設定判別ツール

スマスロ スーパーブラックジャック / 山佐ネクスト

スマスロ スーパーブラックジャック

対象3個 / 設定6段階対応 / 2025年2月

設定 ボーナス初当り 斜めスイカ 通常時チャンス目 PAYOUT
ボーナス直撃
1 1/241.70 1/99.90 5.00% 97.80%
2 1/238.80 1/91.10 5.10% 98.70%
3 1/235.90 1/87.70 5.20% 100.10%
4 1/201.80 1/86.70 6.90% 105.70%
5 1/194.90 1/85.00 7.60% 110.00%
6 1/181.30 1/83.90 7.80% 112.70%
設定推測方針
【判別力】
A:ボーナス初当り、斜めスイカ
B:通常時チャンス目→ボーナス直撃
本機は1〜6段階設定で、ボーナス初当りと斜めスイカが判別の主軸となる。
斜めスイカは設定1(1/99.9)と設定6(1/83.9)で約1.19倍の差があり、分母も小さくサンプルが集まりやすい最重要項目。
ボーナス初当りは設定1(1/241.7)と設定6(1/181.3)で約1.33倍の差があり、ホールデータカウンターで確認できる。
通常時チャンス目→ボーナス直撃率は補助項目として活用する。
設定13はほぼ同値(5.0〜5.2%)、設定4で6.9%へ大きく上がるため、設定4以上の判別に有効。
チャンス目当選判別はボーナス確定画面のサブ液晶タッチ→紫点灯で確認できる。
設定示唆では、ケロットトロフィー(銅以上で設定2以上濃厚、虹で設定6濃厚)、REG終了時のサブ液晶カード(リオ&リナで設定5以上濃厚、リオ&リナ&ミントで設定6濃厚)、ハワイステージ中の違和感演出(リナランプ点灯で設定5以上濃厚、下パネル点滅のみで設定6濃厚)、ダイスチェックの矛盾示唆を見逃さないようにする。
通常時のボーナス高確率移行率(1/114.7〜1/90.3)・リオチャンス高確率突入率(1/417.6〜1/312.1)にも設定差がありますが、内部状態の判別が必要なため設定推測の補助材料として参考にする。
設定示唆
【判別力:Sボーナス終了画面:ケロットトロフィー
示唆
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
ケロット柄設定5以上濃厚
設定6濃厚
ボーナス終了時にサブ液晶に出現する。
【判別力:SREG終了画面:サブ液晶タッチカード
キャラ示唆
ティファニーデフォルト
イル&エル設定2以上示唆
ローザ偶数設定示唆
ミント高設定示唆弱
リオ高設定示唆中
リナ高設定示唆強
リオ&リナ(JOKER)設定5以上濃厚
リオ&リナ&ミント設定6濃厚
初当りREGまたはリオチャンス経由のREG終了時にサブ液晶をタッチすると出現する。
ミント・リオ・リナはサイン付きの場合に期待度が大幅アップする。
【判別力:Bボーナス中:トランプキャラ
キャラ示唆
オーリン・クラークデフォルト
ティファニー・ローザ偶数設定示唆
ハワード・ミント高設定示唆弱
リオ高設定示唆中
リナ高設定示唆強
BIG・REGのJAC中、押し順11枚役成立時に出現するトランプで判別する。
【判別力:Bエピソード/エンディングボーナス中:レア役時サブ液晶
キャラ示唆
ティファニーデフォルト
イル&エル設定2以上示唆
ローザ偶数設定示唆
ミント高設定示唆弱
リオ高設定示唆中
リナ高設定示唆強
エピソードボーナス・SPエピソードボーナス・エンディングボーナス中にレア役成立でサブ液晶に出現する。
【判別力:Sハワイステージ中:違和感演出
演出示唆
レバーON時に下パネル点滅設定2以上濃厚
第1停止時に下パネル消灯設定2以上濃厚
第2停止時に下パネル消灯設定3以上濃厚
第3停止時に下パネル消灯設定4以上濃厚
リナランプ点灯設定5以上濃厚
下パネル点滅から変化なし設定6濃厚
ハワイステージはボーナス本前兆濃厚ステージ。
当選告知ゲームのレバーON時に下パネル点滅が発生したら、リール停止時の下パネルとリナランプ(サブ液晶下のハート部分)に注目する。
【判別力:S通常時:ダイスチェック矛盾
出目と条件示唆
2ゾロ後にスイカ10回超でST非当選設定2以上濃厚
3ゾロ後にスイカ15回超でST非当選設定3以上濃厚
4ゾロ後にスイカ20回超でST非当選設定4以上濃厚
5ゾロ後にスイカ25回超でST非当選設定5以上濃厚
6ゾロ後にスイカ30回超でST非当選設定6濃厚
通常時150G・450G・750G消化時にサブ液晶でダイスチェックが発生する。
2〜6のゾロ目が表示された後、示唆されたスイカ回数を超えてもストックタイムが直撃しなければ特定設定以上濃厚となる。
有利区間がリセットされるとスイカ回数もリセットされるため、カウントには注意する。
【判別力:Sボーナス確定画面:上下ランプ
示唆
紫点滅リーチ目当選
ボーナス確定画面でサブ液晶をタッチすると上下ランプの色で当選契機を判別できる。
紫点滅(リーチ目当選)が出現すれば、リーチ目発生時の一部で発生するロングフリーズ抽選が行われている可能性がある。
天井・ヤメ時
【天井】
ゲーム数天井:通常時999G+α消化でBIG当選、設定変更時または初当りBIG後のリオチャンス非当選時は666G+αに短縮。
