設定判別ツール

スペースバニー / オリンピア(2002年5月)

スペースバニー

C 37.5点 設定差 37.5 / 設定示唆 0.0
数値判別には時間がかかる部類です
到達回転約3,200回転〜 主力項目BIG初当り 設定設定1〜6(6段階)

設定の傾向を数値でつかむには時間がかかる台です。設定示唆はなく、数値の集計が判別の中心です。

設定 BIG初当り REG初当り PAYOUT
1 1/399.60 1/1260.30 96.50%
2 1/381.00 1/1260.30 99.40%
3 1/360.00 1/1260.30 102.90%
4 1/337.80 1/1260.30 107.20%
5 1/312.00 1/1074.30 112.50%
6 1/238.30 1/840.20 119.90%
設定判別のポイント

Q1スペースバニーは設定判別しやすい?

総合評価は C評価です。

主力項目をひと通り数えると、約3,200回転〜で高低の目安(信頼度5)に届きます。回転数ごとの推移は下の信頼度カーブのとおりです。

Q2まず何を数えればいい?

効率よく判別するための、数える優先順位です。上の項目ほど設定差をつかみやすい材料です。

  1. A BIG初当り

    設定1(1/399.6)から設定6(1/238.3)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。 特に設定6は分母が大きく下がるため、設定6濃厚の判断に有効。

  2. B REG初当り

    設定1〜4は同値(1/1260.3)のため設定差がなく、設定5(1/1074.3)・設定6(1/840.2)の高設定域でのみ差が出る。 主に設定5以上・設定6の判断に使う補助項目。

Q3何回転で信頼度が上がる?

下のグラフは回転数ごとの信頼度の伸びです。項目を多く数えるほど立ち上がりが早くなります。丸印が信頼度5・6の到達点です。

0246810信頼度5信頼度602千4千6千
BIG初当りだけBIG初当り+REG初当り

丸印=到達回転の目安。信頼度5=設定の高低の目安/信頼度6=ある程度絞り込めるレベル。

※ この目安は設定1〜6の理論値からの概算です。実際のツールは入力した生データで計算するため結果は前後します(はっきり差が出ている台では、より早く信頼度が上がります)。

Q4設定判別の考え方・設定6の見抜き方は?

本機は1〜6段階設定で、判別の主軸はBIG初当り。

設定1(1/399.6)から設定6(1/238.3)まで段階的な設定差があり、サンプルが集まれば判別力は高い。

REG初当りは設定1〜4が同値のため設定差がなく、設定5・設定6でのみ差が出る補助項目。

BIGを主軸に、REGを高設定域の補強材料として組み合わせる。

天井・ヤメ時
【天井】
天井機能は非搭載。
【ヤメ時】
バニータイム(BT)終了後の通常時はいつヤメても問題ない。
BIG初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
BIG初当りの入力説明
【判別力:A
通常時にどれくらいの頻度でBIGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するBIG回数を入力する。
評価
設定1(1/399.6)から設定6(1/238.3)まで段階的な設定差があり、判別の主軸。
特に設定6は分母が大きく下がるため、設定6濃厚の判断に有効。
注意
メーカー発表値ベースのため、実戦でのサンプルを多めに集めて判断する。
REG初当り回数
未入力ならこの項目を使わずに推測 / 0〜1999
REG初当りの入力説明
【判別力:B
通常時にどれくらいの頻度でREGが当選したかを記録する項目。
入力方法
通常時の総回転数に対するREG回数を入力する。
BIGとは分けてカウントする。
評価
設定14は同値(1/1260.3)のため設定差がなく、設定5(1/1074.3)・設定6(1/840.2)の高設定域でのみ差が出る。
主に設定5以上設定6の判断に使う補助項目。
注意
分母が重いためサンプルが集まりにくい。
BIGを主軸に、補強材料として組み合わせる。
「0」入力は判別に使います、未入力(空)は判別に使いません。
使い方・機能説明

使い方

回転数や各項目を入力して「設定を推測する」を押すと、設定ごとの期待度を推測します。

+-ボタンは長押しで連続して増減できます。

未入力の項目は判別に使われません。「0」は「出現していない」というデータとして判別に影響します。

青背景の項目は「回転数300以上+どれか1つ以上の入力」で判別できます。緑背景の項目は試行回数と結果回数のセット入力で、その項目だけでも判別できます。

入力する項目が多いほど、少ないサンプルでも信頼度の高い推測になります。

設定状況

営業状況を切り替えると設定配分(事前確率)が変わり、その前提で推測します。

通常営業は低設定が多い前提のため、サンプルが少ないうちは設定⑥を超える数値でも「設定①の上振れ」の可能性が残り、高設定寄りにはなりにくい仕様です。サンプルが増えるほど実データが優先されます。

「高設定確定」は低設定帯を除外して推測します(456確定イベントなど向け)。

自動保存

ONの間は入力を変更するたびに自動保存され、ページを切り替えたり閉じたりしても12時間は入力値が復元されます。

OFFにするとその場で保存値が削除され、ページを離れると入力値は消えます。

操作バイブ

対応端末ではページ上部に「バイブON/OFF」ボタンが表示されます。ONにすると+ボタンで短く1回、-ボタンや「0にする」「空にする」で2回振動し、画面を見なくても操作の確認ができます。

iPhoneはOSの制限でWebページから振動を出せないため、ボタンは表示されません。

推測履歴

「設定を推測する」を押すたびに履歴へ保存されます。機種ごとに最大20件で、超えると古い履歴から削除されます。

「これに戻す」を押すと、入力値がその履歴の状態に戻ります。

自分で推測した履歴は「自分」、共有URLから開いた履歴は「共有」と表示されます。

同じ台で回転数を増やしながら推測を重ねると、結果に「設定推測の推移」グラフが自動で表示されます。

お気に入り機種

ページ上部の「☆」でお気に入り登録できます(登録中は★)。登録した機種は下の「お気に入り機種」一覧から開けます。

最大20機種で、超えると古いお気に入りから自動で削除されます。

データの保存について

自動保存・推測履歴・お気に入りは、お使いの端末のブラウザ内に保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。

X(Twitter)やLINEなどアプリ内のリンクから開くと、普段と別のブラウザ扱いになることが多く、履歴やお気に入りが表示されない場合があります。いつものブラウザで開き直すと表示されます。

推測履歴
まだ履歴はありません。

※履歴は機種ごとに最大20件、超えると古い履歴から削除されます

お気に入り機種
まだお気に入りはありません。

※お気に入りは最大20機種、超えると古い機種から削除されます

ver.6.8

現在の推定本命