信頼度が上がる?
下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。最高設定判別(6など)と高設定判別(5・6)の2軸を並べました。右にあるカーブほど見極めに回転数がかかります。丸印が信頼度5・6の到達点です。
丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。
※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。
Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?
本機は4段階設定で、設定判別の主軸はCZ中の特殊リプ確率。
周期&RT後CZ・BIG後CZともに高設定ほど転落契機の特殊リプが出にくくなり、段階的な設定差がありサンプルが集まれば判別力は高い。
爆走モード狙いで何度もCZを消化するため、CZ中の特殊リプはデータを取りやすい。
通常時の特殊5枚役は設定6のみ大きく下がる逆パターンで高設定示唆向き、スイカは段階的な設定差がある補助項目として併用する。
BIGは設定1から設定6で約1.55倍と大きな設定差があるが、REGは設定6のみ優遇で他設定は同値のため、ボーナス回数も合わせて設定6判別の材料になる。
4段階設定のため、特に設定2と設定5の判別が重要となる。