初当りREG連天井:通常時REGが最大4連続後の次回ボーナス当選でBIG確定(リオチャンス経由のREGは連続回数に含まない)。
REG終了後にサブ液晶の背景色が赤に変化すると次回初当りBIG当選確定。
スイカ回数天井:同一有利区間内の斜めスイカ成立回数が規定回数(最大100回)到達でストックタイムが直撃。
通常時以外にボーナス中・リオチャンス中・ストックタイム中のスイカもカウント対象、平行スイカ揃いはチャンス目扱いでカウント対象外。
設定変更時はスイカ回数天井の規定回数振り分けが優遇され、20回以内が15.6%・30回以内が31.2%・40回以内が61.7%・50回以内が92.2%の累積で選択される。
初当りREG時は通常時ゲーム数天井のカウントがリセットされません。
【ヤメ時】
BIG後はリオチャンス高確率(RC高確A・RC高確B)へ移行するため、最低でも30G+αは消化する。
31G以降もリオチャンス高確率示唆演出が出ている間は継続を推奨する。
初当りREG後は通常時ゲーム数天井がリセットされないため、天井までの残りゲーム数で押し引きを判断する。
ピンチ目(左リール青7狙い時の右下がりベル・チェリー・ベル停止)が出現するまでは各種高確から転落しないため、ボーナス・リオチャンス後は左リール青7狙いで消化することを推奨する。
RC高確A中はピンチ目でもリオチャンス抽選が行われるため、ピンチ目即ヤメは避けてください。
ヤメ前にREG終了時のサブ液晶カード(設定2以上示唆以上)とボーナス終了時のケロットトロフィーを確認する。
ダイスチェックで2〜6のゾロ目が表示された場合は、示唆スイカ回数までストックタイム発動を狙うのが基本(残り30回以下で機械割100%超、残り10回以下で110%超)。
300以上 / 1・10・100・1000単位で素早く加算できます
ボーナス初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
ボーナス初当りの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対するボーナス初当り回数を入力する。
REG・赤BIG・青BIG・スーパーBIGを合算してカウントする。
評価
設定1(1/241.7)から設定6(1/181.3)まで段階的な設定差があり、判別の主軸となる。
ホールデータカウンターのボーナス回数として確認できる。
注意
リオチャンス経由のボーナスは含めず、通常時(リオチャンス高確中を含む)からの初当りのみで集計する。
BIG後のリオチャンス高確中にRCを引かずに当選した初当りは含めてOK。
斜めスイカ回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
斜めスイカの入力説明
【判別力:A
入力方法
通常時の総回転数に対する斜めスイカの成立回数を入力する。
平行スイカ揃いはチャンス目扱いなのでカウントしないでください。
評価
設定1(1/99.9)から設定6(1/83.9)まで段階的な設定差があり、約1.19倍の差がある。
分母が約1/84〜1/100と小さく、サンプルが集まりやすい主力項目。
注意
左リール枠上〜下段に6番のチェリーをBAR目安で狙い、左リール上段にスイカが停止した場合は中リールにスイカを目押しすればフォロー可能。
3連チェリーや平行スイカ揃いはチャンス目なのでスイカ回数に含めない。
通常時のみで集計する。
通常時チャンス目からのボーナス直撃抽選
通常時チャンス目回数とボーナス直撃回数をセットで入力してください。
通常時チャンス目回数
ボーナス直撃回数
ボーナス直撃回数は通常時チャンス目回数を超えられません。
通常時チャンス目からのボーナス直撃抽選の入力説明
【判別力:B
入力方法
通常時(ボーナス・リオチャンス・ストックタイム中を除く)のチャンス目総成立回数と、そのうち前兆を経てボーナスに当選した回数を入力する。
評価
設定13(5.0〜5.2%)と設定46(6.9〜7.8%)でくっきり差が出るため、設定4以上の判別に有効な補助項目。
注意
チャンス目フラグは複数存在し、3連チェリーや平行スイカ揃いなどもチャンス目に含まれる。
ボーナス当選契機はボーナス確定画面でサブ液晶をタッチすると上下ランプの色で判別でき、紫点灯ならチャンス目当選。
スイカ成立時のストックタイム直撃抽選とは別物なのでカウント対象外とする。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方

未入力の項目は判別に利用されません、「0」入力は出現していないデータとして判別に影響します。

青背景マスの項目は、回転数300以上と、どれか1つ以上の入力で判別できます。

緑背景マスの項目は、試行回数と結果回数をどれか1つ以上入力すればその項目だけで判別できます、試行回数の入力がないパターンは結果回数の合算を分母として計算します。

青背景マスも緑背景マスも合わせて入力すれば全て判別結果に反映されます。

どれか1項目だけでも判別可能ですが、項目が多数ある場合は多くの項目を利用すると少ないサンプルでも信頼度の高い推測結果が得られます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

ver.6.7

現在の推定本命